台湾、ローカル線、そして荷風

台湾、ローカル線、そして荷風

作者名 :
通常価格 1,584円 (1,440円+税)
紙の本 [参考] 1,980円 (税込)
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作品内容

ローカル線で小さな町を訪ねること、老いてから夢中になった台湾で出会った人たちのこと、そして今も尽きせぬ荷風への思い……。独り迎えた老年の日々を綴る。2015~18年の日記。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / 紀行
出版社
平凡社
ページ数
256ページ
電子版発売日
2019年04月19日
紙の本の発売
2019年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

台湾、ローカル線、そして荷風 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2021年01月22日

    穏やかな語り口で「好き」を記す。
    台湾行きたくなっちゃうな〜。

    どうしても東日本の旅が多いので
    実際にはなかなか行けないけど
    生活路線でもあるローカル線の話が
    とても楽しい本でした。

    春に水田を車窓から見たくて
    旅に出るとか…素敵な鉄旅だ!

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    Posted by ブクログ 2019年08月24日

    台湾を含むタイトルに惹かれて読んだ。
    台湾要素は少ないが、それ以外のローカル線の一人旅や荷風に関する話も楽しく読めた。
    行きたいところがまた増えた。
    「さびしさ」とは、「豊かな孤独」。

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