阿津川辰海の作品一覧
「阿津川辰海」の「ルーカスのいうとおり」「最後のあいさつ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「阿津川辰海」の「ルーカスのいうとおり」「最後のあいさつ」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
帯に書かれているメッセージ
『ここまでやるか、阿津川辰海!』
青崎有吾、青柳碧人、芦沢央の帯文も絶賛賛辞!
前情報でかなり面白いと知っての読書スタート!
昼休み65分のオハナシらしい、
ふむふむ、昼休みに学校抜け出して、ラーメン屋でラーメンを食べ、見つからないように帰ってくる第一話。 ん?そんなに面白いか?
第二話、締め切りに追われる文芸部。部活動の
雰囲気は楽しめるけど、小さな謎解きがまぁまぁでふーん、そうなのね。ん?そこまで面白いか?
第三話、消しゴムポーカーを楽しむ男子のオハナシ。地雷グリコと死んだ山田のような味わい!
男子のバカさと楽しさがでてきた。マサという
魅力的なクラスメイ
Posted by ブクログ
前作『紅蓮館の殺人』の感想で、『蒼海館の殺人』や『黄土館の殺人』の方が面白かったという意見がありましたが、確かにすごく楽しめました。
前作は火の手が迫ってくるのに対して、今回は雨が降り続いて水位が迫ってくるので似た状況ではあるのですが、複雑に絡み合ったトリックが明かされる時に二転三転する真実、そして一筋縄ではいかない騙し合いと、最後の最後まで面白くて夢中になって読んでしまいました。
しかし、この本はとにかく分厚い印象が心に残りました。
前作の感想で、もう少しページ数が減っているといいなぁと書いたのですが、まさか劇的に増えているとは思いませんでした。
どれぐらい分厚いのかというと、パート先の
Posted by ブクログ
小6の大場ケンは、夏休みに親戚の家へ行く。
その赤城家には、同じ年齢のヒサトと大学生のトーヤがいる。
そして、いつも遊びに来ているヒサトのクラスメートのカオリと3人で坂の上のお屋敷にある笹に吊るした短冊を見に行くことに…。
その短冊に願い事を書いておくと怪盗うみねこが参上しては、依頼を受けた短冊は持って行っている、という話である。
だが、この怪盗はなんでこんなものを…というような不思議なものばかりを盗む。
この3人が暴くのは…。
彼らが答えを出したのは、怪盗うみねこは、価値のないものしか盗まないのだが、価値というのは、人によって違うということで、物それ自体じゃなくて、そこから生まれる