君のいない食卓

君のいない食卓

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作品内容

「あなたがなぜ、これが好きなのかわかった!」と家内に笑われた三色御飯。「そんなの簡単よ」と作ってくれた、もう一品。母のオムライス、姉と食べたホットドッグ、恩師と鰻、ホヤと秋刀魚と被災地、そして料理好きだった亡き妻……二度と会えない、あの味と君。失われた至福のひとときを綴る、いまひとたびの「マイ・バック・ページ」。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
ページ数
174ページ
電子版発売日
2012年05月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

君のいない食卓 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2021年03月03日

    妻に先立たれ一人人生の晩年を過ごす。食を通じて思い出される過去。

    「いまも、君を想う」に続くエッセイ集。ちょっとしたおつまみだったりありふれた食。それが時に過去を思い出させ一人涙に暮れることもある。

    妻を亡くし一人食材を持て余しながら自炊したり外食する孤独な姿。思い出すのは妻や昔の仲間の思い出。...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年02月01日

    愛妻を亡くされた筆者の食べ歩き? 一人で呑む燗酒は、寂しく美味しくないと
    そうだろうなと納得。行間から素敵な奥様だった事が偲ばれた。

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    Posted by ブクログ 2012年07月01日

    妻を亡くした夫は、並べることのないテーブルの一角を眺めがら、どんな食事を摂るのだろうと、自虐的に読みはじめました・・。そのテーブルに並ぶのは、訪れた旅先の食の想い出。寂しくもあり、愛おしくもあり。食は思い出・・。いくらかの月日を経た人の言葉に重みを感じます。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年06月01日

    食を通じたエッセイ集。
    妻のいる時間、妻のいなくなった後の時間、それぞれの対比から妻の存在を再確認する著者。
    まだ先だと思っていても、明日は我が身を考えることを禁じ得ない。
    改めて家族の大きさを実感した。

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