無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
贅沢ー!!こんな素敵な短編がたくさん読めるなんて!!読みやすくあるのに、読み終わった後毎回満たされる感覚になる。すごい!!!
特に好きだったのは、
・私たちがしたこと(俊介がメロすぎる)
・ペーパークラフト(悠仁メロいって)
・森を歩く(人並みに惹かれない女性がすき)
・春太の毎日(泣く)
・冬の一等星(文蔵の言動行動がすきだし、それを子供ながらに受けって歳を重ねて再解釈する映子もすごくすき)
言わずもがな腐っているので、手紙は終始良かった。愛だなあと。なんか、ほぼ全部です。
しばらく感想を書いてない間に、語彙がとても少なくなってた感覚。また沢山読む生活します。
Posted by ブクログ
普段恋愛小説を食さない自分も、すらすらと読み進めた作品。他人の恋愛ほど蜜の味と言われるのを聴いたことがある。わかる気もするが深入りすると蜜は逆に罪の味になることを知ってる。
中村うさぎさんも解説で書いていたが
「恋」は胸の奥に押し花としてたたみ込まれて、「愛」は夜空の北極星となって、あなたを守り導く。「恋」と「愛」が繋がってこその恋愛。(引用)
まさに今回はいろんな「恋」の短編を様々な角度から見せてもらい、「愛」とはなんなのか?そんなことを考えさせられる作品だった。
恋は色々な経験を積んで、自分自身の「愛」というポラリスをこれからも探していきたいなとおもった。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
少年・青年マンガ
小説・文芸