ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで100万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
5pt
箱根駅伝を走りたい――そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何? 走るってどういうことなんだ? 十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自分の限界に挑戦し、ゴールを目指して襷を繋ぐことで、仲間と繋がっていく……風を感じて、走れ! 「速く」ではなく「強く」――純度100パーセントの疾走青春小説。(解説・最相葉月)
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
丁度箱根駅伝が行われる時期になったので読みました。三浦しをんの中で描かれる頑張っている人たちは気持ちよく応援したくなる人がたくさんいます。今作も全員応援したくなりました。特に神童が山登り区間でふらふらになりながらもゴールした時には涙があふれていました。たった10人しかいないけど大手町から芦ノ湖に行き...続きを読む、そこから大手町まで襷をつないだ竹青荘の住民たちには最大限の拍手を送りましょう!
今年の箱根駅伝迄には読みたいと思い立って、年末に購入した一冊。間に合ってよかった! 駅伝経験がない、でも素質も結束力もある10人が補欠が1人もいない状態で箱根駅伝に挑戦する。スポーツとは自由で平等な場所であり、改めて、、そういう場所でないといけないんですよね。あり得ない設定ではありますが?、予選会の...続きを読むあたりから笑いあり、涙ありで引き込まれて一気に読めました。今年から駅伝の見方が変わるかも。
「そんなに急いで行きたきゃ、ロマンスカーにでも乗って行け。」 かなり昔に読んだ本だが、10年近く経った今でも印象に残っている台詞。 軽い冗談のようでいて、実はこの物語の核心を突いていると思う。 箱根駅伝は速さを競う競技だが、著者は「速さ」そのものを価値として描いてはいない。多分。問われているのは...続きを読む、なぜ走るのか、誰と走るのか、どこまで行きたいのかという点で、これは人生やビジネスも一緒だと感じる。 ロマンスカーは、速く、楽で、確実に箱根に着く。だからこの言葉は「急ぐこと自体を目的化してないか?」という問いではないか。 最短で成果を出す方法、効率よく評価されるルート、正解らしきフレームワークは常に提示されている。 けれど、それに乗って到達した先が、自分や組織にとって本当に意味のある場所・過程かどうかは別の話だ。 才能や近道よりも自分の足で進みながら走る意味を書き換えていく…それがもうひしひし伝わってくるものだから再読しても泣ける。
文庫で650ページ超の大傑作。 新年、箱根駅伝が始まるまでには読み終えるかなと読み始めたけど。とにかく面白いからページ捲る手が止まらないよね。
展開が目まぐるしく、どんどん読んでいる私自身も一緒に応援をし、走り、起こっている出来事の一部になれるような感覚になれる本。 何度も再読している本。久しぶりに改めて再読。 やっぱ、なんか、良いですねぇ。(個人的に何度読んでもなんかいいなぁと思う本ってあると心がほくほくする感覚がします。) 主人公の...続きを読む成長も凄まじいですが、参加する10人それぞれの生きてきた過程、向き合っていく描写。皆、違うのに、でも、『箱根駅伝』という1つのことで繋がる。 目先だけのことが全てなのか?真に大切なことはなにか?主人公達があまりにも早く走るので、読んでるスピードも勝手に上がっていく感覚があります。でも、そんな中でも考える大切さを学べる本だと思います。
箱根駅伝のバックストーリーから知ることができた。駅伝ランナの「強さ」とは速さではなく、自分と向き合い、仲間を信じ、最後まで走り抜く心の在り方なのだと学んだ。目標に向かって努力するプロセスで得られる成長と絆の尊さ。結果だけでなく、そこに至るまでの一歩一歩に価値があることを教えてくれた。スポーツの本質、...続きを読む人生の本質を見つめ直すきっかけになった。次回の中継では本書を片手に観戦することになるだろう。
作家の取材力、表現力に関心する。 読んでいて、その情景が浮かびあがってきます。 個性のあるメンバーの姿や、走り方がイメージ出来てしまうから凄いです。 途中からいつの間にか涙が溢れていました。 実際に駅伝を見ていたかのような読後感です。 感動てきる小説に出会えて良かった!
読み始めたら続きが気になって読書の楽しさを久しぶりに味わえた一冊。 箱根駅伝を来年は見ようと思う。走るという単純に思われるスポーツの奥深さと、想像を超える練習内容、普通の人にはできない。素晴らしい。
ランニングをしていて下り坂に差し掛かるといつもユキ先輩を思い出します。あまり興味がなかった箱根駅伝ですが、この本を読んでからは熱中して応援するようになりました。箱根駅伝のテーマソングの中でBUMP OF CHICKENの『ロストマン』が個人的にはこの本に一番合っているように感じます。大好きな作品です...続きを読む。
素晴らしい!!青春×スポーツで感動必至! 走、ハイジ、そのほかのみんな、それぞれの苦悩や生きる世界があり、皆がまとまって一つの目標を目指す美しさ。時に脇役に徹することができる強さ。何度も涙しました。
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
風が強く吹いている(新潮文庫)
新刊情報をお知らせします。
三浦しをん
フォロー機能について
「新潮文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
風が強く吹いている 1
舟を編む(上)
月魚
愛なき世界(上下合本)
きみはポラリス(新潮文庫)
黄金の丘で君と転げまわりたいのだ 進め マイワイン道!
舟を編む
愛なき世界(上)
「三浦しをん」のこれもおすすめ一覧へ
一覧 >>
▲風が強く吹いている(新潮文庫) ページトップヘ