だめだこりゃ

だめだこりゃ

作者名 :
通常価格 440円 (400円+税)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

2005年3月で1周忌を迎えた、いかりや長介の自伝。音楽は四流、笑いは素人。それがドリフターズだった。東京の下町に生まれ、バンドマン生活を経て、ドリフターズに加わったいきさつ。お化け番組「全員集合」の陰でネタ作りに追われた日々と、メンバーの知られざる素顔。そして、「踊る大捜査線」の大ヒットまで。豪快半生と秘話の数々。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / エッセイ
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮文庫
ページ数
257ページ
電子版発売日
2011年10月14日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

関連タグ:

だめだこりゃ のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2014年03月23日

    いかりや長介氏の自伝。荒井注さんの死をきっかけに今まで書く気が無かった自らの記憶を活字にすること決心したとのこと。読んで思うのは、人生何がチャンスになるかわからないということ。大抵の人は、それが大きなチャンスだとしても、目の前を通り過ぎたそれに気付くことなく生きてしまうことなんだろうということ。一握...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年02月04日

    明和電機の社長がTwitterで絶賛してたので読んでみた。
    だから私はいかりや長介もドリフもほとんど知らない。小中学生の時にエンタの神様を見た世代だ。

    それでもこの本はすごく刺激になった。いかりや長介ってカッコイイ人なんだな。

    その死のわずか3年前に発売された、カリスマコメディアンの自伝。
    それ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年08月28日

    大好きないかりや長介さんの自伝。米軍基地でバンド演奏をやっていた頃から、全員集合時代、晩年の俳優時代までを一通り振り返っている。荒井注さんのエピソードがたくさん書かれていて嬉しい。(荒井注のコントを生で見たこと無いんだよな~)

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    長さん。ドリフターズのリーダー。もう二度と目にすることは適わない人。リアルなドリフターズ世代ではないけれど、当時の裏話や、メンバーの素顔などを知ることは意外にもとてもためになった。ためになった という表現は少し違うかもしれないけど、この「いかりや長介」という人間を知ることが出来て本当に良かったと思う...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2022年04月10日

    先日『アイデンティティー』を読んで、ミステリー等の殺人シーンのある物語を読む気になれなくなったので、気分を変えるために「いかりや長介」の『だめだこりゃ』を読みました。

    「いかりや長介」が「荒井注」、「ジミー時田」の死をきっかけに半生と秘話を綴ったエッセイ風の自伝です。

    -----story---...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2019年09月06日

    何となく手に取っただけだったけど面白かった。自伝。昭和ど真ん中のエッセイって反発したいことがおおいんだけどこれはそんなことない。一生懸命働いて生きてきた人の話だった。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2017年05月17日

    いかりや長介さんの自伝。
    控えめにご自分のこと書いていらっしゃるが
    ホントにすごい人なんだなぁと。

    ドリフターズを牽引し続けることだけでも素晴らしいのに
    その後は役者としてすごい存在感放っていたし。

    ドリフのコントは様々なことが計算し尽くされていたとは驚き。
    かなり行き当たりばったりで
    時間に押...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年06月05日

    ドリフターズのメンバーだった荒井注さんが2000年2月に亡くなられたことを切欠に書かれた、いかりやさんの自伝。
    あとがきが書かれたのが2003年5月。そのいかりやさんが亡くなられたのが2004年3月なので、ご自分の最期が見えていた事も自伝書こうと思うに至ったのだろうと勝手に推測する。

    ドリフの結成...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年01月28日

    最近、いろんな人の自伝を読みたい(堅い人も柔らかい人も)なぁと思っていて。その一環。
    結構いろんな人が読んで登録しているのですね^ ^

    この作品で、ドリフってめっちゃ知ってるのに、実はあまり知らなかったなって改めて気づいた。ドリフの中でのいかりやさんの立ち位置とかも初めて知ったし、志村けんが途中で...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年08月27日

    【本の内容】
    2005年3月で1周忌を迎えた、いかりや長介の自伝。

    音楽は四流、笑いは素人。

    それがドリフターズだった。

    東京の下町に生まれ、バンドマン生活を経て、ドリフターズに加わったいきさつ。

    お化け番組「全員集合」の陰でネタ作りに追われた日々と、メンバーの知られざる素顔。

    そして、「...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

関連書籍

新潮文庫 の最新刊

無料で読める エッセイ・紀行

エッセイ・紀行 ランキング