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Posted by ブクログ
山本ゆりさんとお友達になりたい!
「黒豚」きよこ てつや 姉妹喧嘩オムライス メガティブしりとりも オモロイ!
「自分が思ってるほど周りは自分を気にしてない 」いつでも思い出せたら絶対人生楽やでとか 他人のものさしに惑わされることなく 自分は自分で頑張る 周りに嬉しいことがあったら一緒に喜ぶ 自分が自分のことをわかっていたら それでいいって自分に言い聞かせてるとか 「そこが終わりの地点じゃない」と「あの時も乗り越えられた」を使い回して心の平穏を保つようにしてる もし良かったらこの思考法使ってみてくださいとか とても素敵な人だと思います!
Posted by ブクログ
syunkonカフェ雑記 ~クリームシチュウはごはんにあうか否かなど~
(扶桑社ムック) 2015/9/30 山本 ゆり
著者は料理コラムニスト。一児の母。著書であるレシピ本「syunkon カフェごはん」はシリーズ累計で350万部を超えるベストセラー。
本書は著者は2008年8月から初めているレシピブログとおもしろ雑記ブログである2000を超えるブログ記事から選りすぐられて構成されたコラム本となっている。構成は以下の6章から成る。
①食べること暮らすこと
②なんていうことのない愛すべき日常
③世間のことをぶつぶつと
④結局、人生って何があっても大丈夫
⑤自分が思考に適当でいい加減であること
⑥幼い頃のわかってもらえない感情のことなど
本書は、リビングで声を出して笑って本を読む妻の手から取り上げて読み始めた一冊。(取り上げたと表現ではあるが実際には読み終わってからお借りしたスタイル)
レシピ本のベストセラーである著者。
本書はところどころ食欲をそそられるようなレシピや食べ物の写真は出てくるものの、それを凌駕するおもしろい日常生活のあれこれがたくさんつまったエッセイ。
健康でアクティブでスローライフで・・。のようなオシャレなカフェでの何かを想像、そして期待していたものの、良い意味でそれは裏切られることになる。
題材等はおしゃれな海外旅行やポジティブな行動というところからは大きくはずれており、極端に言えば半径5キロメートル内で行っていることを斜に構えながらも本質を突きながら等身大でそれをおもしろおかしく綴っているというような作品。
妻が声を出して笑いながら読むのも納得できる。
そして私も声を出して笑いながら本書は一気読みしてしまった。
そしてレシピ本であるが故にいくぶんかお腹が減ってしまった。
Posted by ブクログ
なんとなく、最初に表紙をナデナデ(「手元にきてくれてありがとう」的なのと、一部の加工を確かめるため)。そしてワクワクしながら本を開いてみて、「縦書きか・・・!」と衝撃を受けました。←そこか
いや、ブログやレシピ本のイメージから横書きだと思い込んでいたもので・・・でもそうですよね。今回はエッセイ(文章)主体ですものね。あと、本を開く向き的にもそれが自然でした。うっかりうっかり。
内容は盛りだくさんで面白かったです(本自体も分厚い)。
エッセイは「わかるー!」となる箇所が多数。「そうかな?」と思う話も、それはそれで面白かったです。個人的には営業時代のお話が好き(胸が熱くなる。そして目頭も)。
あ、でも友人とのやりとりもいいな。家族のお話も、真面目なお話も良かった。←もう全部じゃん
読み終わって改めて思ったのは、私は「山本ゆり」さんの人柄が好きだなぁ、ということ。
最初は「何この面白いレシピの書き方。斬新!」という所から興味を持ったわけですが、ブログを拝見して一気にファンになりました。ゆりさんは気取ってなくて、面白くて、温かい人。
「カリスマ」と崇拝されるタイプではなく、「友達になりたい」と親しみが湧くようなタイプ。
もちろん、作る料理の美味しさは尊敬しているんですけどね(今回の本にも試してみたくなるゆるいレシピが沢山載っていました)。
レシピ本もいいけれど、エッセイ本も第2弾、第3弾と続いていってくれたら嬉しいです。ゆりさん大好きー!
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