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Posted by ブクログ
水曜どうでしょう、うれしーのエッセイ。どうでしょう秘話もアリ、グラビアも!?アリ
2年前嬉野さんが初めて書いたエッセイのタイトルは「ひらあやまり」。そして、2年経って書き上げた本が「ぬかよろこび」実に報われないタイトル展開ですが、全然悲壮ではなく。むしろかなりほっこりです。
嬉野雅道さんは、水曜どうでしょうのカメラマン。北海道のテレビ局の人です。そんな彼がエッセイ、しかも2冊目ですよ。フレーズの方に取り上げたのは、視聴者に心を開かせる番組を作る、コツ。水曜どうでしょう好きの人は熱烈。だからいわゆるどうバカだけが嬉野雅道に心惹かれるか、というとそうでもない。内容は思いの外人生の真理で、幸福に生きるための秘訣だったりもして・・・
手にとって、ぬかよろこび、させない一冊です。
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小説・文芸
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