きみはポラリス(新潮文庫)

きみはポラリス(新潮文庫)

825円 (税込)

4pt

どうして恋に落ちたとき、人はそれを恋だと分かるのだろう。三角関係、同性愛、片想い、禁断の愛……言葉でいくら定義しても、この地球上にどれひとつとして同じ関係性はない。けれど、人は生まれながらにして、恋を恋だと知っている――。誰かをとても大切に思うとき放たれる、ただひとつの特別な光。カタチに囚われずその光を見出し、感情の宇宙を限りなく広げる、最強の恋愛小説集。(解説・中村うさぎ)

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きみはポラリス(新潮文庫) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    なんとも、様々でたくさんの「恋愛」「恋心」の形があるものなんだなぁと感じる。それは一言で表せるものもあるし、言葉では表し難いものもたくさんある。そして、恋愛にはやはり、性的行動、思考がもれなくついてくる。私個人的には苦手だったが、純粋さや優しさ、愛の重なりを感じ、読むことができてよかったと思った。恋

    0
    2025年12月30日

    Posted by ブクログ

    三浦しをんさんを好きになるきっかけの本です。
    「好き」という気持ちのいろんな形がとっても素敵に伝わってきて、心地よいです。

    0
    2025年11月13日

    Posted by ブクログ

    普段読まないジャンルを読んでみようと思い手に取ったが,想像していたよりも面白かった。暖かくポカポカする話から少し切ない話まで幅広くある。他の作品も読みたくなった。

    0
    2025年11月04日

    Posted by ブクログ

    「さまざまな人を思う気持ち」に深く触れることができました。人は違う。登場する人々の姿は一様ではなく、それぞれに異なる考えや背景を抱えています。その多様さが、むしろ人間という存在の豊かさを浮き彫りにしているように感じました。
    人は立場や経験によって違った見方を持つものだろう――そう改めて気づかされ、納

    0
    2025年09月23日

    Posted by ブクログ

    『愛なき世界』を書かれた作者の恋愛短編集ってどんな感じなんだろう、と期待MAXで購入した本
    結果、簡単に期待を飛び越えて行った。女児向け少女漫画みたいな鉄板の恋愛が全くない!(実は1話「王道」がお題の作品があるのだが、そのお題からこの話が出来上がるのかと驚愕した)
    鉄板の王道恋愛モノには飽きたという

    0
    2025年08月16日

    Posted by ブクログ

    夕やみの中を暮れてきた線路の横を歩いて時々電車に追い越されるといつも

    『夕闇のなかを通りすぎていく、電車の窓の明かりを見たときのようなさみしさ』

    について考える。
    そのさみしさを素敵だと思うし
    駆け寄って抱き締めたいと思う。
    これ以上のさみしさの表現を私は知らない。


    テンポの良い会話で進むコ

    0
    2026年02月07日

    Posted by ブクログ

    私は好きな本だった。
    多種多様な恋愛が描かれており、全てに感情移入というわけではないが様々な立場の人の恋愛観や人生観を除けて楽しかった。これからも大切にしていきたい言葉が沢山あった。

    0
    2026年02月07日

    Posted by ブクログ

    予想外、奇想天外、そして読み進めていくうちに、評価は星4に。さまざまな愛の形ごあって、それは記憶とともに残る。異色なほんわかささがあった、春太の毎日、そして、冬の一等星、はまさしくきみはポラリスなのかな。

    0
    2026年01月31日

    Posted by ブクログ

    色々な愛の話。大切な人とどう向き合っていくか、主人公によってその選択が違うのが面白かった。こんな考え方もあるんだと他の人の頭の中を覗かせて貰った感じてした。恋愛っていい

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    好き嫌いが別れるかもしれないけど私はすごく好みの本。三浦しをんさんは舟を編むなどのまっすぐな努力、成長の物語もかけるし、この本みたいなマイノリティの恋愛の物語もかけるのがすごい。誰に教えてもらった訳じゃないのに恋をしたとき、これが恋だとみんな自覚できるのはほんとうに不思議だし素敵なことだ。

    私たち

    0
    2026年01月18日

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