片桐はいりの一覧

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2014/09/26更新

ユーザーレビュー

  • グアテマラの弟
    片桐はいりさんのエッセイ。たまたまこれを最初に手に取ったら、面白くて面白くて。ほかの2冊も一気に読んでしまった!グアテマラでの生活や、弟さんのこと、家族のこと。その時の様子を思い浮かべて読むとおかしくて笑ってしまったり、じーんときてしまったり。はいりさんのことが大好きになった。自分の知らない世界にこ...続きを読む
  • もぎりよ今夜も有難う
    日本の色んな映画館のこと、銀座のこと。知らない世界をのぞける本。役者さんだけに、色んなことを観察してそれを表現するのがとても上手い。しかも、鋭い視点というよりは、温かいところに光を当てて、ひょうきんに表現できる方。だから読んでいてとても楽しい。
  • グアテマラの弟
    著者は舞台女優の片桐はいりさん。実弟がグアテマラのアンティグアに住み着き、音信不通だった彼を訪ねて、グアテマラでの人々の暮らしなどを観た所感のエッセイ。面白かった。俳優なのに、文章がとてもうまい。全く気取ったところがなく、ごく一般人的な視点なので共感できる。
    グアテマラというのは、多くの日本人にあま...続きを読む
  • わたしのマトカ

    『グアテマラの弟』を先に読んでいたのだけど、本作『わたしのマトカ』が、片桐はいりさん第1作目の旅エッセイ。
    わたしの大好きな映画『かもめ食堂』の撮影で一ヶ月間滞在した、フィンランドでの体験が綴られている。
    ちなみにマトカは、フィンランド語で「旅」という意味だとか。
    静かでやさしい語り口で、するする...続きを読む
  • わたしのマトカ
    片桐はいりさんが、映画『かもめ食堂』の撮影のためフィンランドを旅された様子を綴ったエッセイ。

    ヘルシンキの描写が多いけれど、私にとってのヘルシンキは、『白』というイメージだ。『北への扉 ヘルシンキ』という本を読んだ時もそう。

    その本の情報くらいしかヘルシンキについて持っていなかったが、数年前にT...続きを読む

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