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Posted by ブクログ
((単なるつぶやき))
以前から妻から聞いていた、雑誌に連載中の中村仁美さんのエッセイ、
すごく面白いと、いつも楽しみにしていると、本出さないかなーと、、よくいっていた。
「だんなの大竹(よびすてm(__)m)があなたとそっくり、わかるーっ!」って
その妻待望の本が、ついにほんとに出た。
発売前日に、在庫ありとなってる書店にいって、見つからないので店員に聞いて出してきてもらって、Getしてきた。
その本を僕が読んだ・・・たしかに似てるかなとは思う、、や、だいぶ似てるかもと思う。面白かった。
妻は中村さんと一緒に飲みにいきたいって言ってる。そんなに共感してる。。
(妻と11差で男子ふたりでひとりは小学生の父)
Posted by ブクログ
「お揚げのイガイガがすごくて、毎回、飲み込む、たびに、咳が、出ちゃう!エホッ!!」
「今日は外寒そうだね~さむそうだね~シャムシェイド」
「エアホッケーだろうがあ!」
あたりで爆笑死。
大竹の「期待されたくない」「面倒臭くなったらそこで損切りする」みたいな、すげー面倒臭がりな性質は、なんか自分みたいだなーと思った(笑)。
昔、富士山八合目まで行ったのに、面倒臭いから頂上に行かず帰ってしまったこともあるらしい(さくらももこにも似たようなエピソードがあったような)。
ただ、大竹を昭和男としていじっているけど(まぁ確かにその通りなのだが)、中村さんも平成的な価値観のままな感じはする。
男はこう、女はこう、みたいな対立構造も古臭い。女性誌ってまだこういうフォーマットなん?
あと、局アナ時代の上司の「だからお前も捨てられなかったんだな」という発言。
十数年前とはいえ、こういう言葉がシレッと出てくるあたり、一番ヤバいのは大竹ではなく、フジテレビだな……と思った。
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小説・文芸
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