舟を編む

舟を編む

作者名 :
通常価格 648円 (税込)
紙の本 [参考] 669円 (税込)
獲得ポイント

3pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
  • DB50

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

出版社の営業部員・馬締光也(まじめみつや)は、言葉への鋭いセンスを買われ、辞書編集部に引き抜かれた。新しい辞書「大渡海(だいとかい)」の完成に向け、彼と編集部の面々の長い長い旅が始まる。定年間近のベテラン編集者。日本語研究に人生を捧げる老学者。辞書作りに情熱を持ち始める同僚たち。そして馬締がついに出会った運命の女性。不器用な人々の思いが胸を打つ本屋大賞受賞作! 馬締の恋文全文(?)収録!

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2015年03月13日
紙の本の発売
2015年03月
コンテンツ形式
EPUB

書店員のおすすめ

2012年の本屋大賞を受賞し、松田龍平さんと宮﨑あおいさん主演の実写映画でも話題となった本作。
いつもなにげなーく使っている辞書の裏側に、こんなドラマが潜んでいたとは…!
「辞書」の持つ、愛想のなさやお堅いイメージのせいか、エライ先生たちが事務的にクールに作っていると思っていたのは、どうやら間違いだったようです。
熱い、熱いよ…!
辞書作りに携わる人たちの、なんといきいきとしていることか!
興味のない人間にしてみれば、「あがる」と「のぼる」の違いなんてどうでもいいことだけど、主人公の馬締くんにとっては大問題。融通がきかなくて、クソ真面目で不器用……でも、そこが逆に愛おしい。こういう男はいい女を捕まえるものである…と思ったら、ほらやっぱり。
そう、これは仕事小説としても、ラブストーリーとしても楽しめる、おいしい一冊なのです。
ちなみに、2016年秋にはノイタミナ枠でアニメ化も予定されているそう(キャラデザはなんと雲田はるこ先生!)。(書店員・水玉)

Posted by ブクログ 2017年05月13日

最後まで面白かった!

辞書を作るために人生を捧げた人たちの話。

一つのことに熱中する人ってかっこいい。
素直でまっすぐって最強だな。

こんなに熱中するのは難しいと思うけど、
仕事頑張ろう!って前向きになれた。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年05月11日

日本語って、日本の辞書ってすばらしいんだなってことを改めて感じた小説でした。
小説でそんなことを感じるのが信じられないけれども、小説の舞台が日本語辞典を作る編集部を舞台としていて、新しい辞書を作るために関わる人たちの思いがひしひしと伝わってきました。

こう書くと何だか難しそうな本かなと受け取られて...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年05月08日

もっと真面目なストーリーかと思っていた。
こんなにコメディタッチだとは。
確かに辞書というものは、情報量や厚さなどからも、本として高価なものだと改めて認識できた。
それなのに、購入するのが当たり前なものだから、それほど価格に見合った扱いをしていなかったな。
今後、もし子どもに買い与える機会があったら...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年05月06日

至高の辞書づくりに人生を捧げる人々の熱く美しい、そんでもってハートフルな物語。
感動です。登場人物が皆いい。松本先生幸せだったろうな。

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2017年05月03日

うーん。読みきりましたが、、やはり弱い。
まぁまぁです。シリアスさはとくにないです。ほのぼの、まったり。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

「BookLive!」の無料公式アプリ
アプリで手軽に読める!
マンガ、ラノベ、小説など、クラウド本棚でいつでもどこでも簡単・便利に。「BookLive!」の無料公式アプリ
  • App Storeからダウンロード
  • ANDROIDアプリ Google play