神去なあなあ日常

神去なあなあ日常

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作品内容

平野勇気、18歳。高校を出たらフリーターで食っていこうと思っていた。でもなぜか三重県の林業の現場に放り込まれてしまいーー。携帯も通じない山奥!ダニやヒルの襲来!勇気は無事、一人前になれるのか……? 四季のうつくしい神去村で、勇気と個性的な村人たちが繰り広げる騒動記!林業エンタテインメント小説の傑作。

ジャンル
出版社
徳間書店
ページ数
360ページ
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB

「神去なあなあ日常」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2019年04月03日

三浦しおんさんの作品の中でも特にお気に入りなのが「舟を編む」なのですが、本書もそれに近い、職業体験記的な小説です。ボーイ・ミーツ・林業。辞書編纂以上に、普通に生活していると縁のなさそうなお仕事ですね。

主人公が林業に従事する経緯が強引だし、ここまで非科学的な環境が現代日本に残っているかどうかも現実...続きを読む

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Posted by ブクログ 2019年03月15日

この話を読んで林業に興味が湧いた。
主人公が今の子っぽい感じもよくて、村でどんどん変わっていくのが面白い。

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Posted by ブクログ 2019年03月08日

高校卒業と同時に親の策略で、大都会から三重の超山奥・神去村に送り込まれた主人公・平野勇気が林業を通じて成長し、村にとけこんでいく姿を描いた痛快コメディー。その一方で、日本の地方が抱える課題や働くということについてどこか真剣に考えさせてくれる不思議な作品です。

林業は100年先を見据えて働くものであ...続きを読む

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Posted by ブクログ 2018年11月27日

山で生きて山で死ぬ。山仕事は仕事じゃなく、生き方そのもの。
壮大な自然に対峙した時、人間はなすがままになるしかない小さな存在だ。
「なあなあ」という言葉が持つ奥深さを感じる物語でした。

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Posted by ブクログ 2018年08月27日

おもしろかったです

都会の男の子が卒業したら
バイトしながらふらふらしようかなと思っていたところで
突然に 林業の世界へ 有無を言わさずぶち込まれますw

基本いい子なんだね
自分だったら1日ともたず いやいや半日も無理だよ
山に携わる仕事の神々しさ
文明から程遠い村での生活
その村の素朴な人々
...続きを読む

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都会育ちの《ゆるーい》青年がド田舎で林業に従事する青春ストーリー!
本屋大賞で第4位受賞。映画化もされ、シリーズ累計で35万部を超える人気作品

横浜育ちの平野勇気は、高校卒業と同時に無理やり三重県の神去村(かむさりむら)に放り込まれた。神去村は見渡す限り山、山、山で携帯の電波も入らないド田舎。ここで林業に従事することになった勇気だが、何度も脱走を試み、トラブルにも遭遇。先輩の鉄拳、ダニやヒルの襲来、チェーンソー片手に山仕事。だが次第に仕事と自然に魅了されていく・・・

登場人物が個性豊かで魅力的。仕事や村での生活を通して描かれた男同士のコミカルなやり取りや友情に思わずニヤッとしたり、ホロリとしたり!勇気の成長や神去村の今後が気になって仕方がなくなる、いつまでも読み続けていたくなる作品です。

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