ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
7pt
新発見、未発表作品! 人生に必要なのは、華やかな装いでも、飾り立てた言葉でもない。人は心の赴くまま、自由に生きていいのだ──。著者が生涯をかけて追求した人間の真実、魂の言葉。一周忌追悼企画。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
死後発見されたという1992年当時の語り卸し。 私は実は曾野綾子さんの本はあまり読んだことはないのだけれど、 この本を読んで、なんと「自然体」なのだろう、 というのが率直な感想。 そう、自然体、という言葉がふっと頭に浮かんだ。 年齢を重ねる、ということは伊達ではない、と思う。 むろん中にはそうで...続きを読むはない、悪くなる人もいるが、 しっかり自分をもって歳を重ねれば、 相手に対しても自分に対しても無理のない生き方ができる、 というものだ。 政治的見解にはいろいろあったようだが、 この本に書かれていることはおおむね納得できる。 第一章 好きなことに正直に生きる (人生に優先順位をつける;植物も人間も性根は変えられない;原点をいつも意識する;自分を生かせるところを選ぶ;少し無理した精神ダンディズムを楽しむ) 第二章 世間に縛られず、心を自由に保つ (自由を確保するために、お金は必要;金銭感覚は常に庶民的に;小説家と詩人に「汚職」は意味がない;大事だけれど、つまらないこと;返してもらうことを期待してはいけない;自分を捧げられるものを厳選する;悪魔に出会って、人間は一人前になる) 第三章 与えられた人生を受け入れる (なぜ小説を書き続けるのか;執着を断ち、「この世を軽く見る」という習慣;人間はきれいごとではすまない;シスターに学んだ現世のはかなさ;与えられた運命を受け入れる) 第四章 命をかけるということ (男が行くところは女も行け;人が発見しない価値観を見つける;小説を書くことと家事のバランス;先入観で判断しすぎていないか;極限を見ることは人生を豊かにする) 第五章 人間関係の心得 (その人がよいということをしてあげる;他人のことは百パーセントわからない;知らない部分があるから友情は続く;最後まで支持するのが友人;難民キャンプで考えた友情の真価;山小屋で交わした青年との人生話)
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
自分らしく生きるということ
新刊情報をお知らせします。
曾野綾子
フォロー機能について
「エッセイ・紀行」無料一覧へ
「エッセイ・紀行」ランキングの一覧へ
生きる姿勢
介護の流儀 人生の大仕事をやりきるために
自分をまげない勇気と信念のことば
人生の後片づけ 身軽な生活の楽しみ方
人生の終わり方も自分流
人生の原則
人生の収穫
人間らしく生きるということ
「曾野綾子」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲自分らしく生きるということ ページトップヘ