阿津川辰海のレビュー一覧

  • デッドマンズ・チェア

    Posted by ブクログ

    気になるラストだったので、続きが待ち遠しい!ストーリーも面白いが、そこに、このシリーズの核となるコトダマの能力が上手く活かされている。コトダマが事件に絡むことで、推理の展開やアクション的な部分も面白くて、読むのが楽しかった!

    0
    2026年04月11日
  • デッドマンズ・チェア

    Posted by ブクログ

    ★5 射る、伝える、蘇らせる… 様々な能力が飛び交うコトダマシリーズ第2弾 #デッドマンズ・チェア

    ■あらすじ
    ある隕石が落下した時から、人類はコトダマという超自然的な特殊能力を得た。コトダマを使った犯罪者に対抗するため、警視庁でもコトダマ能力者を集めた部署、コトダマ犯罪調査課が立ち上がっていた。

    山下公園で鳥たちが殺害されている事件が発生、それは「射る」能力が使われた形跡があり、コトダマ犯罪調査課の刑事坂東や桐山たちは犯人を追う。一方「伝える」能力を持つ沙雪は、中国人の少年と少女につかまってしまう。少年たちも組織に追われているらしく、さらにその少女は「蘇らせる」能力をもっており…

    0
    2026年04月11日
  • ルーカスのいうとおり

    Posted by ブクログ

    とても面白く読ませていただきました。最後の、タケシがルーカスにかけた言葉、仕草、ルーカスの表情。読み終わった後に、帯の、「-大事なことは、ぜんぶ『どろぼうルーカス』が教えてくれた。」の文字に、何とも切ない気持ちになりました。タケシ以外のキャラが出てくる続編や別の物語があれば読みたいです。

    0
    2026年04月09日
  • デッドマンズ・チェア

    Posted by ブクログ

    「バーニング・ダンサー」の続編。
    このシリーズは、個人的に凄く好きです。

    前作の内容を完全に引き継いでるので、前作を読んでいない方は、まずは前作の「バーニング・ダンサー」を読むことをオススメします。
    このシリーズは、これで終わりではなく、まだ続くと思われます。完結するときは、もの凄い大作になると思います。是非、ドラマ化して欲しい!

    0
    2026年04月06日
  • 犯人はキミが好きなひと

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    好きになった人が犯人、このシンプルな約束をいろんなパターンで見せてくれた。それを元に犯人を考えると解けるトリック。なかなか思いつかない展開で面白かった。最後の話はどっちか読者に問う内容で良かった

    0
    2026年04月04日
  • デッドマンズ・チェア

    Posted by ブクログ

    登場人物全員気になるし、ストーリー展開がスリル満点。やめられなくなって一気に読んでしまった!
    早く続きが読みたい!
    前作もすぐ読み直すつもりです。

    0
    2026年04月03日
  • デッドマンズ・チェア

    Posted by ブクログ

    めっちゃ良かった。
    こういう特殊設定をふんだんにミステリの面白さに繋げ、なおかつシリーズ二作目である展開をしてそれがこの作品のサプライズに直結、いいですね

    3179冊
    今年78冊目

    0
    2026年03月31日
  • 透明人間は密室に潜む

    Posted by ブクログ

    意図せずまた短編。特殊な設定×ロジカルな展開…脱帽です。四話それぞれ趣向が異なり、謎解き、どんでん返しと、欲張りな作品。久しぶりにワクワクしながら読んだ一冊。納得の推理に大満足!

    0
    2026年03月21日
  • 有栖川有栖に捧げる七つの謎

    Posted by ブクログ

    有栖川有栖デビュー35周年記念トリビュート作品。
    7人の作家が「有栖川ワールド」のキャラクターや世界観などを自由に使って短編を競作している。

    有栖川作品でお馴染みの火村や有栖といったキャラクターが、生みの親の手を離れてもイキイキ活躍していて、各作家のリスペクト具合が伝わる。
    それでいて、作家による文体・ニュアンスの違いも出ている。
    単なるお祭り作品の枠に収まらない、見事な1冊に仕上がっている。

    本作を読むことで、久々に有栖川有栖の作品(元ネタ)を読んでみたくなった。

    0
    2026年03月19日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

    Posted by ブクログ

    5編全て怖い!誰が誰を
    まじで!もうやだよ!最後の一行まで
    目が離せない
    後味悪さが最高の恐怖の一冊
    どの作家が好き?

    0
    2026年03月16日
  • 犯人はキミが好きなひと

    Posted by ブクログ

    好きになった相手が何かしら罪を犯してしまう。
    そこまで隆一郎の苦悩は描かれていなかったけれど、かなり絶望的な状況じゃなかろうか。
    トリックはダイイングメッセージ、足跡などなど、王道も取り入れつつ良かった。

    0
    2026年03月14日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

    Posted by ブクログ

    シリアルキラーアンソロジー。なんとまあ危険な本です。そしてとても楽しい本。
    お気に入りは阿津川辰海「シリアルキラーVS殺し屋」。どっちもどっちな、とんでもなくスリリングで息詰まる対決です。ふたりの間で命を懸けて繰り広げられるゲームとその顛末には、ぞくぞくわくわくしっぱなしでした。
    木爾チレン「脳JILL」は、恐ろしくも悲哀を感じてしまった物語です。シリアルキラーには間違いないけれど、そういう言葉で片づけてしまうのはなんとも……やりきれない思いが残りました。
    櫛木理宇「テキストブック・キラー」、くわがきあゆ「私の伴侶」、結城真一郎「ご乗車の際は」と、どれもこれも傑作。とにかくやばい人物が多すぎる

    0
    2026年03月10日
  • 蒼海館の殺人

    Posted by ブクログ

    葛城家の家族は全員が嘘をついてる。
    至る所に張り巡らされた言葉がクモやオオカミと例えられる犯人によって、完全にリードされて事態が展開していく。殺人だけでなく水害も同時進行していく中で、事実を知っていく時の驚きは読んでいてあっという間だった。これぞミステリーといった感じ!

    0
    2026年03月08日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトルだけ見て、「厨二病的な話だったらどうしよう」と思ったが良い意味で裏切られた。
    推理要素、ヒューマンドラマ、家族、などの様々なくくりがあったり、殺人鬼の一人称で読めるものや「いやお前が殺人鬼なんかーい」とどんでん返しがあったり。盛りだくさんで楽しめた。
    全部良かったけど、個人的に面白かったのは「脳JILL」かな〜。趣味コスメ集めからの、クレーンゲームからの、人が落ちるところ鑑賞からの、最後は自分が…の流れが見てて切ない。

    0
    2026年03月04日
  • 透明人間は密室に潜む

    Posted by ブクログ

    4つの短編ミステリー集、だけど、全部短編とは思えない程濃密で小さな伏線も大事に回収する本格派ミステリー!なんて豪華なの!!どれもメインディッシュになるくらい面白くて、ジャンルもバラバラ、とっても楽しめました。
    透明人間が事件を起こす犯人になったり、裁判の陪審員全員がアイドルヲタクだったりと、奇抜な発想が新しい。
    この作者の他の作品もぜひぜひ読みたくなりました!

    0
    2026年02月28日
  • 透明人間は密室に潜む

    Posted by ブクログ

    変わったシチュエーションでの事件で、それぞれそのシチュエーションを活かしたトリックとなっていてとても面白かった!長編だと物足りないのかもしれないが、短編として綺麗にまとまっていて最後まで飽きずに読めた。

    0
    2026年02月27日
  • ルーカスのいうとおり

    Posted by ブクログ

    2時間半ほどで思わず一気読み。めちゃくちゃ面白かった。ホラーは苦手だけど、これはミステリー色が強く絡んでるからか最初から最後まで楽しく読めた。そしてルーカス…!!お前そうなのか…!!と最終的に全ての読みが外れ、それが個人的にはよかった。自分の予想を覆す物語、すごく好きです。

    0
    2026年02月23日
  • 蒼海館の殺人

    Posted by ブクログ

    火災に続いて水没のクローズドサークルの館もので設定から面白いが、後半の怒涛の畳み掛けに加えて嘘と本音を交えた会話劇も楽しめた良作だった。

    0
    2026年02月20日
  • 蒼海館の殺人

    Posted by ブクログ

    初めて読んだミステリ小説
    この本でミステリにどっぷり浸かった
    ハラハラした展開でもう終わったと思わせたあとがすごく面白くて、長いけど一気読みできた。
    阿津川辰海を好きになった

    0
    2026年02月15日
  • バーニング・ダンサー

    Posted by ブクログ

    ずっと読みたいと思っていたけどなかなか読めず
    続編が出ると聞いて慌てて読みました
    読み終わった感想は「何で続編が1か月以上先なんだよ‼︎」「早く読ませてよ‼︎」でした

    0
    2026年02月12日