エッセイ・紀行の検索結果

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  • お散歩ブック

    お散歩ブック

    小説・文芸
    4.1
    1巻594円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お散歩はたのしい! お散歩はうれしい! ひとりで出かけるミュージアム、蚤の市でお気に入りを探す、早起きして近くの公園に、ちょっと贅沢して近くの海外に。イラストエッセイで綴る50のお散歩のアイデア。
  • ぷりっつ電子文庫 うちの3姉妹(1)

    ぷりっつ電子文庫 うちの3姉妹

    小説・文芸
    4.1
    1~16巻550~748円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お待たせしました! 累計320万部を超えるベストセラー「うちの3姉妹」の文庫版がいよいよ登場です。本書は2006年春に刊行された記念すべき第1巻。長女フーは5才、ちょっと妄想癖がありあだ名はおっぺけペ。次女スーは3才、なにごともマイペースであだ名はリベロ。そして三女チーは1才、あだ名は社長、またの名をまんま小僧ともいう。この個性的な3姉妹が繰り広げる予想不能な言動とボケっぷりに、母の鋭いツッコミがまき起こす爆笑の連続。小さな子どもをもつ人なら、思わず「あるある」とうなずいてしまう、ぷりっつワールドの原点がこの1冊にぎゅっと詰まっているのです。
  • 爆笑問題の日本史原論

    爆笑問題の日本史原論

    小説・文芸
    4.1
    1巻556円 (税込)
    歴史はこんなに面白くて笑えるものだった! 「縄文時代の巻」「卑弥呼の巻」「大化の改新の巻」「信長・秀吉・家康の巻」「忠臣蔵の巻」「薩長同盟の巻」「大正時代の巻」「二・二六事件の巻」などをテーマにして、笑っているうちに日本史が早わかり。歴史学の話題も解説に入った太田光執筆による新しい歴史教科書第一弾。
  • ニッポンの犯罪12選

    ニッポンの犯罪12選

    小説・文芸
    4.1
    1巻517円 (税込)
    「我々は誰もが、ここに挙げた犯罪者達と同じ暗黒を自分の中に持っている」(太田光)。金属バット殺人事件、説教強盗、大久保清、パリ人肉食事件、出歯亀事件、玉の井バラバラ殺人事件、三億円事件など近代日本史上の重要な犯罪を解説し笑いとばしつつ、現実に起こっている悲惨な事件の本質にせまる。人間の犯す罪はいつの時代も変わらない。
  • サザエさんの東京物語

    サザエさんの東京物語

    小説・文芸
    4.1
    1巻924円 (税込)
    長谷川町子の実妹の初エッセイ。──町子姉は頭がよくて、悪ガキで、甘えん坊でした。ワンマン母さんと串だんご三姉妹の昭和物語。 女子大時代には文豪・菊池寛氏に師事し、『サザエさん』の制作を陰で支え続けた実の妹の、初めての書き下ろしエッセイ。 「町子姉」と長谷川一家の、戦中・戦後の貧しくも明るくたくましい暮らしと、町子さんが亡くなるまでの波瀾万丈のエピソードを綴った。貴重なプライベート写真も収録。
  • はるまき日記 偏愛的育児エッセイ

    はるまき日記 偏愛的育児エッセイ

    小説・文芸
    4.1
    1巻652円 (税込)
    ドラマ化&アニメ化された『臨死!!江古田ちゃん』の瀧波ユカリはじめてのエッセイ集。2010年9月に生まれた娘、名付けて「はるまき」が、寝たきり乳児から走り回り乳幼児になるまでを描いた育児日記には、子育てものに欠かせない「かわいい!」や「共感しちゃう~!」は存在しない。その代わり、乳児を抱える新米夫婦の大いなる妄想や現実逃避、大人のホンネが満載! スリル満点のおむつ替え、新しい授乳法「おっパブ」の開発、乳児に向かって時には歌い踊り、時には淡々と説諭する夫。飲む出す吐くしゃぶる寝る泣くを繰り返すはるまきの、突然やってきた赤子の宇宙人感や赤ちゃん特有のむっちり感……。はるまきの成長とともにつづった爆笑の育児エンタメ・ノンフィクション! 書き下ろしの4コマ漫画も収録。
  • 松浦弥太郎の新しいお金術

    松浦弥太郎の新しいお金術

    小説・文芸
    4.1
    1巻451円 (税込)
    お金について悩んでいる人へ、「暮しの手帖」の名物編集長・松浦弥太郎が考えた目からウロコのお金術。「お金に好かれる暮らし方」「お金に好かれる仕事の仕方」「お金に好かれるための自分になる」など、お金との付き合い方から、人とのコミュニケーションや暮しの方法まで、ていねいにわかりやすく解説。今からでもあきらめずに学べる、子どもから大人まで共通する〈本当のお金持ち〉への極意が満載。
  • ツチヤ教授の哲学講義 哲学で何がわかるか?

    ツチヤ教授の哲学講義 哲学で何がわかるか?

    小説・文芸
    4.1
    1巻652円 (税込)
    大哲学者たちが考えたことを信用できるでしょうか? いつもはあまり信用されないツチヤ教授が挑戦的にこう問いかけた。不信感を抱く学生を前にして、プラトンやデカルトなどに代表される哲学史に輝く深遠な学説に、誰にでもわかりやすい言葉で鋭く切り込み、哲学の初心者たちと共に一から考えた渾身の講義。
  • すべてがEになる I Say Essay Everyday

    すべてがEになる I Say Essay Everyday

    小説・文芸
    4.1
    1巻756円 (税込)
    これは小さな革命かもしれないし、単に遅れて届いた郵便を、ポストの片隅に見つけただけかもしれない--二〇〇〇年、本書の登場は、ちょっとした事件だった。「F」ならぬ「E」とは何か? 速筆で知られる著者が構想と執筆にきっかり一年をかけた超大作エッセィ「思考と行動」第一弾。山下和美氏による天才・柳沢教授との夢の競演マンガつき。
  • ボブという名のストリート・キャット

    ボブという名のストリート・キャット

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,760円 (税込)
    世界28カ国以上で翻訳出版。 全英70万部のベストセラーノンフィクション、待望の邦訳化! ロンドンでプロのミュージシャンを志したものの様々な困難に遭い路上生活者となった青年ジェームズ。人生に目的も目標も持てないままいつまでもヘロイン中毒から抜けだせずにいた。そんな彼の前に突然現れた、一匹の野良猫ボブ。ホームレスの青年と野良猫の友情物語。
  • 森は海の恋人

    森は海の恋人

    小説・文芸
    4.1
    1巻702円 (税込)
    森は漁民の命。森と海の真のつながりを知る感動の書。 宮城県気仙沼で長年にわたり牡蠣養殖業を営んできた畠山さんは、エッセイストとして、そしてNPO法人「森は海の恋人」の活動でも知られています。2012年には国連森林フォーラムの「フォレストヒーローズ」にも選出されました。 豊かな汽水域の恵みは、森があってこそ生まれる。ダム開発と森林破壊で沿岸の海の荒廃が急速に進んだ1980年代、おいしい牡蠣を育てるため、気仙沼湾に注ぐ大川の上流に木を植え始めた――それが畠山さんの活動の出発点でした。漁師だからこそ見出し得た、森と海の真のつながりとは? 「森は海の恋人」運動の火付け役となったみずみずしい一作がついに電子書籍化。森に、水に、海の恵みに関心のある人すべての必読書です。
  • 定本 言語にとって美とはなにかI

    定本 言語にとって美とはなにか

    小説・文芸
    4.1
    1~2巻946円 (税込)
    『万葉集』『古事記』といった古典や現代の詩歌をはじめ、森鴎外、国木田独歩、夏目漱石などの作品を豊富に引用して詳細に解説。表現された言語を「指示表出」と「自己表出」の関連でとらえる独創的言語論の第I巻。
  • だいたい四国八十八ヶ所

    だいたい四国八十八ヶ所

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    特に神妙な動機は何もなく、一周してみたい(四国)、全部回ってみたい(八十八ヶ所)。いっぱい歩きたい、という理由ではじめた四国へんろの旅。次々とできるマメの痛みや避けられない台風、たくさんの難所に悩まされつつも、とにかく歩いた合計六十四日間。自転車でしまなみ海道を渡ったり、カヌーで川を下ったり、信心薄め、観光&寄り道し放題の、タマキング流「非・本格派」へんろ旅の全記録。
  • SOUL RESET 魂の再起動

    SOUL RESET 魂の再起動

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,018円 (税込)
    ココロとカラダの不均衡(アンバランス)が、あなたのあらゆるトラブルの原因だった! 魂をリセットし、カラダを回復する画期的なメソッドがこの1冊に。身体の不具合は、実は、魂に原因がある。大災害、世界経済の不振、安定しない世界情勢……日々の生活の不安が加速する、こんな混迷の時代こそ、大切にすべきは、魂と心と身体のバランス。 自分の経験でしか語らない著者が、「魂の健康」の取り戻し方、取り巻く問題の把握&不調からの脱却はいかにしてすべきかを、9・11以降、3・11以降の自分自身の体験から提言する。瞑想やアーユルヴェーダ、宇宙をつなぐ気、パワースポットブーム、ダイエットブームなどをキーワードに、そもそも、魂とは? 心とは? 身体とは?──エネルギー・カウンセラー佐藤界飛氏との対談でも解き明かす、心や魂に聞く、身体の問題の解決法。 いま、みんなが探している答えがこの本にある。
  • 脳に棲む魔物
    値引きあり

    脳に棲む魔物

    ある日突然、正気と狂気の境界線を超えた24歳の女性記者。医師のだれもが治療困難な精神疾患の診断を下したが……! 医学ミステリーを超える面白さ。NYタイムズ第1位の衝撃の医療ノンフィクション。
  • ねこのあしあと

    ねこのあしあと

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,120円 (税込)
    しょこたん初の、自伝的書き下ろし作品。 少女時代に次々に起こった小さな事件や怪奇現象/若くして天国に旅立った父・中川勝彦/天真爛漫な祖母・栄子と愛情を惜しみなく注いでくれた祖父・勝夫/ブルース・リーへの憧憬、ジャッキー・チェンとの出会い/母であり父であり親友であり喧嘩友だちでもある超絶キャラの母・桂子/物心ついた頃から、常に回りにいた歴代猫たちetc. 自由奔放で本能のままに生きる個性的すぎる家族と、愛する猫たちの抱腹絶倒のエピソードが綴られており、「中川翔子」というキャラクターがいかに育まれたか、その秘密が明らかに!
  • 人生は、だまし だまし

    人生は、だまし だまし

    小説・文芸
    4.1
    1巻594円 (税込)
    人間はこの世のお客。だから、気随気儘は許されない(ヨソの家に上がり込んであれ下さい、これ使いますと言えないのと同じこと)。こういう窮屈な現世でほどほどに楽しく幸福な暮らしの煙をたてること、それが人間のプロだと著者は言う。家庭の運営、上品・下品、男と犬、恋と友情、嘘と欲、別れの処方…世の中の全科目について、「人間のプロ作家」が絶妙な言葉で解き明かした、ユーモラスで真に迫る、平成生き方読本。
  • 指先からソーダ

    指先からソーダ

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    けん玉が上手かったあいつとの別れ、誕生日に自腹で食べた高級寿司体験、本が“逃げ場”だった子供の頃のこと…朝日新聞の連載で話題になったエッセイのほか、「受賞の言葉」や書評も収録。書くことも読むことも痺れるほど好きな著者が贈る、しゅわっとはじける言葉たち!魅力全開の、初エッセイ集。
  • 漫画貧乏
    完結

    漫画貧乏

    小説・文芸
    4.1
    全1巻550円 (税込)
    『海猿』『ブラックジャックによろしく』などのヒット作で知られる漫画家・佐藤秀峰が漫画業界、出版業界の矛盾に真っ向から立ち向かう!!10年後も漫画はあるのだろうか!?出口の見えない出版不況、台頭する新メディア…描いても描いても、原稿料では赤字続き…『海猿』『ブラよろ』の作者の漫画の未来に向けた、孤独な挑戦と実験の記録。
  • つれづれノート

    つれづれノート

    小説・文芸
    4.1
    1~14巻506~682円 (税込)
    エッセイ風なものを書いてみました。日常生活の機微が伝わると思います。いざ書いてみると、三枚目ですが、実際は気むずかしくて風変わりなのです。――著者
  • 鴎外随筆集

    鴎外随筆集

    小説・文芸
    4.1
    1巻704円 (税込)
    幕末、津和野藩の下級武士の子として生まれた森鴎外(1862-1922)は、藩校で漢籍を学び、上京して東大医学部で学んだ。軍医総監に上りつめ、最後は帝室博物館長として没した公的生活と小説家鴎外-封建的イデオロギーと藩籍の素養、近代ヨーロッパ文明と自然科学者の眼が同居したこの作家の息づかいが聞こえる随筆18篇。
  • 聖地巡礼 ビギニング

    聖地巡礼 ビギニング

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    内田樹と釈徹宗が、日本人が失っている霊性を再生賦活すべく、日本各地の「聖地」を旅する新シリーズ。第1巻は大阪、京都、奈良。

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  • 【電子特別版】オーパ!

    【電子特別版】オーパ!

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,100円 (税込)
    【オリジナル写真満載!】何かの事情があって野外へ出られない人、海外へいけない人、鳥獣虫魚の話の好きな人、人間や議論に絶望した人、雨の日の釣師……すべて書斎にいるときの私に似た人たちのために。──開高健は本書巻頭にそう書いた。南米の大河アマゾンの釣魚・冒険・文明論ノンフィクション。稀代の文章家の猛烈な表現力で記されたこの伝説の旅は、その驚き(オーパ!)の豊かさ、深さ、面白さで、また、その文明論の射程で、いまだ他の追随を許さない。追うのは巨大魚ピラルクー、肉食魚ピラニア、黄金のドラド、名魚トクナレ……。旅程はアマゾン河口の街・ベレン、冒険の基地・サンタレン、大湿原の入口・クイヤバ、砂漠の人工都市・ブラジリア……。その美、その食、その壮大。心躍る紀行文学の古典がオリジナル写真満載の電子特別版で登場。
  • 恋する「小倉百人一首」

    恋する「小倉百人一首」

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    百人一首には、恋の歌と秋の歌が多い。平安時代の歌風を現代に伝え、切々と身に迫る。ただのかるたと思うなかれ。人間関係、花鳥風月、世の不条理と、歌は深い世界を内蔵している。ゆかいに学ぶ、百人一首の極意。
  • 幅書店の88冊 あとは血となれ、肉となれ。

    幅書店の88冊 あとは血となれ、肉となれ。

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,257円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たぶん、本を読んでも救われない。 けれど、耐えられるかもしれない。とは思う。 ブックディレクター幅 允孝、初めての雑文集。 ブックディレクターとして活躍中の著者が贈る、88冊のとっておきの本。いま読むべき小説、エッセイ、写真集、マンガなどなど。これまで雑誌に発表したものに新たな書き下ろしを加えた。ただの書評ではなく、ビジュアルも含めた新しい書評の在り方を探求する。
  • 国家と人生 「寛容と多元主義が世界を変える」

    国家と人生 「寛容と多元主義が世界を変える」

    小説・文芸
    4.1
    1巻594円 (税込)
    「知の巨人」佐藤優氏と「メディア界の長老」竹村健一氏による知的興奮に満ちた白熱のインテリジェンス対談書。沖縄、ロシア、憲法、官僚、宗教、読書法……多角的論点から整理された、佐藤氏による対象への圧倒的な洞察と分析を、膨大な情報と経験に根ざした竹村氏の問いが見事に導き出してゆく。読む者の知的構築力を鍛え、日本と世界の実相を理解し、未来を考えるための1冊。
  • なつかしい時間

    なつかしい時間

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,056円 (税込)
    言葉、風景、人たち、本……。この国の未来にむかって失われてはいけない大切なもの。20世紀の終りから21世紀へ、そして3.11へという時代に立ち会いつつ、再生を求めて、みずからの詩とともに、NHKテレビ「視点・論点」で語った17年の集成。
  • 主婦でスミマセン

    主婦でスミマセン

    小説・文芸
    4.1
    1巻418円 (税込)
    私の夫は転勤族。二年に一度は引っ越しだ。引っ越しとくれば大掃除。最後にまとめてキレイにするから、普段は掃除なんていいや、と思うのは、ごく当然のことだろう。しかしある日ある時、うちの後に入った人から、猛烈な抗議の電話が。「汚くて汚くて、住んでられません!」「畳から虫が!」。そうだろうなあ、私も見た。畳の目から極小の、何だかよくわからん虫が這い出てくるのを。「ま、いっか」と放っておいたが。また出たか……。史上最弱?の主婦が日頃の悩みを赤裸々に!大爆笑書き下ろしエッセイ。
  • 工作少年の日々

    工作少年の日々

    小説・文芸
    4.1
    1巻440円 (税込)
    理工系ミステリィ作家の毎日は工作の連続だ。掃除機を分解修理し、ミニチュア鉄道を庭に敷設し、さらなる工作生活の充実のためにガレージまで建てて、夜な夜な旋盤を回し、部品を削る――。手になじんだ工具への愛着、空を駆ける模型飛行機への憧れ、パーツを探した模型店の思い出などにふれつつ、小説の創り方や人生哲学もさらりと語る、「モノを作る幸せ」に充ちたエッセイ集。
  • 腰痛探検家

    腰痛探検家

    小説・文芸
    4.1
    1巻555円 (税込)
    他人の行かないところへ行き、他人のしないことをする、が信条の辺境作家。なんと腰痛に! 地獄からの生還を期して地図なき旅が始まった。カリスマ治療師からも見放され、難病の可能性まで急浮上。画期的な運動療法で自力更生ルートを選んだり、はたまた獣医や心療内科の扉も叩き……。腰痛という未知の世界に迷い込み、腰痛治療という密林で悪戦苦闘。とことん腰痛と向き合った、前代未聞の体験記。
  • パンツの面目ふんどしの沽券

    パンツの面目ふんどしの沽券

    小説・文芸
    4.1
    1巻693円 (税込)
    十字架上のイエス・キリストの下着はパンツか、ふんどしか、腰巻か。幼少期に芽生えた疑問を手がかりに、長じて作家となった著者がパンツ・ふんどしをめぐる世界史的な謎の解明に挑む! 前人未到の試みとして連載中から話題騒然となり、没後、「最も米原さんらしい本」と評される、抱腹絶倒&禁断のエッセイ。
  • 茫然とする技術

    茫然とする技術

    小説・文芸
    4.1
    1巻726円 (税込)
    かつて、これほどまでに読者をよくわからない時空に置き去りにするエッセイがあっただろうか。「パレード。」「ぶらぶらする」「発酵と腐敗」「商店街往復」「小走りの人」「動くとおなかが痛い」「牛もいれば馬もいる」「微妙なすきまができている」「カレーと、インド遅れた」など、脱力感みなぎる71篇。面白さを伝えるのが困難な本だが、大変笑えて、おかしい奇書。
  • なめくじ艦隊 ―志ん生半生記―

    なめくじ艦隊 ―志ん生半生記―

    小説・文芸
    4.1
    1巻924円 (税込)
    「あたしはちょうど、うちにおったなめくじみたいに、切られようが突かれようがケロンとして、ものに動じずに、人にたよらず、ヌラリクラリとこの世のなかの荒波をくぐりぬけ……」(本文より)。酒がいっぱいあるということで満州行きを決意した話など、昭和落語を代表する噺家が酒、女、バクチ、芸をしみじみと語る。五代目古今亭志ん生の人柄がにじみでた半生記。
  • 若き友人たちへ――筑紫哲也ラスト・メッセージ

    若き友人たちへ――筑紫哲也ラスト・メッセージ

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    愛国主義は悪党の最後の隠れ家である。本書の中で筑紫さんが語る言葉の一つである。誰もが反対しづらい美辞麗句、思わず振り向いてしまう大きな声には注意が必要だ、という意味である。2003年から2008年にかけて、筑紫さんは早稲田大学と立命館大学で主に大学院生に向けた講座をもっていた。その中で再三伝えようとしたのは、情報や情緒に流されることなく自分の頭で考えることの素晴らしさであった。この一連の講義録をもとに、本書は構成された。「若き友人」を「日本人」と置き換えてもいい。筑紫哲也さんからの最後のメッセージである。【目次】「まえがき」にかえて/若き友人への手紙/第一章 まず憲法について話してみよう/第二章 そもそも日本人とは何者か/第三章 二つの日本人論を読む/第四章 沖縄から日本が見えるか?/第五章 さまざまなメディアを歩いてみよう/第六章 雑誌と新聞をめぐる私的ジャーナリズム論/第七章 国家、この厄介なるもの/第八章 教育こそが国の基本である/第九章 「知の三角形」という考え方/第十章 この国がおかれている現実を見つめる/第十一章 そして、この国の行方は……/「あとがき」にかえて/思い出す事など
  • 中村勘三郎 最期の131日 哲明さんと生きて

    中村勘三郎 最期の131日 哲明さんと生きて

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,257円 (税込)
    【電子版・カラー写真多数収録】歌舞伎界のすべてが姻戚関係になったと言われた「中村屋」と「成駒屋」の結婚から30年。子供や孫にも恵まれ、中村屋は十八代目中村勘三郎を中心に、幸福の絶頂にあった。ところが、2012年6月、勘三郎は突然、ガンを告知される。食道ガンだった。入院、手術、ARDSの発症、最後の希望を託したECMO治療……。勘三郎の苛酷な闘病と、それを支え続けた家族の姿を、最愛の妻が綴った渾身の手記。――「あなたの職業は」と聞かれたら、私は迷わず答えます。「十八代目中村勘三郎の妻」。結婚して天職を得たと思いました。
  • 吉田電車

    吉田電車

    小説・文芸
    4.1
    1巻565円 (税込)
    戦車イン電車! 激走! 鉄道の旅エッセイ。人気漫画家が鉄道の気配と麺を求めて全国を巡る「電車の旅」エッセイ。懐かしいセンスあふれる近鉄特急で「いつもと違う感」を満喫。伊勢うどんをすすれ!大江戸線では異様な駅名「面き番」に困惑し、西武多摩川線で八王子系ラーメンに邂逅。健康的イラスト&写真満載の○(マル)車シリーズ第2弾。(講談社文庫)
  • 文・堺雅人

    文・堺雅人

    小説・文芸
    4.1
    1~2巻712~1,152円 (税込)
    俳優、堺雅人が「演じる」ときに考えること――。作家の宮尾登美子氏、長嶋有氏との対談、蔵出しインタビュー&写真も収録した初エッセイ集! 堺雅人は鞄に原稿を書くための道具を入れて、持ち歩いている。撮影の合間に楽屋で、休みの日に喫茶店で、「演じる」ことについて考え、文章にするのだ。そうして生まれた54作の本格エッセイに加え、過去の対談やインタビュー、写真を掘り起こして収録。役者の思考や日常が垣間見える一冊。出演作品リスト付き。
  • ニッポン異国紀行 在日外国人のカネ・性愛・死

    ニッポン異国紀行 在日外国人のカネ・性愛・死

    小説・文芸
    4.1
    1巻628円 (税込)
    あなたの知らないNIPPONへ、ようこそ。 異郷で亡くなったら遺体は冷凍空輸される!? 夜逃げ補償つきの結婚仲介ってどういうこと?? タイ人ホステス御用達の「美女になる油」とは!? ―――― 海外のスラムや路上を数多く取材してきたノンフィクションの俊英が、在日外国人たちの知られざる生態を追って全国を駆け巡る。 そこに浮かび上がってきたのは、日本人も知らない、この国のもう一つの姿だった! 「グローバル化社会」「異文化交流」のスローガンが 取りこぼしてきたリアルな人間模様をすくい上げ、 新しい視点から、変容しつつある日本文化に光を当てた迫真のルポ。
  • エプロンメモ

    エプロンメモ

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1954年から『暮しの手帖』で連載が続いている「エプロンメモ」は、毎日の暮らしにすぐに使えるアイデアが詰まった、小さな知恵の宝庫です。この中から1159編を選び、早春、春、初夏、夏、秋、冬の六章にまとめました。一つ一つに添えられたカットも、心を和ませてくれます。カバーは花森が描いたイラストをアレンジしました。
  • NHK「100分de名著」ブックス 鴨長明 方丈記

    NHK「100分de名著」ブックス 鴨長明 方丈記

    小説・文芸
    4.1
    1巻838円 (税込)
    「豊かさ」の価値を疑え! 「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」の有名な書き出しで始まる『方丈記』。世の中を達観した隠遁者の手による「清貧の文学」は、都の天変地異を記録した「災害の書」であり、また著者自身の人生を振り返る「自分史」でもあった。日本人の美学=“無常”の思想を改めて考える。 ※NHKテレビテキスト「100分de名著」待望の保存版!玄侑宗久氏の特別寄稿/新規図版/読書案内などを新たに収載!
  • 決めないことに決めた つれづれノート(16)

    決めないことに決めた つれづれノート(16)

    小説・文芸
    4.1
    1巻770円 (税込)
    このシリーズも16冊目ともなると、まるで読者の方々と身内のように深い信頼と愛情でつながっているような気がしてきます。なにがあっても離れない。暗号さえも、通じるのでは? 永遠の、友達でいましょう。
  • 生きものたちの部屋

    生きものたちの部屋

    小説・文芸
    4.1
    1巻484円 (税込)
    締切の夜、書斎は険しく暗い。しかし一人ではない。開け放った窓に響くトラックのエンジン音や、本棚におさめたドイツ製のクレヨン……。何気ない物事がいのちを帯びて、わたしのペンを鼓舞し、触発する。わたしは今夜も、彼らに囲まれてペンを走らせる。――その書斎は、後に阪神大震災によって壊滅した。追憶の思い新たに、震災時の日記を併録する。
  • 天使突抜一丁目  着物と自転車と

    天使突抜一丁目 着物と自転車と

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,155円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アンティーク着物の着こなしで人気のマリンバ奏者・通崎睦美さん。斬新な音のアーティストが綴る、普段の京都の美的生活エッセイ集。銘仙などを着こなした四季折々のポートレートや小物のカラー写真をちりばめた一冊。

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    全思考

    小説・文芸
    4.1
    1巻477円 (税込)
    地球温暖化も、携帯電話による人類総奴隷化も、すべての危機は、気づいたときには手遅れだ。道具の発明で便利になれば、その分だけ人間の能力は退化する。人類は叡智を結集して、破滅しようとしているのか!? 生死、教育、人間関係、作法、映画――五つの角度から、稀代の天才・北野武が現代社会の腐蝕を斬る。世界の真理に迫る傑作エッセイ!
  • あなたに褒められたくて

    あなたに褒められたくて

    小説・文芸
    4.1
    1巻440円 (税込)
    「そしていつのころからか、本当にいい人、のめり込んでいきそうな人、本当に大事だと思う人からは、できるだけ遠ざかって、キラキラしている思いだけをずっと持っていたいと考えるようになってますね。卑怯なんですかねえ。(略)ちょっとした瞬間、昔よく聞いた曲とか、立ち止まった景色とか、目をつぶって思い出すとジンとしてくることがあるんです。」(本文より)素敵な体験を綴る初エッセイ。
  • 世界一周 わたしの居場所はどこにある!?

    世界一周 わたしの居場所はどこにある!?

    小説・文芸
    4.1
    1巻597円 (税込)
    勤めていた会社を特に惜しまれることなく辞めた3日後、日本を脱出! が、パキスタンの両替所でマジックの如く札束を消され、南米エクアドルでは偽の赤道を跨がされる。アフリカの山中で交通事故に遭い、アマゾン川の船中では寝場所さえ奪われて……。なぜか次第にクセになる完全アウェイの一人旅。ときどき笑えて、たびたび呆れる旅エッセイ。
  • ときどき意味もなくずんずん歩く

    ときどき意味もなくずんずん歩く

    小説・文芸
    4.1
    1巻575円 (税込)
    ものぐさだけど、前のめり。それがたたってか、カヌーに乗れば穴があき、山に登れば大雨警報。島一周歩いたら、海でも崖でも遭難寸前。宗教の勧誘を論破しようとして鼻であしらわれ、原発では放射能漏れに遭遇。ジェットコースターに乗りまくっていたらなぜか評論家と呼ばれてテレビに出演……。思わず脱力させる、旅と日常を綴った爆笑エッセイ。
  • わたしのマトカ

    わたしのマトカ

    小説・文芸
    4.1
    1巻689円 (税込)
    ゴムに塩と砂糖をまぶしたような激しい味の「サルミアッキ」に驚愕、お互い言葉が通じないトラムの運転手さんの親切に涙、怪しいクラブ「地獄」に果敢に挑戦、フィンランドのおふくろの味に舌鼓……。旅好きな俳優が、映画の撮影で滞在したフィンランドの日々をユーモアと愛情たっぷりに綴る、人情味溢れる旅の話。笑えてジンとくる、名エッセイ。
  • 世界よ踊れ 歌って蹴って! 28ヶ国珍遊日記 アジア・中東・欧州・南米篇

    世界よ踊れ 歌って蹴って! 28ヶ国珍遊日記 アジア・中東・欧州・南米篇

    いつか「ワールドツアー」をするという夢の下見のため世界一周の旅に出たナオト。カオサン通りで偽IDゲット、パレスチナのPLO議長府でアラファトさんに生歌披露、サルバドールのカーニバルで侍魂炸裂……。行く先々で路上ライブを勝手に行い、草サッカーに無理矢理混ざる。溢れる情熱と行動力で現地の人の懐に入り込むナオト、旅の記録。
  • 世界を、こんなふうに見てごらん

    世界を、こんなふうに見てごらん

    小説・文芸
    4.1
    1巻440円 (税込)
    子供の頃、芋虫と話がしたかった著者。おまえどこにいくの、と話しかけた。芋虫は答えず、葉っぱを食べはじめる。言葉の代わりに見ていて気がつくことで、気持ちがわかると思った。昆虫、猫や犬など動物とおしゃべりするには、観察が一番だとわかった。これが、いきものを見つめる原点。不思議と驚きにみちた世界を「なぜ?」と問い続けた動物行動者がやさしい言葉で綴る自然の魅力発見エッセイ。
  • 演劇入門

    演劇入門

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,012円 (税込)
    若き天才が全て明かす「芝居作りの技術」。シェイクスピアはなぜ四世紀にわたって人気なのか? 日本で対話劇が成立しづらいのはなぜか? 戯曲の構造、演技・演出の方法を平易に解説する画期的演劇入門書! (講談社現代新書)
  • ラジオのこちら側で

    ラジオのこちら側で

    1974年、テレビやラジオ、ロックやジャズへの未知なる期待が渦巻いていたアジアの国・日本に降り立ったロンドン青年。文化の壁にぶつかりながら、素晴らしい音楽を電波にのせるべく今も奮闘中の著者が、音楽シーンとメディアの激変を振り返り、愛してやまないラジオと音楽の可能性を、今あらためて発信する。
  • 中の人などいない@NHK広報のツイートはなぜユルい?

    中の人などいない@NHK広報のツイートはなぜユルい?

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,056円 (税込)
    お堅いNHKらしからぬ「だめキャラ」で、公式ならぬ軟式と呼ばれる@NHK_PR1号。さかなクンに「さん」を付けなかったと不思議な謝罪をしたかと思えば、緊迫の大震災渦中ゆるツイート続行での炎上に「不寛容とは戦う」と一本気。多くのお叱りを受けながらも、フォロワーを魅了するつぶやきに秘められた真意とは?
  • 打たれ強く生きる

    打たれ強く生きる

    小説・文芸
    4.1
    1巻572円 (税込)
    自分だけの時計、歩け歩け、ぼちぼちが一番、配転は新しいはじまり、ふり回されるな、乱反射する友を――常にパーフェクトを求め、他人を押しのけることで、人生の真の強者となりうるのか? 企業の中にあって自分を見失わず、しかも企業に最高の寄与をなすことはどのようにして可能か? 著者が日々に接した事柄をもとに、ビジネスマンへの愛情をこめて静かに語りかける。
  • 明治人の姿(小学館101新書)

    明治人の姿(小学館101新書)

    小説・文芸
    4.1
    1巻550円 (税込)
    名著『武士の娘』から明治人の美徳を読む 激動の明治時代を生きた女、杉本鉞子(えつこ)(1872―1950)。戊辰戦争で賊軍と呼ばれた長岡藩の筆頭家老の娘として生まれた彼女は、13歳での婚約、渡米、二女の出産、夫の死などを経て、アメリカで自伝的エッセイ『A Daughter of the Samurai』を著した。その本はたちまち大きな反響を呼び、世界7か国で翻訳され、日本でも『武士の娘』として出版された。 武家の躾、男の覚悟、女の道、夫婦の絆、親の看取り――名著に活き活きと描かれた「明治人の美徳」を、鉞子と同じ長岡出身の櫻井よしこ氏が読み解く。
  • 綺麗女のたしなみ

    綺麗女のたしなみ

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,100円 (税込)
    10万部を越えるベストセラー『女のしくじり』の著者による、恋愛、結婚を勝ち抜くためのハウツー本。男心も女心もわかるゲイだからこそ、本音で、ダイエット、メール、女子会から、トイレ、ムダ毛についてまで、「綺麗売り」できる女性ならどうするべきか--真の「女のたしなみ」術を伝授します。おなじみのゴマブッ子流のぶった斬りは、笑えて、かつ納得、そして、たまに感動! 女子必読の一冊。
  • 郷土LOVE

    郷土LOVE

    小説・文芸
    4.1
    1巻858円 (税込)
    仏像、ゆるキャラ、祭り、名所旧跡、うまい店にちょっと変わったお土産品。気になるものを追いかけて日本中を旅し続けるみうらじゅんが、47都道府県すべての見どころを、持てる限りの知識を披露して解説しました。あなたの住む場所や故郷にも彼は訪れ、きっと楽しんで過ごしたはずです。郷土への愛あふれる、みうらじゅん的県民論。旅のお供にもどうぞ。
  • 自由さは人を自由にする つれづれノート(22)

    自由さは人を自由にする つれづれノート(22)

    小説・文芸
    4.1
    1巻682円 (税込)
    ――私は時々、人生なんて簡単だな、と思う時と、人生って難しいな、って思う時がある―― それでも今日は過ぎて行き、知らないうちに夜が明ける。目の前にはいつも新しい一日。リアルな日常を駆けぬける、つれづれエッセイ、22弾。
  • いのちのバトン

    いのちのバトン

    小説・文芸
    4.1
    1巻660円 (税込)
    親子関係にトラブルをきたしている人、障害のある子どもを育てている母親、自閉症児、そして末期ガンを患う人……大きな苦しみを抱えて孤独に陥った人のかたわらで、そっと耳を傾けるカウンセリング。痛む心に人と自然とのつながりを取り戻したり、悩みに支配された心の中の整理整頓を手伝うバースセラピストによる、心に沁みるエピソードの数々。読んでいるうちにしずかに心が癒される、奇跡のエッセイ集。(講談社文庫)
  • 三浦綾子 電子全集 愛すること信ずること

    三浦綾子 電子全集 愛すること信ずること

    小説・文芸
    4.1
    1巻550円 (税込)
    自らの夫婦生活を素直に、ユーモラスに語りながら、人生を深く見つめた随筆集。 「肺結核と脊椎カリエスで9年来臥ていて、今もなお、ギプスベッドに絶対安静で、ときどき喀血する。年齢も2つ上で、美人ではない。枕もとには死んだ恋人の写真と骨が飾ってある。いつ治るかわからないが、ぼくは彼女が治るのを待って結婚する。治らなければ、ぼくも結婚しない」という、考えれば考えるほど不思議な光世さんと結婚した著者。「悪妻の見本」という著者が素直に、ユーモアあふれる語り口で、人生の送り方を深く見つめた随筆集。本書のことを記した「随想・地球の上にある」を付録として追加。 「三浦綾子電子全集」付録として、本書のことを記した「随想・地球の上にある」を収録!
  • 役にたたない日々

    役にたたない日々

    小説・文芸
    4.1
    1巻638円 (税込)
    「68歳は閑である。バァさんが何をしようと注目する人は居ない。淋しい? 冗談ではない」――がんで余命2年を宣告された著者が、「楽しくて仕方ない」日々の暮らしをつづる超痛快エッセイ。人生をめぐる名言がゴロゴロ転がっています。

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  • 江戸の味を食べたくなって

    江戸の味を食べたくなって

    小説・文芸
    4.1
    1巻649円 (税込)
    春の宵につまむ鯛の刺身、秋には毎日のように食べた秋刀魚、冬の料理に欠かせぬ柚子の芳香……季節折々の食の楽しみと、それらが呼び覚ます思い出を豊かに描いた「味の歳時記」。フランス旅行で偶然出会った、江戸の面影を感じさせる居酒屋“B・O・F”への偏愛をつづる「パリ・レアールの変貌」など。食を愛し、旅を愛した大作家の、絶筆となった小説や座談会も収録した傑作随筆集。
  • 須藤元気のつくり方

    須藤元気のつくり方

    小説・文芸
    4.1
    1巻733円 (税込)
    マルチな才能を発揮する男の「原点」を辿る半生記。心に多くの葛藤を抱えながら、突然「世界最強」を志した少年時代。レスリングで実績を残すうちに出会った、総合格闘技という目標。米国で修業し、「逆輸入ファイター」としてプロデビュー。K-1でブレイクし、UFC、HERO'Sでも活躍、そして2006年大晦日に早すぎる引退……。須藤元気にとって格闘技とは何だったのか、そこから得た人生の「気づき」とは何なのか、縦横無尽に語り尽くす。
  • ヒマラヤの風にのって 進行がん、余命3週間の作家が伝えたかったこと

    ヒマラヤの風にのって 進行がん、余命3週間の作家が伝えたかったこと

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    吉村達也が最期の日の直前まで書き続けた「ヒマラヤノート」。そこには人生を閉じようとする者へ、そして愛すべき家族への力強いメッセージが記されていた。本書は、末期の進行がんと向き合った記録と、彼が伝えたかった思いが込められた1冊である。「人生の終わらせ方を決めておけば、死ぬことは怖くない!」
  • 生きるコント

    生きるコント

    小説・文芸
    4.1
    1~2巻509~611円 (税込)
    どうして? 真面目に生きているつもりなのに…すべてがコントになってしまう人生。思えば子供の頃からそうだった。小学4年生のバレンタイン。ひどかった。大学入試当日。危なかった。おかんとの海外旅行。なぜか合体。彼とのクリスマスイブ。なんでそうなるの。人生で25本しか映画を見たことがないのに映画監督になり(主演・宮崎あおいと西島秀俊)、リオのカーニバルに出かけたら自分一人がビキニだった夜のバス…これ、全部実話です。おすぎさんとの特別対談も収録!
  • わたしは働くうつウーマン

    わたしは働くうつウーマン

    小説・文芸
    4.1
    1巻605円 (税込)
    心の不調と向き合う体験的コミックエッセイ! バブルの頃「わたし」は、人一倍働くキャリアウーマンでした。1か月の残業が200時間のことも! そんな中で自律神経失調症を患います。それが前兆でした。治療を受けても良くならず結局退社。フリーライターになってから、同居する男性(本書では“ヤツ”として登場)も現れましたが状態は悪くなるばかり。そして、自殺未遂……。気が付けば、抗うつ剤を飲んでもう15年。いまだにうつは治っていません。こうなると、これはもう自分のキャラクター。“ヤツ”とは別れ新しいアパートに越しましたが、最近は、社交ダンスも始めました。そんな、うつ病のシングル女性の生活を、ユニークなギャグタッチのまんがで描きます。
  • 死なないでいる理由

    死なないでいる理由

    小説・文芸
    4.1
    1巻759円 (税込)
    生きること、老いることの意味。現代はそういう問いを抱え込んでいる。<わたし>が他者の宛先でなくなったとき、ひとは<わたし>を喪う。存在しなくなる。そんな現代の<いのち>のあり方を滋味深く綴る哲学エッセイ。
  • オール1の落ちこぼれ、教師になる

    オール1の落ちこぼれ、教師になる

    小説・文芸
    4.1
    1巻506円 (税込)
    中学校の通知表は「オール1」。中3の時の学力は、漢字は名前しか書けず、英語の単語は知っているのがBOOKだけ。数学の九九は2の段までしか言えない、落ちこぼれが編み出した「オール1」からの勉強法。いじめ、ひきこもりのどん底からアインシュタインのビデオに触発されて一念発起。中卒で働きながら猛勉強して超難関の国立大学に合格。奇跡の教師になるまでの涙と感動の物語を紹介した話題のベストセラー!
  • 「おじさん」的思考

    「おじさん」的思考

    小説・文芸
    4.1
    1~2巻715円 (税込)
    こつこつ働き、家庭を愛し、正義を信じ、民主主義を守る……。「日本の正しいおじさん」たちが心の支えとしてきたモラルや常識が棄て去られてしまった現代、「おじさん」たちは何を指針に生きれば良いのか。最も信頼できる論客が、今こそ「正しいおじさん」の功績を讃え、思想体系を整備し、成熟した大人として生きるための思考方法を綴った、知的参考テキスト。解説は平松洋子(エッセイスト)。
  • ベニシアの京都里山暮らし 大原に安住の地を求めて

    ベニシアの京都里山暮らし

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の自然と伝統文化をこよなく愛するイギリス人女性ベニシア。京都・大原の里山で13年間庭を作りながら暮らし、少しずつ見えてきた、植物の力、環境保全や食の安全のこと、これからの教育や職業の選択などについて語るエッセイ集。ベニシアが日々大切にしている言葉の数々を、イラストとともに入れました。(英語原文付き)
  • 科学の扉をノックする

    科学の扉をノックする

    小説・文芸
    4.1
    1巻440円 (税込)
    宇宙のはじまりはカップからこぼれたコーヒー? 人間が豚を食べられるのは遺伝子のおかげ? 作家、小川洋子が様々な分野で活躍する科学のスペシャリスト7人にインタビュー。科学の不思議を解き明かすため、日々研究に打ち込むひとびとの真摯な姿に迫る。そこから見えてきた興味深い成果の数々とは。ふとした疑問から巨大な謎まで、科学に関するあなたの『?』を解決する珠玉の入門書。
  • カラーひよことコーヒー豆

    カラーひよことコーヒー豆

    小説・文芸
    4.1
    1巻660円 (税込)
    ささやかな日常から真理を見いだす作家の目 『博士の愛した数式』『ミーナの行進』などで知られる小川洋子さんのエッセイ集。 インドとドイツの区別がつかなかった子供の頃。「君、明治生まれ?」とボーイフレンドに揶揄された学生時代。 身近なエピソードからはじまり、単行本にしてたった5ページ弱で人生の真理にまでたどり着く展開は、作家ならではの発想の豊かさゆえ。 そんなエッセイの醍醐味を堪能させてくれる29の掌編が詰まった、宝石箱のような一冊です。 収録作品の多くは、ファッション誌「Domani」に連載されたもの。 小説を書くとき、登場人物の職業を最も重要視するという著者が働く女性に向けるまなざしは、温かな励ましに満ちています。 日々忙しく働く中で、つい“ドラマ”を求めてしまい、平凡な日常を退屈なものと思いがちですが、繰り返されるその日常こそがかけがえのない幸せなのだと気づかされます。 仕事、プライベートで、ついがんばってしまう女性たち。 そんな彼女たちに「今日は元気を出さなくてもいいかなと感じたときに読んでもらえたら」と小川洋子さん。 ふとたちどまり、肩の力を抜いて、自分自身を見直す--そんなきっかけをくれるエッセイ集です。
  • 腹を割って話した

    腹を割って話した

    小説・文芸
    4.1
    1巻1,320円 (税込)
    藤村「決めないことを、恐れてはいけないんだよ」嬉野「それはまったく『どうでしょう』の本質だね」『水曜どうでしょう』4年ぶりの新作の放映を控え、ディレクター陣が北海道の温泉宿で夜を徹して語り合った。番組のこと、お互いのこと、大泉洋&ミスターのこと……。これまで知り得なかった本質の部分に触れる、初の対話集。 ■『水曜どうでしょう』北海道テレビ(HTB)制作により、96年10月9日から北海道内で放送が開始されたバラエティ番組。レギュラー出演者の鈴井貴之・大泉洋に加え、ディレクターの藤村忠寿・嬉野雅道が同行する。番組内では様々な企画が行われてきたが、ある一定の(無謀ともいえる)約束事を設けて、国内外を問わず旅をするのが現在のメイン。道内で絶大な人気を博したが、その後口コミやネット、DVDの発売、系列局やUHF局の放映等で全国的に認知度が高まり、非常に広範な支持を得ている。02年のレギュラー放送終了後06年までは1、2年に1作のペースで新作が放送されていたが、その後4年のブランクを経て10年に最新作を制作、11年3月より北海道地区を皮切りにオンエアされる。
  • スペインの宇宙食

    スペインの宇宙食

    小説・文芸
    4.1
    1巻715円 (税込)
    カリスマ音楽家衝撃のデビュー作が電子化! 21世紀のカリスマ音楽家=文筆家、菊地成孔の快進撃はここから始まった。うつろな美少女の微笑、リストカット縫合の痕、中年ストリッパーのあえぎ、喧嘩に負けた男の悲鳴、全裸での恋人とのダンス、元同級生との夜のドライヴ、ダンスフロアの戦争衝動…。妄想的な時代観察者による、音楽・料理・セックス・精神分析・暴力・戦争・映画・文学・ダンス・絶望そして希望の、華麗にして饒舌なアマルガム。単行本未収録作品「やっと体力が戻ったら、もう女の子の話や食べ物の話ばかり」「宝石求む」の2編を追加。 他のなにものも、私を癒すことはなかった。しかし、この本だけが私に力をくれたのだった。――よしもとばなな
  • 国家の品格

    国家の品格

    小説・文芸
    4.1
    1巻946円 (税込)
    「品格」で流行語大賞も受賞した大ベストセラー。虫の音が美しいと思う心、説明無用「駄目なものは駄目」、「卑怯」はいけない――日本人は生まれながらにして善徳や品性を持っている。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきてしまった。いま日本に必要なのは何か? それは論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである! すべての日本人に誇りと自信を与える画期的日本論。
  • だめだこりゃ

    だめだこりゃ

    小説・文芸
    4.1
    1巻649円 (税込)
    2005年3月で1周忌を迎えた、いかりや長介の自伝。音楽は四流、笑いは素人。それがドリフターズだった。東京の下町に生まれ、バンドマン生活を経て、ドリフターズに加わったいきさつ。お化け番組「全員集合」の陰でネタ作りに追われた日々と、メンバーの知られざる素顔。そして、「踊る大捜査線」の大ヒットまで。豪快半生と秘話の数々。
  • そんなバカな! 遺伝子と神について

    そんなバカな!

    小説・文芸
    4.1
    1巻509円 (税込)
    嫁と姑はなぜ憎み合わねばならないのか? 魅力的で性格もいい男がどうして浮気だけはおさまらないのか? 賭博と酒におぼれ、すってんてんになっても渡り歩く男がなぜ滅びないか。倹約にいそしみ、お金がたまると「うしし」とほくそえみたくなるのはなぜか。そもそも賢いはずの人間がときとしてアホなことをしでかすのはなぜなのか? この深遠なる人間行動の謎に「利己的遺伝子(セルフィッシュジーン)」という考え方から迫る“天才”竹内久美子の最高傑作。
  • 霊長類ヒト科動物図鑑

    霊長類ヒト科動物図鑑

    小説・文芸
    4.1
    1巻590円 (税込)
    本作品は、著者が航空機墜落事故で急逝した年に刊行された。「一週間に一度は飛行機のお世話になっていながら、まだ気を許してはいない。散らかった部屋や抽斗のなかを片づけてから乗ろうかと思うのだが、いやいやあまり綺麗にすると、万一のことがあったとき、『やっぱりムシが知らせたんだね』などと言われそうで…」飛行機に乗る恐怖を綴った「ヒコーキ」も収録。何気ない日常の一コマを鮮やかに捉えた、向田邦子ならではの名人芸が堪能できる珠玉のエッセイ集。
  • セーラー服とエッフェル塔

    セーラー服とエッフェル塔

    小説・文芸
    4.1
    1巻569円 (税込)
    当代屈指の博覧強記がおフランスなエスプリ利かせて語るのは、まったくおしゃれでないシモネタ逸話のオンパレード。日本におけるSMの縛りは米俵に由来する、おっぱい大好きな男の本音、セーラー服欲情物語、男子巨根願望をじっくり考察、美男美女というのは淫猥で助平な顔である、宗教者ルターとポルノの深い関係、なぜ他人の糞はいやなのか、等々、常軌を逸した仮説から導かれる名論卓説。下世話な興味が人類普遍の智慧へと置き換えられる愉快な衝撃。
  • ドラコニア綺譚集

    ドラコニア綺譚集

    小説・文芸
    4.1
    1巻660円 (税込)
    「ドラコニア」とは龍の王国、すなわち「澁澤龍彦ランド」のことだ。著者はこの知の領土において、極楽鳥や仮面、童子といったテーマをとりあげ、筆のおもむくまま興趣つきないエピソードをつむぎ出す。一篇ごとに趣向を変え、きらびやかなペダントリーをふりまきながら、精神の運動を展開する円熟のエッセイ集。
  • ほまれ なでしこジャパン・エースのあゆみ

    ほまれ なでしこジャパン・エースのあゆみ

    小説・文芸
    4.1
    1巻880円 (税込)
    なでしこジャパンを女子W杯初優勝に導いた主将・澤穂希が、自身のすべてを語った!「世界を経験した数少ない女子プロサッカー選手である澤穂希選手が、サッカープレーヤーとしての夢に向かって、失敗や挫折をどう乗り越え成長してきたか――女子選手必見の書と言えるでしょう」(日本サッカー協会 川渕三郎キャプテン)
  • ぐうたら人間学 狐狸庵閑話

    狐狸庵閑話

    小説・文芸
    4.1
    1~4巻565~814円 (税込)
    ぐうたら人生の味を開陳する狐狸庵山人の珍妙なる人間学。秀吉の夫婦喧嘩を仲裁する信長に英雄偉人の尻尾を覗き、酒癖のあれこれに人情風俗の妙を知る。権威や独善には背を向け、劣等生的人間に豊かさを見、親愛感を覚える。愛すべきはマヌケ人間、語るべきは気弱人間。人生の味をいかんなく示すエッセイ。
  • 中国てなもんや商社

    中国てなもんや商社

    小説・文芸
    4.1
    1巻590円 (税込)
    アフター5はお稽古事に食べ歩き。そんな甘い考えで入社したのは、日中貿易が中心の大阪商社。ところが中国から到着する製品は「首の入らないTシャツ」「子どもサイズの大人服」「雨が降っても開かない傘」。納期が遅れると「工場が竜巻で崩壊」とファクスが届き、現地では宴会の乾杯で潰されそうに……。華僑の上司にしごかれ、中国出張で格闘しつつ見えてきた日中ビジネスの深い闇と希望の日々を赤裸々に描く著者のデビュー作。映画化原作の、元気が出る爆笑ノンフィクション。
  • つばさよつばさ

    つばさよつばさ

    小説・文芸
    4.1
    1巻517円 (税込)
    「この数年間の平均をとれば、海外が1年に6回から7回で延べ日数が60日間、国内が約30回で、やはり60日間程度である。かくて私は1年の3分の1を、羈旅(きりょ)の空に過ごしていることになる」当代随一のベストセラー作家は厳しい締めきりの間隙を縫って砂漠の極上ホテルへ、緑したたる亜細亜の街へ、非日常の体験を追い求めて旅の空に……。エジプト人が連呼するヤマモトヤーマとは?(「ピラミッドの思いこみ」)、貸切同然だったスパに突然金髪女性が!(「混浴の思想」)ほか「旅」を綴った珠玉のエッセイ40編。JAL機内誌『SKYWARD』の人気連載待望の電子化。
  • どくろ杯

    どくろ杯

    小説・文芸
    4.1
    1巻796円 (税込)
    『こがね蟲』で詩壇に登場した詩人は、その輝きを残し、夫人と中国に渡る。長い放浪の旅が始まった――青春と詩を描く自伝。

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  • 頭の中がカユいんだ

    頭の中がカユいんだ

    小説・文芸
    4.1
    1巻440円 (税込)
    「この本は、つまりラリりながら書かれたものだ。したがって、世界そのものによく似ている。つまり、美しくて醜く、頭の中の痒みのように永遠にそれを掻くことができない」著者の事実上最初の、そして唯一の書き下ろしである本書は、まさに中島らもの原点である。

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  • 局アナ 安住紳一郎

    局アナ 安住紳一郎

    小説・文芸
    4.1
    1巻627円 (税込)
    TBSの看板アナウンサーである安住紳一郎アナの初エッセイ本。TBS社員として働くサラリーマンの悲哀や、華やかなテレビ業界の裏側を、ときに真面目に、ときに辛口に綴った痛快エッセイ。ちょっと疲れが溜まったとき、仕事がなんとなくイヤになってしまったとき、安住アナのひとことで、ちょっとだけ気持ちが軽くなるはずです。<『北の国から』を見て、東京に来てしまった僕><きみは見たか、致命的な私の失敗><アナウンサーたちの知られざる状況と動向><改編期のハローグッバイ><話題沸騰のあの分野に私も進出>などなど。日本一有名(?)なサラリーマンのホンネのつぶやきに、ホロリときて、くすりと笑える、カバンに必携のビタミン剤的1冊です。
  • 娘に語る祖国

    娘に語る祖国

    ひとりの娘への愛が日韓の国境をなくす! 現代演劇界の第一人者が、芝居の演出をするために訪問した祖国・韓国への旅を中心に、在日韓国人として体験したさまざまな葛藤、日本人女性との結婚、娘の国籍選択などを通して祖国とは何かを考える。日本と韓国のはざまで揺れる自分の心の中を剥き出しにした、著者がたどった心の軌跡。
  • デビュー作を書くための超「小説」教室 増補版
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    デビュー作を書くための超「小説」教室 増補版

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    新人文学賞で、選考委員は果たして「何」を見ているのか? ベストセラー『一億三千万人の小説教室』の著者が「小説を書きたい」すべての人に贈る、超「小説」教室の増補新装版。 タカハシ先生があなただけにそっと教える、特別な「小説」レッスン、開講です。 「小説という概念を拡張しようとする作品に、選考委員は魅かれます。」 新人文学賞の選考会ってどんな場所? 選考委員ってどんなどんな人種?? 新人作家の条件って??? ベストセラー『一億三千万人の小説教室』の著者が「小説を書きたい」すべての人に贈る超「小説」教室が、大幅に増補&新装版で登場。 ★<[増補版]はじめに――「生成AI」以降にデビュー作を描くこと>収録 もくじ ・[増補版]はじめに――「生成AI」以降にデビュー作を描くこと ・第1章 まずは、新人文学賞選考会について知ろう ◎選ばれる人、選ぶ人 ◎玉石石石石混淆の応募作 ◎新人文学賞という日本独自のシステム ◎作家たちのギルドへの招待 ◎完成度より可能性を重視する場 ◎ジャンルごとに違いはあるのか ・第2章 つづいて、選考委員について知ろう ◎文学史の「地図」を片手にもって ◎小説のウィルス的性質を、とことん愛する ◎小説とフランケンシュタイン ◎名もなき怪物を求めて ◎幻の作品を読む人種 ◎選考委員は二重人格 ◎冒険に高い得点をつける ◎読むことにフェアであること ◎「受賞作なし」の決断 ◎「わからない」のススメ ・第3章 いよいよ、新人作家の条件を考えよう ◎わたしたちはいつ、「新人」になるのか? ◎「読む他者」は、すこし遅れてやってくる ◎もうひとつの高度な恥じらいについて ◎ただしい暴走 ◎ブレイクスルーするとき ◎批評する他者の登場 ◎「生きているうちに、見つけてくれて、ありがとう。」 ・第4章 2000年以降 高橋源一郎 全選評 ◎朝日新人文学賞 ◎群像新人文学賞 ◎すばる文学賞 ◎中原中也賞 ◎文藝賞 ◎坊っちゃん文学賞 ・[増補版]おわりに
  • 定食大全
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    定食大全

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,497円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 白飯×味噌汁×おかず=最強のしあわせ! 定食道の第一人者・今柊二が贈る 庶民派グルメガイドエッセイシリーズ決定版! 肉汁が溢れるハンバーグにサクサクに揚がったとんかつ 直球ストライクの「ラーメン+半炒飯セット」 丼からはみ出すほどの存在感抜群のちくわ天そば チキンライス、トンテキ、ナポリタン…昭和メシ 時代が変わっても、変わらず胃袋と心を温かく包み込んできた 安くて旨い「庶民の味方」を巡る、究極の食べ歩きエッセイ! 第1章◆わが心の新宿・渋谷・池袋 第2章◆気取らない、飾らない。だから毎日通いたい。素敵な東京の店 第3章◆日本縦断 定食ハシゴ旅! 第4章◆時代を超えて愛される 昭和100年記念“昭和メシ” 第5章◆ガツンとエネルギー補給!? 町中華バンザイ 第6章◆学生街の安うま定食を喰らい尽くせ♪ 第7章◆どこか温かい、昭和の匂いが残る商店街 第8章◆出汁の香りに吸い寄せられて 立ちそば屋と丼 第9章◆飛び出せ!世界の定食~アジア編~ 第10章◆朝から好きなものを好きなだけ! ビジホの朝ごはん [コラム]街歩きと読書 [コラム]年末都内放浪記 [コラム]ありがたい「日高屋」の中華そば [コラム]諸星大二郎と「新宿の目」 [コラム]タイ・バンコク「マックスバリューで晩ご飯」 [コラム]素晴らしかった「札幌センチュリーロイヤルホテル」
  • 本音を言えば、友だちになりたいです ふたりのための往復書簡
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    本音を言えば、友だちになりたいです ふたりのための往復書簡

    小説・文芸
    4.0
    1巻2,090円 (税込)
    集団や連帯が苦手なふたりが、毎回一冊の本を手がかりに、女性として直面する課題や痛みを本音で語り合いながら、唯一無二の「友だち」になっていく――魂の往復書簡。 《ふたりの人間が「言葉を交わす」ということにとことん真剣に向き合う。楽しくて、ややこしくて、スリリング!》――王谷晶 《心の一番深い気持ちをさらけ出しあって、剛速球で愛を投げつけ合っているような往復書簡。一気読みは危険です、発熱します。》――たられば 【目次より】 1 主体的に働いていても搾取されている? 2 生まれてよかったか?なんて言われても 3 あなたは愛が広すぎるのではないだろうか? 4 「ひとり」って結局なんなん? 5 差別のこと、いまんとこ、どうしていくつもりでいるの? 6 性欲を暴力だと感じることはある? 7 ウルフは「わたしたち」に言っているんだよね? 8 私が女であることを、いちばんにあなたが見逃してなどくれないじゃない 「向坂さんと最初に会ったのが三年前で、書簡を初めて書いたのが二年前。読書会を通してめいっぱい語り合い、書簡を書き終えるまでに注ぎ込まれた時間は相当のものだったし、周りにいる親密な関係を持った誰よりも、向坂さんとは連絡を取り合っていた気がする。その厚みのあるひとときのなかで、わたしたちはいつも、あまりにも大切なことなのに見過ごされ、軽視され、あたかもなかったかのように土を被せられ踏み固められてしまっていたような事柄を、一緒に目を輝かせながら見つけ出すことに躍起となったり、その際に全身が土埃まみれになったことにときめいたり、そもそも掘り起こす場所を間違えてお互い白けたりもした。……」――紗倉まな(本書より)
  • 孤独をのぞき込む 秘密の読書会
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    孤独をのぞき込む 秘密の読書会

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    「孤独」とは何か―― 6冊の本を持ち寄り、読み、対話する。 小説家と臨床心理士による、文学と心のキャッチボール。 その先で二人が発見したものとは? ひとりの夜、この本はあなたを照らす光になる――。 あなたも「秘密の読書会」への扉を開いてみませんか?
  • 幸福は幸福を呼ぶ 人生の叡智235篇
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    幸福は幸福を呼ぶ 人生の叡智235篇

    小説・文芸
    4.0
    1巻880円 (税込)
    失敗やバカなことはしたくない、そんな吝嗇な心は、人生の大きな得をとり逃します――。生きて、愛して、天寿を全うした著者の味わい深い人生の叡智、そのエッセンス集。
  • 私の幸福論 宇野千代人生座談
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    私の幸福論 宇野千代人生座談

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    四度の離婚、二度の破産、大病・・・・・・。波乱に満ちた人生にあっても、自分を不幸だと思ったことは一度もない。なぜなら、人は心の持ちようで誰でも幸福になれるから。他人から見たら悲惨な境遇に見えても、幸せはどこにでもあり、どんなところからでも探し出せる。そして幸福は幸福を呼び、その幸せは伝染する。人間には無限の能力があるけれども、それは天与のものではなく自分でつくるもの。仕事とは毎日毎日続けることが大事。そしておしゃれ上手は生き方上手、美人になるかならないかはあなた次第! 女性は全生涯が結婚適齢期・・・・・・など、95歳の宇野千代が綴った幸福論の集大成!
  • 私の作ったお惣菜
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    私の作ったお惣菜

    小説・文芸
    4.0
    1巻825円 (税込)
    若い頃、お弁当屋さんをやりたかったほどの料理好きだった宇野千代が愛した家庭料理を、人生の思い出とともに紹介。故郷・山口県岩国の何段にも具を重ねた豪華な「岩国鮨」や、鶏肉と野菜たっぷりの「大平」など、母の思い出と共に語られる郷土料理の数々は、読む者の五感を刺激すること間違いなし。「旨い上にも旨く」という飽くなき探究心で、既存の形式にとらわれない自由な創意工夫をする宇野千代流の極意、さらに料理にまつわる家族や友人との温かなエピソードを織り交ぜ、豊富な写真とともに綴る、レシピ集でありながら自伝的エッセイとしても読める一冊!
  • 猫は奇跡

    猫は奇跡

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小山慶一郎さん、村上しいこさん絶賛! “ふつうの猫”たちが起こした奇跡の実話17選 「猫を抱きしめたくなった。愛に溢れた猫時間。」 ――小山慶一郎 「出会ってくれて、うちに来てくれてありがとう。一緒に過ごす時間、すべてが大切で愛おしい。」 ――児童文学作家 村上しいこ Amazonランキング 「猫」カテゴリー第1位!!(2024年9月25日) ***読者の声、続々届いています!*** ●ひとりひとりの子が大切にされ奇跡を起こしてきたことがよく伝わってくる内容で うるうるしながら読み終えた。身体が不自由でも、自由に生きてる子には勇気をもらえる。 ●柔らかくて、小さくてあたたかい。猫は、なんて愛おしい生きものなんだろう。 さまざまな理由で誰かのもとにたどり着いた、猫と人との物語に涙する。どうか、より多くの猫が安心して生きられますようにと願わずにはいられない。 ●タイトルから、猫飼いや猫好きなら誰もが気になるじゃないですか。 最初のこはるちゃんからして奇跡です。優しいお兄ちゃんと巡り合えたこと、素敵な家族に迎えられたこと、来春(こはる)の名前の由来もSNSを通じてと奇跡がつながっていく様子が素敵でした。 写真がたくさん盛り込まれ、どの猫たちも愛らしく、素敵な本でした。本当に猫は奇跡。 ●それぞれの猫にそれぞれの飼い主たちとの物語があり、家族にとって本当に特別な存在だったんだなというのが伝わってきます。 私は犬しか飼ったことがなく、犬でしか奇跡を経験していませんが、お猫様の奴隷になるのもたのしそうだな、と思いました。 ※すべてNetGalleyで寄せられたレビューより抜粋******************** 猫って、とてつもなく不思議な力を持っている? そう気づいたのは、子どもの頃だった。初対面の人でも、内なるやさしさを瞬時に見抜いた。学校で悲しいことがあると、そばにいてそっと頬や手の甲を舐めてくれた。集団行動が苦手な私にとって、猫はいつも味方で親友だった。 フリーライターとなり、猫の取材も重ねるにつれ、「猫って、すごい」という思いは揺るぎないものとなる。何人かの獣医さんからも「猫は奇跡を起こす。 他の動物では見たこともないような」とお聞きした。実際、人間には及びもつかない復活や助け合いや、飼い主の人生を一変させたドラマを、幾度となく取材してきた。 奇跡を見せてくれるのは、なにも特別な猫だけではない。今、私は、農園で菜っ葉をかじって生き延びていた黒猫「菜っぱ」に、毎日心を見透かされながら暮らしている。ある朝、窓辺の菜っぱの瞳が、緑を映して煌き らめいていた。その美しさといったら! 猫はその体じゅうに奇跡を秘めているのだ。さらには、猫のただひたすらに前を向く生き方がさまざまな「奇跡」を生んでいるのだとも思う。 思えば、こんなにも愛おしい存在に出会い、人生を共にすること自体が、奇跡のようなものである。 ――「はじめに」より ★村上しいこさん特別寄稿・「愛おしくてたまらない」収録
  • みんな、普通で困ってる

    みんな、普通で困ってる

    生きていくために大切なこと、人に好かれるにはどうするか、幸せになるための処世術について……明日からでも役に立つ客観的ポジティブ思考。 答えは、ひとつじゃない。 そもそも年長者は若い人に自分の価値観を押し付けがちだ。「昔はこうだった」「いまは時代が違います」、と。このやりとりほど不毛なものはない。そもそも時代が違うということは、扱うデバイスも、経済状況も価値観もマナーも変化しているということだから。そういう大人がいう「こういうのが普通」というのを鵜呑みにしないこと。 著者は、20歳までに知っておいたらよかったなということを人生の先輩としてアドバイス。ちょっとした知恵や工夫、気の持ちようで生きやすく、社会で上手くやる方法を教えます。 === 【目次】 はじめに Ⅰ 生きていくために大切なことはそんなに多くない これから社会へ出ようとする人へ たまに思い出す先生がいる 自分に甘い人 「好きなこと」は必要だ 世界はあいまいでできている アドバイスを聞く、学ぶ つまるところ継続力とはなんぞや、という話 これからの人生に必要な「勝手にたのしむ力」 お金のはなし 無駄遣いと「稼ぐ・募る・借りる」のすすめ Ⅱ 人に好かれるにはどうするか 人に好かれるための「褒め」の極意 大人が考える、友だち作りで「しちゃいけないこと」 「おもしろい人」になるにはどうすればいいか インベーダーから自分の心を守る方法… 「ほんとうに近いこと」を見る Ⅲ 幸せになるための処世術 確実に不幸になるための、ある言葉 「ずるい」と思ったとき、言われたときの対処法 ストップ、真に受けがち思考 幸せになるためのとっておきの行動 遺伝含め、諸ガチャとの付き合い方 若者よ、競争するな挑戦せよの巻 本の中だから大きな声で言うけど、結婚も育児もいいよ………… ===
  • にぎやかなひとり飲み

    にぎやかなひとり飲み

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    どこから読んでも心地よい、ほろ酔いエッセイ集 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『ワカコ酒』著者・新久千映先生推薦! 夕暮れの一杯目のような楽しさ感じる言葉はこび。 ほんのひとつまみの、さりげない切なさ。 ちくわの穴から店主さんの包丁さばきでも覗き見ながら、 ぜひ同じカウンターで、ご一緒に… 各々ひとり飲みをしたい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 立ち飲み屋で、家で、飛行機で、話しながら、読みながら―― 『酒場の君』で注目の著者が綴る、気ままなひとり飲みの時間。 目次 【夏】 夏の立ち飲み屋 茗荷 夏とビール 伯爵 手仕事酒 しっぽとラッパ ちくわについて ある夏の一日 人見知り酒 朝のファミレス 電話をかける リエージュ風サラダ 【秋】 新年度 いちじくとおじさん 散歩 彼女の水餃子 骨煎餅 香り 茸好き 秋は炊く 食への執念 霧雨蒲田 ワインあれこれ ピンクのパーティールーム 棺桶祝い 【冬】 冷え性 悪意 揚げ物とハイネケン 光溢れる しきたり 迷う おでんのこと 読む、かじる、読む 家の肉豆腐 機上かつサンド 熱燗夜話 ちょろぎ かき揚げと持ち曲 【春】 サクラビール ボルテスⅤ 若竹煮 あんかけそばのあなた ホタルイカの炙り 近所のハワイ 春眠 夢 ドレッシングは無しで 妖怪 餃子、食べに行こうよ プランB 忘却の桜 たこ焼き 虎豆スープと牛にこみ 【著者】武塙麻衣子(たけはな・まいこ) 1980年横浜生まれ。立教大学文学部卒業。客室乗務員、英語講師などの職業を経て作家となる。著書に『酒場の君』(書肆侃侃房)、『西高東低マンション』(講談社)、『一角通り商店街のこと』(小学館)がある。
  • 死ぬまで自由に生きる習慣

    死ぬまで自由に生きる習慣

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    9月スタートのNHK朝ドラ主人公として注目を集める、作家・宇野千代。 恋も仕事も全力。思い立ったらすぐ行動。 離婚、震災、戦争――どんな苦難に遭っても、「私は幸福です」と言い切り、98歳まで自由に生き抜いた女性です。 なぜ宇野千代は、年を重ねても明るく、魅力的で、前向きでいられたのか。 その秘密は、毎日の「習慣」にありました。 本書は、宇野千代が残した数々の言葉の中から、 「元気になる」「前向きになれる」「自由に生きられる」ヒントを厳選。 ・イヤなことは引きずらない ・年齢なんか忘れて生きる ・好きなものを好きと言う ・ひとりの時間を楽しむ ・失敗しても、また始めればいい そんな、いまの時代にもすぐ役立つ“愉快に生きる習慣術”を一冊にまとめました。 人生は、何歳からでも面白くなる。 読めば気持ちが軽くなり、「もっと自由に生きていい」と思える本です。
  • ゆっくり急げ Festina Lente

    ゆっくり急げ Festina Lente

    小説・文芸
    4.0
    1巻1,034円 (税込)
    「人生は思い通りにならないことで溢れている。だから面白い。」 息子・デルスの成長、母・リョウコと愛猫・ベレンの死、パドヴァの家からの引越し、パンデミックでの夫とのバトル、日本長期滞在、「ヤマザキマリの世界展」開催、漫画家稼業30年―― イタリアと日本を拠点に、漫画家・文筆家・画家と様々な才能で活躍するヤマザキマリの最新&珠玉エッセイ66篇。

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