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Posted by ブクログ
手料理増えたな~相変わらず腹の減る本だな~
カーカとさくくん見てるとおおかみこども思い出すな~
銀色さんが書いた歌詞が連絡もなく形にならないことがあるとか
一体どんだけの歌詞が葬られている業界なの…とか。
何気ない日記を読んで何気ない感想を持つだけのようでいて、
パッサパサの精神状態で読んだらすごく心が凪いで
落ち着いた意欲が沸いてきて、やっぱりすげえな、と思う。
それは随所に出てくる銀色さんの価値観が
自分の価値観に近くて理解してもらえるような心持ちだったり、
自分で自分を理解する助けになったり、
それは素敵だなあと思う所にあって
今まで見えなかった光を見せてくれたりするからだろか。
Posted by ブクログ
う~ん。
この人はどこにいくのだろう。
開いてる会とか、チャネリング? ヒーリング?
なんだか不思議。
一時あった攻撃性や、押し付けがましさ、
人には求めるのに、人から同じことを求められると、
理屈をこねて批判する、
みたいなところがまったくなくなっていて、
そういう点では、とても読みやすくなりました。
だから、一見あやしげに思えるヒーリング会みたいなものも、
「ぁゃιぃ」って、批判的に見るわけではないのだけど、
正直、そこに私は入っていけないし、
それを開いている銀色さんを、全肯定も出来ないな、と。
なんだか、銀色さんの興味を満たすために、
その会が開かれているようにも見えるんだもん。
んー。
でも、参加する人は、納得して参加しているのだろうから、
いいんだけど。
「この人はどこに行くのだろう」
そう、私も、銀色さんが様々な人に興味、好奇心をしめすように、
銀色さんの行き先を見たくて、
次のつれづれノートの発売を楽しみにしていたりはするのです。
Posted by ブクログ
長年読み続け、つれづれももう22冊目という驚き。
前巻までの鬱々悶々期間を脱して
軽妙な日常生活のあれこれがメインのつれづれに
流れが戻ってきました。
今までは体調面での不安もやっぱり大きかったのでしょうか。
私は銀色さんのヒーリング(?)には全然参加したくないけど
つれづれも、詩も、やっぱり好き。
今回も折り目つけつけ読みました。
かーかの号泣話はなんだかほろりとしてしまった。
あの年頃でそのピュアさ、まぁわかるけど
その表現のまっすぐさにちょっと感動。不思議な子だなぁ。
あと、シーザーの調教番組を実際に見てみたい。
いつもいいこと言っていて、つれづれを通して勉強になる。
Posted by ブクログ
もう、ジャンルはスピリチュアルに入れちゃってもいいかもしれない。
ひょっとすると、読む人が読むとただの日記でしかないのかもしれない。
ずっと読み続けてきたつれづれも、もう22冊目。
今年8月24日に銀色さんが書き終わったものをもう読めるなんて、それが一番不思議な気がした。
銀色さんの存在する今と、私の存在する今がつながっている。
人の人生って、ある意味で深く深くつながっているのだろう。
会ったことがなくても、運命を感じさせられてしまう人もいる。
会わなくても、人は人を変えることができるし、幸せにすることもできる。
今、一番共感したところは、好きな人に好きと言える幸せのくだり。
きっとまた次に読む時には琴線に触れる部分も変わっているだろう。
読む時々によって、心に光る部分が違うのがつれづれ。
今読み終わったばかりなのに、もう次のつれづれが楽しみ。
Posted by ブクログ
なんだかんだ言っても楽しみに読んでしまうー。もっと読みたい。
ごはんどうする?なんて言ってコンビニ行ったり、外食したり、子どもたちとの日常の会話とか、まったくなんということもない日記がどうしてこんなにおもしろいんだろう。ひたすら家にこもってみんなでだらだらしてるだけでもなぜかすごく楽しそう。なぜだろう。
ちょっと前のように銀色さんがなにか発奮していろいろ仕事したりしてるより、だらだらして気分が沈んだりしているときのほうが日記は読んでておもしろい気がする。いろいろ反省したりしているところもなんか共感するし。
あいかわらずファンからの賛辞を長く引用してるところもあるけど、とばしちゃってる(失礼)。
(どうでもいいけど、こういうの、なんかツイッターで自著の感想を全部RTする人に似てるかも。共有したいって気持ちはわからなくもないけど、一般の人の文章をたくさん読まされるってどうかと……)。
Posted by ブクログ
「つれづれ」シリーズも今年で22巻目。年一回発売なのでかれこれ20年以上のおつきあい。
好きだけど人には勧めない本のひとつだ。エッセイは好き嫌いがあると思うし、近頃は特にスピ系に偏ってたり、作者をベタ褒めするファンの手紙を載せたり、かなりナルシズムな内容になっていた。今回はその批判を受けてか、日常をつらつら書き留めるかつての文体に戻ってきたように思う。
読むと不思議と心が落ち着くのはなぜだろう。変わり者と一緒にいると相手に合わせる必要がないので気楽だったりするのだけど、そんな感覚。共感するところもあるし、違うところはへぇーっておもしろい。銀色一家の今後が楽しみ。
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