向田邦子と昭和の東京

向田邦子と昭和の東京

作者名 :
通常価格 660円 (600円+税)
紙の本 [参考] 814円 (税込)
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作品内容

敗戦から昭和三十年代にかけて、急速な経済成長の中で失われた様ざまな習慣、やさしく奥深い言葉の数々、変わりゆく家族のかたち、東京の町並……それらをいとおしみ、表現し、そして体現し続けた向田邦子。様変わりした現代において、今なお高い人気を誇る作品群をひもとき、早世の天才作家が大切に守り続けたものとは何かをつづる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内文学
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
204ページ
電子版発売日
2012年03月30日
紙の本の発売
2008年04月
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

向田邦子と昭和の東京 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2020年07月26日

    向田邦子さんに関する作品は、ご本人の著書はもとより関係本もかなり読んだつもりでしたが、未読の本がありました。これまた大好きな川本三郎さんの著作を見渡していて探し出した本、それが「向田邦子と昭和の東京」(2008.4)です。存命なら今年91歳の向田邦子さんの51年余の生涯を、丁寧にまとめ、語られた書で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年09月24日

    今日のお出掛けのお供に再読。向田邦子さんは華やか外食の味ではなく季節の折々の食卓の味を丁寧に描いて、家族の記憶、家族の絆やその儚さを語っている。私も食卓の味を大事にしたい。そのうち子供達に昭和って時代はね、って語ってしまいそう。

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    Posted by ブクログ 2011年05月22日

    [ 内容 ]
    敗戦から昭和三十年代にかけて、急速な経済成長の中で失われた様ざまな習慣、やさしく奥深い言葉の数々、変わりゆく家族のかたち、東京の町並…それらをいとおしみ、表現し、そして体現し続けた向田邦子。
    様変わりした現代において、今なお高い人気を誇る作品群をひもとき、早世の天才作家が大切に守り続け...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年07月25日

    向田邦子が日航機の墜落事故でなくなったのが昭和56年(1981年)の夏のことなので、今年で27年目をむかえることになる。あれっ、そんな前のことだったっけ?と感じるのは、自分が歳をとった証拠なのだろう。この本の書き出しは、何年か前にはやった「Always 三丁目の夕日」という昭和30年代の東京を扱った...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月30日

    20120630 向田邦子の原点。こじつけの様な所もあるがうなづける。以外に歳だったこともわかった。読み方も変わるかも知れない。

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    Posted by ブクログ 2012年07月08日

    「言葉」「食」「父」「家族」などの視点から、向田邦子作品を読み解く中で、高度成長とともに日本が失ったものを、改めて確認する一冊。もしもお元気ならば、今年八十歳とのこと。当たり前のことなのかもしれないけれど、びっくりしました。

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