マナーはいらない 小説の書きかた講座

マナーはいらない 小説の書きかた講座

715円 (税込)

3pt

小説家・三浦しをんが考えた、小説を書くうえで「ここを踏まえると、もっと自由に文章で表現できるようになるかも」の集大成! 小説を「書く人」「書きたい人」、そして「書かないけど読むのは好きな人」へも贈る、エッセイ風味の小説書きかた講座。人称、構成、推敲などの基本から、タイトルの付け方や取材方法、さらに文庫化にあたり一品増えた「コース仕立て」の25皿!

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マナーはいらない 小説の書きかた講座 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この本、とってもおもしろかった〜♪三浦しをんさんの文章ってこんなに読みやすいんだなぁ、というのが率直な感想。

    ところで、特に今、小説を書いているわけではない。小説といえば、中学生の頃に、ルーズリーフ250枚の長編やら、30枚の短編やらをちょこちょこ書いていた私。いわゆる黒歴史というやつである。

    0
    2026年03月14日

    Posted by ブクログ

     新刊を買ったのは、どれくらい振りだろう?数年、いや二十年以上前になるだろうか?この本が文庫版で出版されると知って(単行本が出ている事は知らなかった)、気にはしていたが発売日に本屋に行く事が出来ず、翌日に行ったが見当たらず(店員に聞けよ)、次の日曜日に近くの大きな本屋に行くも見当たらず(店員に聞けよ

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    びっくりした。
    だって、三浦しをんさんって……あの三浦しをんさんですよね?わたしが「三浦をしんさん」と勘違いしていた、三浦しをんさん。
    「舟を編む」を書かれた、三浦しをんさん。
    あんなに硬い感じの本を書かれるのに、この本に書いてあるのは
    「ぎゃーっ!!」
    「三代目コン→原稿間に合わず」
    「飯食ってう

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    三浦しをん節顕在の小説講座。小説家はこんな思考プロセスを経て作品を世に送り出してくれているんだと一段と尊敬する気持ちが高まったと同時に、デッサンの練習をするように風景や感情を言語化するところから始めてみようとやる気をもたらしてくれた。

    0
    2026年06月27日

    Posted by ブクログ

    小説を書こうとは思わないけれど、三浦しをんさんのエッセイはいつも面白くて好きなので読んでみた
    これは、本を読むだけの人が読んでも面白いと思う
    素材は良いのになぜか面白くない本とか、文章にクセがあってちょっと苦手だけど読み進めると面白くて止まらなくなる本とか、どうしてそう感じたのかがよくわかった

    0
    2026年06月26日

    Posted by ブクログ

    小説の書くためのアドバイス。コース料理が、出てくるような形で、一皿目の推敲から始まり、枚数感覚、構成、人称、時制、タイトル…等々、25皿目の最近の動向まで。プロならではの目線でのアドバイスが、続くが、三浦しをんさん独特のユーモラスな文体で時々フッと笑わせてもらえる。

    実際の作品構成時の絵入りメモ書

    0
    2026年06月16日

    Posted by ブクログ

    小説を書きたい人に向けて書かれた本なので万人向けとは言えないが、対象に向けてはわかりやすく、どこか三浦しをんのエッセイらしい本人の苦悩・煩悩っぷりが垣間見え、益になり面白い1冊になっている。

    0
    2026年04月05日

    Posted by ブクログ

    文章として面白かった。小説とは全然違う印象。

    目に映ったものを反射的に文章化するトレーニング。
    短編が書ければ長編も書けるしその逆も真なり。
    構想と構成。

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    小説の書きかた講座ではあるが、途中からほぼ『ハイロー』愛に呑み込まれていく。たまに正気に戻りつつも隙あらば『ハイロー』…しかも、当初の熱病のようなテンションの高さから、徐々に平静を装えるようになりつつもその分、愛が深まっているのを感じさせる筆力はさすが。
    三浦しをん作品は少し読んでいるので、既読作品

    0
    2026年03月20日

    Posted by ブクログ

    小説は書きませんが三浦しをんさんが好きなので読みました。小説を書かなくても三浦しをんさんが好きなら楽しめる内容です!

    0
    2026年03月06日

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