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TBSの看板アナウンサーである安住紳一郎アナの初エッセイ本。TBS社員として働くサラリーマンの悲哀や、華やかなテレビ業界の裏側を、ときに真面目に、ときに辛口に綴った痛快エッセイ。ちょっと疲れが溜まったとき、仕事がなんとなくイヤになってしまったとき、安住アナのひとことで、ちょっとだけ気持ちが軽くなるはずです。<『北の国から』を見て、東京に来てしまった僕><きみは見たか、致命的な私の失敗><アナウンサーたちの知られざる状況と動向><改編期のハローグッバイ><話題沸騰のあの分野に私も進出>などなど。日本一有名(?)なサラリーマンのホンネのつぶやきに、ホロリときて、くすりと笑える、カバンに必携のビタミン剤的1冊です。
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Posted by ブクログ
謙虚さと図々しさの融合!安住紳一郎の
すべてがこれ1冊で分かります!
これ、実は「エッセイ」として書き下ろしたわけじゃなくてTV紙のエッセイの連載をまとめた物なので、その時期その頃に安住アナが何を思いながら、どんな迷いがあったり何がカレを元気づけたり支えたりしたかってのが分かる。
どこか一歩引いた位置から物事を見る目のある安住アナの魅力たっぷり。
また「言葉」をすっごく大切にしてるってのが分かる。たった一言の返しが素晴らしい!!表現を持ってるのはこんな所から来ているのねオレ。
写真つきだし、安住アナ好きなら持っててほしいな〜って本だな〜〜。
みんな買いましょう!
売れても収入には繋がらないのでフリーになっちゃう事もないようだし^^;
Posted by ブクログ
ラジオのトークが好きすぎて買ってしまった。
雑誌の連載をそのまま単行本にした本。
テレビだけでなくラジオを聴いてる人には、いつか聴いたことのある内容も含まれているし、腹黒さも十分承知していると思うので特に大きな衝撃は無い。
面白い感性をしているので、声を出して笑いながら読める箇所もあり。
しんみりする文章も好きです。
でもやっぱり、文章を読むより話で聞くほうが面白いので、やっぱりアナウンサーなんだなと思う。
それと、この本を読んでると、独立する力は持ってても独立しないだろうなと思う。
会社という組織に属し、揉まれ、その理不尽さに嘆きながらも局アナとして活躍することに使命感を感じていると思う、安住さん。
独立したらしたで期待するけど。
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