「川本三郎」おすすめ作品一覧

「川本三郎」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

2015/08/28更新

ユーザーレビュー

  • マイ・バック・ページ
     記憶のかなたに消えていた60年代がセピアからフル・カラーになって甦ってくるような一冊。
     あとがきに綴られた <あの時代に青春を生きた人間が好きなのだ> という川本氏の真情は、あの時代をさまざまに生きた人たちへのオマージュでもあるのだろう。
  • マイ・バック・ページ
    生まれる何年も前の話。
    眉間に皺が寄りっぱなし。何だか鼻の奥がツンとする。
    不思議な読後感。
    悲しい、のとはちゃうな。なんやろ。
    映画も観たいが、止めた方がええやろか。むう。
  • マイ・バック・ページ
    映画化されているのは知っているが、映画はまだ見ていない。
    小説を見つけて読んでみた。
    この内容をバブル期の80年代半ばに発表した作者は、地に足が付いているなあと。
    2012年の今改めて読んでも、普遍的な感情があると思う。迷いとか、エゴとか反発とか。良い作品だと思います。
  • マイ・バック・ページ
    映画を先に見ていた。あの時代を知らない世代が原作に誠実に一つのストーリーとして映像にしたことがよくわかる。あの時代の熱、若者たちの思い、筆者の傷。もう一度映画見たくなった。
  • マイ・バック・ページ
    私にとって全共闘、安保反対は歴史の中の出来事ですがその時代の空気を感じられるスピード感のある青春ストーリーとして興味深く読みました。アメリカのことに詳しい評論家、翻訳家として川本三郎さんのことは知っていましたがこんな過去があったとは驚きでした。