黄土館の殺人

黄土館の殺人

1,320円 (税込)

6pt

館四重奏第三弾!
次の館に、事件が起こる!

新鋭の旗手による最新作! 事件は、岩に囲まれた館で起こる!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社タイガ
  • タイトル
    黄土館の殺人
  • タイトルID
    1518342
  • ページ数
    640ページ
  • 電子版発売日
    2024年02月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    9MB

閲覧環境

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黄土館の殺人 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    引き離された探偵と助手がそれぞれの事件を解き明かす。
    事件発生の場に肝心な探偵がいなくて、助手が事件を解き明かすなんてシリーズとして成長を感じる流れですよね。
    しかも三谷くんというさらなる助手がいい役をしてくれてます!
    しかも前作から時が経った大学生の彼らとなるとより視野の広くなる推理に期待しながら

    0
    2025年03月31日

    Posted by ブクログ

    楽しみにしてた1冊。期待を裏切らない!
    分厚いけどどんどん読み進めて読み切ってしまった。

    犯人がまさかのまさかで予想がついてなかった
    そして、田所、葛城、飛鳥井がそれぞれ自分の置かれた立場の中で闘い、自分の新年を貫きながら、真相を解き明かしていくのがカッコよくて
    また次が楽しみ、次回作あるかな〜

    0
    2025年01月03日

    Posted by ブクログ

    2026年12冊目

    紅蓮館を読んで何冊か挟み、蒼海館を読んで次にこの黄土館を読みました。
    流石に600ページ級の小説を連続で読むと頭が疲れてきましたが、続きが気になりすぎて読む手が止まりませんでした。

    紅蓮館と蒼海館と読んで、薄々気になってはいましたが、葛城名探偵の推理力強すぎませんか??
    殺人

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    前2作を読んでから間が空いたので登場人物とか繋がってるの忘れてた。
    自然災害が起きた中での交換殺人で、名探偵と助手が分かれて推理するのがおもしろかった。
    シリーズ最終作が出るまでに前2作読み返しておきたい。

    0
    2026年04月17日

    Posted by ブクログ

    青海館の殺人から3年後に起こった大晦日の地震とクローズドサークルでの殺人。災害と殺人が重なる時に偶然も重なる展開が多く、ついていくのに頭が必死だった。前作を読んでいるので、主要な登場人物の人柄が分かっているので話は入っていきやすかった。分断された現場の2つの視点が動いていき、最後に回収していく展開は

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    600ページ超のシリーズ3作目、大作。交換殺人がテーマ。犯人は中盤くらいから何となくわかるがトリックは面白い。1章(交換殺人を持ち掛けられた側)はあっさり終わるが(視点も殺人したい側でなかなかページは進まず笑)3章に繋がる。2章からは田所くん視点。飛鳥井さんがまた出てきて復活果たす。最後の4作目も楽

    0
    2026年02月23日

    Posted by ブクログ

    交換殺人を取り扱った作品。
    この作品も前作、前々作で描かれた探偵の役割について著者の考えが言及されていて、他作品にはない魅力だと思いました。
    このシリーズを読む前までの探偵像は『事件を解決する案内人』というのが自分の印象でした。

    0
    2025年12月25日

    Posted by ブクログ

    館四重奏シリーズの3作目。無駄に長いとは思うけど、このシリーズらしい作品。あと、1作なのね。山火事、洪水、地震と来て次は何? それが楽しみだわ

    0
    2025年10月26日

    Posted by ブクログ

    シリーズ3作目。
    面白いけど、今作品は結末が想像できた。
    次回で最終作かな⁇
    いい意味で裏切ってくれる作品を期待したい。

    0
    2025年10月19日

    Posted by ブクログ

    609頁にも及ぶ力作で読み応えがある。これだけの大長編、しかも今回は地震という災害を描きつつ推理も披露する展開でなかなかに面白かった。
    中盤に至り、少々中弛みと思えてしまう箇所もあったものの、結末でのまとめ方は巧みでトップランナーの技を感じた。
    推理小説というとどうしてもトリックや事件の内容に終始し

    0
    2025年10月11日

黄土館の殺人 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    講談社タイガ
  • タイトル
    黄土館の殺人
  • タイトルID
    1518342
  • ページ数
    640ページ
  • 電子版発売日
    2024年02月15日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    9MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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