更級日記 現代語訳付き

更級日記 現代語訳付き

作者名 :
通常価格 637円 (税込)
紙の本 [参考] 820円 (税込)
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作品内容

作者一三歳から四〇年に及ぶ平安時代の日記。東国から京へ上り、恋焦がれていた物語を読みふけった少女時代、晩い結婚、夫との死別、その後の侘しい生活。ついに憧れを手にすることのなかった一生の回想録。

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川ソフィア文庫
電子版発売日
2013年11月07日
紙の本の発売
2003年12月
コンテンツ形式
EPUB

「更級日記 現代語訳付き」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2005年12月17日

本という夢のなかに沈潜し、
夢は現実をも侵食していく.

夢のなかで暮らし、生き、そこから抜け出すために信仰にすがる女、女のなかに生きる女の子の話.

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Posted by ブクログ 2012年03月01日

文庫なのに現代語訳・解説付きなのは親切であると感じた。
これなら高校生でも苦もなく読むことができよう。

参考文献を参考にして更に考究を進めたい。

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Posted by ブクログ 2011年05月05日

胸に抱いた夢と現実の落差、親しい人の死、自分の凡庸さへの悲しみと諦められない自分を責める気持ち、親に反抗しながらも同じ先に行き着く晩年……。普遍的なリアリティだけでなく、さり気なく書き込まれた風流さも、読者を惹きつけるのだろう。

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Posted by ブクログ 2008年01月27日

更級日記って文学少女ってより活字に餓えた妄想少女って感じがする。日記の内容が、女ざかりの頃とかの書き込みは薄く、「源氏物語読みたいの、読まして仏様!」という少女時代と旅行先の景色の面白さといろんな夢見の話ばっかりだもの。夢の話をして信心深くしてれば良かったと回想するあたり仏教文学の兆しが見受けられる...続きを読む

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Posted by ブクログ 2005年10月24日

本を読みたいがために仏様を彫ってしまったアグレッシブな女性の一代記。というとなんかステキ。古文を読む能力が落ちてしまったのを自覚しているので、練習用に購入。

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