腹を割って話した

腹を割って話した

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作品内容

藤村「決めないことを、恐れてはいけないんだよ」嬉野「それはまったく『どうでしょう』の本質だね」『水曜どうでしょう』4年ぶりの新作の放映を控え、ディレクター陣が北海道の温泉宿で夜を徹して語り合った。番組のこと、お互いのこと、大泉洋&ミスターのこと……。これまで知り得なかった本質の部分に触れる、初の対話集。
■『水曜どうでしょう』北海道テレビ(HTB)制作により、96年10月9日から北海道内で放送が開始されたバラエティ番組。レギュラー出演者の鈴井貴之・大泉洋に加え、ディレクターの藤村忠寿・嬉野雅道が同行する。番組内では様々な企画が行われてきたが、ある一定の(無謀ともいえる)約束事を設けて、国内外を問わず旅をするのが現在のメイン。道内で絶大な人気を博したが、その後口コミやネット、DVDの発売、系列局やUHF局の放映等で全国的に認知度が高まり、非常に広範な支持を得ている。02年のレギュラー放送終了後06年までは1、2年に1作のペースで新作が放送されていたが、その後4年のブランクを経て10年に最新作を制作、11年3月より北海道地区を皮切りにオンエアされる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
イースト・プレス
ページ数
216ページ
電子版発売日
2012年01月27日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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腹を割って話した のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2014年07月16日

    水曜どうでしょうが好きな人なら脳内再生余裕。
    副音声でも聞けないような仕事とか生き方の話がとても興味深かった。

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    Posted by ブクログ 2014年07月04日

    期待せずに、多少笑えるかな?ぐらいで買ったのですが、非常に良かったです。
    サラリーマンとしては、非常識な考え方のオンパレードでしたが、そうだなと納得する内容がとても多くありました。
    直近の自分の人生に一番大きな影響を与えてくれた一冊です。

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    Posted by ブクログ 2013年12月10日

    ご存知大人気ローカル番組「水曜どうでしょう」のディレクター陣お二人 ヒゲとウレシーが温泉に入って飯食って酒飲んで、いい感じになりながらどうでしょうこ事やら仕事の事、ミスターや大泉洋の事などを熱く、ダラダラと語り合ったのをまとめた一冊。

    どうでしょうDVDの副音声が好きな人なら間違いなく大好きな内容...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月19日

    自分の気持ちがいいことをしている。
    まず自分が気持ちがいいことは何かを認識できているのがいいな、と思う。
    きっとそこに至るまでいろんな経験をして、たくさん考えたからなんだろうな。
    これが好きです!
    と堂々と言えることを見つけたい。

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    Posted by ブクログ 2013年03月28日

    「水曜どうでしょう」好きにはたまらない一冊。
    逆に「水曜どうでしょう」を知らない人が読んだら少しも面白くない。

    ふじやん、うれしーが話しているイメージが浮かぶ。

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    Posted by ブクログ 2013年01月26日

    どうでしょうファンとして、これは買うべきだと思ってました。読み進めて行くうちに、改めて、どうでしょうとはこんな番組だ、と気づかせてくれます。話の中には共感できる部分もあったり、こんな解釈もあるのか!と思える部分があったり。特に、温泉という解釈は、温泉宿を舞台にした対談らしい点だと思いました。

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    Posted by ブクログ 2011年07月20日

    久しぶりに一気に読んだ本。
    これまでの撮影の裏話あり、新作の裏話あり、といった藤村さんと嬉野さんの対談本。
    彼らが大泉さんとミスターをそして互いをどういう風に見ているのかがよーくわかりました。
    どうでしょうの話はもちろんですが、仕事をする上での心構え(あくまで彼らの)というか、仕事って何?みたいなこ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年05月05日

    『水曜どうでしょう』の藤村・嬉野ディレクターの対話集。
    ふたりの考え方がよく分かる。
    このふたりだからこそ『水曜どうでしょう』は続いているんだろうな。
    今放送してる新作、電動自転車になる可能性もあったんだ?ミスターが了解してたらどんな展開になってたんだろう。
    今後もずっとどうでしょう撮りつづけてほし...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年04月28日

    「水曜どうでしょう」でお馴染みのディレクター2人による1日対談。働く事、一緒に働く人たちのこと、出会った人たちのこと、番組がなぜあんな風になったのかなど、興味深い話のオンパレード。

    働いていて楽しいと思える「温泉」を見つけること、常識に縛られて無理をしながら働くことに対して何故疑問を持たないのか、...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年03月12日

    『大泉エッセイ』とセットでポチった一冊。

    ふじやんとうれしーの対談形式で、一日の温泉旅行の中で交わされた会話がまとめられています。この2人が「水曜どうでしょう」と出会い、ディレクターという仕事を楽しんでいる部分が随所にみられました。特に、「『仕事』は『温泉』だ」という台詞に感心すると共に少し羨まし...続きを読む

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