【感想・ネタバレ】ルーカスのいうとおりのレビュー

あらすじ

亡き母との思い出のぬいぐるみ。
その正体は、30センチの殺人鬼!?

人形ホラー×本格ミステリ
あなたはこのフーダニットを見破れるか?

タケシは、内気な小学5年生。2年前にママを亡くしてから、いつまでも立ち直れずにいる。そんな時に河原でそれに出会う。編集者だったママが担当した児童書『どろぼうルーカス』のぬいぐるみだ。ルーカスを持ち帰ってから、タケシの周りでおかしな出来事が連続する。パパに捨てられたのに、なぜか翌朝にはぬいぐるみが机の上にいた。翌日には迷惑行為を繰り返す隣人が二階から転落し、被害者は現場に「ルーカスがいた」と主張。さらには、タケシの嫌いな教師が喉を切られて殺される。一連の事件はルーカスの仕業なのか? タケシは複雑な思いを抱えながら、同級生の森とその正体を追うが――。
――大事なことは、ぜんぶ『どろぼうルーカス』が教えてくれた。
全ての真相が明らかになった時、少年は一歩大人に近づく。

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Posted by ブクログ

 藤崎翔さんのお梅シリーズを読んでいると、人形つながりからか、某電子媒体でこちらを勧められ、一笑して乗ることにする。
 まさかのホラーで、ちょっと合わなかったけれど、次々と事件が発生するから目が離せなくて、結局引き込まれてしまった。事件どうし、どんなつながりがあるのか。ルーカスが犯す犯罪や、相手に負わせる負傷の程度がなぜ違うのか。謎を抱えたまま終盤を迎えたが、ラストにはちゃんと解明された。
 実は、ルーカスには何かトリックがあるのでは?とも期待したのだが、やはり今回はホラーで締めくくられた。
 思いもよらないことからホラーに手を出してしまったが、本のつながりって面白いなと感じた。
 ただ、ルーカス、かなりヤバい存在だから、お梅のように忘れた頃に復活させないでいただきたい。

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2026年08月08日

Posted by ブクログ

とても面白く読ませていただきました。最後の、タケシがルーカスにかけた言葉、仕草、ルーカスの表情。読み終わった後に、帯の、「-大事なことは、ぜんぶ『どろぼうルーカス』が教えてくれた。」の文字に、何とも切ない気持ちになりました。タケシ以外のキャラが出てくる続編や別の物語があれば読みたいです。

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2026年04月09日

Posted by ブクログ

2時間半ほどで思わず一気読み。めちゃくちゃ面白かった。ホラーは苦手だけど、これはミステリー色が強く絡んでるからか最初から最後まで楽しく読めた。そしてルーカス…!!お前そうなのか…!!と最終的に全ての読みが外れ、それが個人的にはよかった。自分の予想を覆す物語、すごく好きです。

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2026年02月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった。
心霊×ミステリでは「何でもあり」になるのかと思いきや、意外にも論理的に推理が展開されていく世界観はすごく良かった。
ただ、帯に「君はこのフーダニットを見抜けるか!?」みたいに書いてあったけれど、これはさすがに誰も無理だろうとしか言いようがなかった。

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2026年07月22日

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ミステリー要素は薄めだけれど、展開が思っていたよりもドラマチックで好みだった。最後の名前のところとかのしんみりした感じいいなぁ。いろいろ謎なところは残ったけれど、こんなぬいぐるみいるといいね!

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2026年06月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

得体の知れない殺人鬼。
その正体は…?と探していく物語。
作中誰もが、え…?まさかね…と一度は思うだろう。そのまさかが大正解。
ぬいぐるみの拡材を頼みましたが、
呪われたぬいぐるみがくる…!と内心ヒヤリとしました。
そしてそのぬいぐるみには誰が取り憑いているのか、という部分が重要である。
いくつかの名前が候補にあがるが、どれもピンとこない。ルーカスは無秩序に襲っているのではなく、タケシの願いを叶えているようだからだ。なぜなのか。子供であるタケシを守りたいから…?ということは…?と考えていましたが、最後、その正体にとても驚きました。
ルーカスは自分を大事にしてくれているお兄ちゃんを守っているつもりだったのだ、と。
最初はホラーかと思い読み始めました。実際に大勢の人が亡くなり、怪我もしている。
けれどわたしは最後ほっこりとして終わり、
不思議体験をした気持ちです。

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2026年05月29日

Posted by ブクログ

ホラー、ミステリー、純文学がミックスされたような作品
多くの人が殺されるのだが、最後は爽やかなラストだった
ミステリー要素もふんだんに盛り込まれスイスイ読める作品だった
良い作家だと思う

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2026年05月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

高学年男子の青春ミステリーは大好物。そこにホラーもトッピングで読み出したら止まらない。
ルーカスの正体は誰?人形が犯す連続殺人事件の落とし前どうつける?最終盤は無難に幕を閉じるが、シリーズものになってもおかしくない内容。

概ね登場人物に好意的だが、父と丸岡さんの無神経さには少しイライラする。あと森父、心霊探偵を名乗っているのに、息子のピンチに何してる?!全く活躍せず。存在感希薄。

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2026年05月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった
犯人がルーカスなのも面白かったし
ルーカスの名前が瑠璃なのもラピスラズリが前半に出てて伏線として良かった

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2026年03月22日

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ネタバレ

2年前に母親を亡くした小学生5年生のタケシは、編集者だった母親が担当した『どろぼうルーカス』のぬいぐるみと河原で出会う。ルーカスを持ち帰ってからタケシの周囲では不思議な出来事が…。迷惑行為を繰り返す隣人が自宅から転落、タケシへのイジメに加担していた教師の怪死。転校生の森と真相を追うタケシ。

人気ホラー✕本格ミステリ。ルーカスが不気味な感じで良い。誰が人形に取り憑いているのか?を追う過程は面白いし、警察も理解が早く面倒なやり取りも無くて良かった。

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2026年03月20日

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タケシは、内気な小学5年生。2年前に編集者だった母親を交通事故で亡くしてから、今でも立ち直れずにいる。
彼は、母親がかつて担当した児童書『どろぼうルーカス』の懸賞品であったぬいぐるみを大切にしていたが、数ヶ月前に他の母親の遺品と一緒に父親に捨てられてしまう。そのぬいぐるみがある日、河原に落ちていてタケシは思わず、そのぬいぐるみを持ち帰ってしまう。
ぬいぐるみルーカスを持ち帰ってから、タケシの周りでおかしな出来事が連続する。

阿津川さんの作品は『午後のチャイムが鳴るまでは』に続き2作目。

まさに『チャイルド・プレイ』の〝チャッキー〟。小学生が主人公だし、内容が内容だから、本格ミステリ好きの方にはオススメできないけど、読みやすいので、読書が好きな小中学生から十分楽しめる。サスペンスというより、エンタメホラーな感じ。

夏休みに公開されるホラー映画になりそうな作品。
読みやすく、まぁまぁ楽しめたので星4つ。

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2026年02月20日

Posted by ブクログ

久しぶりの阿津川辰海さん。
面白かったです。

個人的に阿津川辰海さんの作品は相性がいいように感じます。この作品も一気に読み終わり、ラストも良かった。現実離れしたストーリーなんですが、共感できる部分が多く、記憶に残る作品だと思いました。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ルーカスのいうとおり
2025年に阿津川辰海は二人の怪盗を世に出しており、一人は児童文学書として「怪盗うみねこ」、もう一人が今作に登場する絵本の「ルーカス」である。
前者は児童文学書だったため、とても読みやすいハートフルな作品であった。そのため、阿津川辰海という作家を大好きでありながら、「怪盗うみねこ」の余韻を引きずったまま、今作に手を出してしまった。
まさか、人形ホラー、本格ミステリー、クライムサスペンスだとはおもわず。

この作品を押し通す為、幾つか都合の良い部分もあり、転校してきた森少年と役割と、彼の父親である探偵が登場しなかった事、自分達の推理を通じて人形ルーカスに疑問を抱いた警察官の太刀川。
人形のルール、霊のルールについては整理されているが、結末まで読むと霊が実行出来る、理解している幅が広いのではと思った(映画を通じて学習しているとはいえ)

主人公であるタケシは、思春期真っ只中の小学生で、母親を交通事故で亡くし父親と二人暮らし。母親が死んでから父との関係うまくいっておらず、どこかぎくしゃくしたような親子関係である。
以前、母親が働いていた出版社で関わった絵本作家が描いた「どろぼうルーカス」の人形をめぐり、小さなトラブルが起きていく・・・。

クライムミステリーの書き方としては新しいがもっと絶望感や悲壮感があっても面白かった。ルーカス人形とのギャップは効果として見事に不気味さを発揮している。

 最後、タケシがとある言葉を叫ぶが、この考えは見事、一方、先に読者に明かしてしまい、何故そうなのが。という事でも良かった。
 一点、物凄く残念だった点は、帯に「フーダニット」の記載があるせいで犯人当てにフォーカスされている点だ。このミステリーの面白さは’そういうこと'ではない筈なので、変な先入観を持ってしまった。

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2026年02月01日

Posted by ブクログ

ネタバレ

読みやすいし面白かったので、あっという間に読み終えました。
怖さはあまりなかったけど、謎解きのミステリー要素もあって楽しい。
でもルーカスの正体は、タケシに言われるまで読者には推理のしようもないので、そこはちょっと反則〜と思いましたが、まぁ正体あててやろう!とか思わずに楽しんで読めばいいのでしょう。

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2026年01月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

タケシは、内気な小学5年生。
2年前にママを亡くしてから、いつまでも立ち直れずにいる。
そんな時に河原でそれに出会う。
編集者だったママが担当した児童書『どろぼうルーカス』のぬいぐるみだ。
ルーカスを持ち帰ってから、タケシの周りでおかしな出来事が連続する。
パパに捨てられたのに、なぜか翌朝にはぬいぐるみが机の上にいた。
翌日には迷惑行為を繰り返す隣人が二階から転落し、被害者は現場に「ルーカスがいた」と主張。
さらには、タケシの嫌いな教師が喉を切られて殺される。
一連の事件はルーカスの仕業なのか? 
タケシは複雑な思いを抱えながら、同級生の森とその正体を追うが――。
――大事なことは、ぜんぶ『どろぼうルーカス』が教えてくれた。
全ての真相が明らかになった時、少年は一歩大人に近づく。

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2026年08月05日

Posted by ブクログ

ネタバレ

どう考えてもルーカスの仕業だけどどうやって人間が実行したのかを考える話なのかと思ったら、ルーカスがやってたという話で若干横転した。
じゃあルーカスの中身は誰なのか、が重要だったのね。
子供がちゃんと最後は疑いが晴れて良かった。

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2026年07月25日

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ネタバレ

父に捨てられてしまった「どろぼうルーカス」のぬいぐるみを河原で見つけたタケシは家に持ち帰ってしまう。父に取り上げられるが、翌朝机の上にはルーカスの姿が。ルーカスが現れてから、タケシの周りで不可解な出来事が起き始める…。

これはジャンルとしてはなんなんだろう。ホラーっぽいミステリーと思って読んだのだけど、その分類で合っているんだろうか。
たまたまだけど、『くますけと一緒に』から人形ものが続いている。方向性もちょっと近い。
ルーカスはタケシの味方。タケシがつい口にしてしまった言葉に叶えようとする。なぜタケシの言葉だけを聞き、守ろうとするのか。ルーカスの正体は一体何者なのか。予想がつかず最後まで面白く読めた。

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2026年07月23日

Posted by ブクログ

この作者さんの作品、作者さんの頭が良すぎて理解できない!!!!!!がほとんどだったんだけど、主人公が小学生だから児童書ホラーのようで分かりやすかった。

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2026年07月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

最初から得体の知れない存在にドキドキハラハラ。
結局犯人はルーカスかいっ!といったツッコミも起きたが、タケシが大きく成長していく描写は読んでいて面白かった。
けど意味ありげに登場した森親子が、もう少し絡んで欲しかったなと思った。

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2026年06月22日

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人形がまさかの殺人鬼という設定、ホラーでした。
意外に森くんがもうちょっと表に出まくるかと思いきやそこまででもなかったのと、タケシのお父さんが話の分からない人でイライラした笑

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2026年06月12日

Posted by ブクログ

とある親子の物語。その子供が大好きな絵本のキャラクターのぬいぐるみも絡むファンタジーミステリー。活字で読むと、さらっと過ぎる場面も、映像化、特にホラー要素強めの演出をすると、結構、楽しめるかも。

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2026年06月12日

Posted by ブクログ

ルーカスが想像以上に人を殺していて驚いたし、その場面を想像したら怖くなった。
ホラーのジャンルはあまり読まないので(苦手なので)、ブランチの王様で紹介されてた時に気になったので読んでみました。今までのホラーほど怖くはなかったけど、それはルーカスの中身が誰かって事で推理しながらだったからそんなに恐怖を感じなかったのかな。
最後の正体には、その人かぁ〜と思ったけど、ちょっと想像はできた。
ラストは、主人公がちょっと成長したって感じに終わってたけど、個人的には『お父さん、息子を蔑ろにしすぎじゃない?』ってイラッとした。子どもが大人にならざるおえないって感じだった。

表紙にルーカスが描かれてたから、人を攻撃する姿が鮮明にイメージできたから、不気味さが際立ったとおもう。

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

人形の不気味さがじわじわと伝わってくる前半と後半になってからルーカスも得体の知れない怖さより神出鬼没の殺人鬼のような雰囲気になる。森くんがもっと活躍するのかと思っていたが、主人公のタケシの成長によって決着がつく。だけどタケシの父の態度にはずっとムカムカして気分悪くなるほどだった。

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2026年04月16日

Posted by ブクログ

二作続けての阿津川先生。
今回はホラーミステリィ。不穏な空気感があちこちに漂っている。
主人公の男の子が聡明だなぁ。友達も賢い。
終盤に向けて加速度的に読み進めた。面白かった。

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2026年04月14日

Posted by ブクログ

亡き母親との思い出の人形を捨てられ、父親との関係がギクシャクしていた主人公の少年。ある日、河原で捨てられたものと同じ人形を広い、そこから不思議な事件が起こり始める。その人形に何か秘密がありそうな気配が・・・
少年探偵のような、本格ミステリのような、ホラーのような、なんか中途半端な感じ。強いていえば少年マンガのようなイメージで、そう思って読めば面白みが増します。

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2026年04月01日

Posted by ブクログ

とあるぬいぐるみに願うとその相手が願い通りに害される。

基本的に主人公が小学生男子なのでちょっと児童書というかヤングアダルトっぽくもある動きな前半です。謎めいた転校生が現れて・・みたいな。いじめられてるけどかばってくれる勝気な女子がいたり。そういう展開かと思ったら最終的にはそんなキャラの濃い二人はほとんど空気に。
そしてぬいぐるみの動きを把握してからはなんだかパニックホラーというかサスペンスというか。で、最終的にはぬいぐるみにやどった魂は誰のものなのか?というところがミステリ要素な感じ。

サクッと読めてそこそこ楽しかったのはいいけど、なんというかホラーとしてもミステリとしても薄味。霊視能力がある森くんとかはもしかして他の作品のスピンオフだったりするんだろうか?それくらい能力やキャラを持て余してる感じがしたかな。あんな思わせぶりな親子会話シーンまで差し込んどいて・・・

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2026年03月19日

Posted by ブクログ

昔アメリカのホラー映画でチャイルドプレイだったかな、それを思い出した。チャッピー?チャッキー兎に角そんな名前の殺人鬼だったような。
ルーカスも可愛い見た目ながら、凄い生い立ち背負って。なんか同情します。

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2026年03月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

チャッキーじゃないか!チャッキー
この作家さんには珍しいオカルト

ハイディホーモードまでは使えないようだったけれども

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

怖いか怖くないかでいうと、そこまで怖くない。真相を含めて良い感じにハッピーエンドで終わらせようとしたんだろうなと思うんだけど、ホラーなのか?ミステリーなのか??面白かったけど、手放しで「めっちゃ面白かった!」ってなるほどじゃない。なんだろ、もっとおどろおどろしい人形ホラーを期待してたんだろうか。どっちかっていうとホラーというより、主人公の男の子の成長譚みたいな感じもするしなぁ……。

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2026年02月04日

Posted by ブクログ

犯人はルーカスでしょ?と思っていたら、なるほどフーダニットってそういう意味。
ホラー苦手でもサクサク読めて、ちょっとジーンとさせられた。
人死はあるけど、ストーリーとしては児童書でもいけそうな気がするなあ。
伏線いっぱい散りばめたうえで犯人当てさせてくれるから、結構楽しいと思う。
どれだけ大好きで思い入れのある“ぬいぐるみ”でも、刃物振り回して襲ってきたら絶対怖いし、自分だったら愛着なんて消え失せてる。
そう思うと、最後のタケシの行動は優しくて良いよね。

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2026年01月19日

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