新潮文庫の検索結果
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心療内科を訪ねて―心が痛み、心が治す―(新潮文庫)
ひどい腰痛に苦しんだ3年間の地獄体験が、著者を心療内科取材に駆り立てた。潰瘍性大腸炎、顎関節症、高血圧、拒食・過食症、脱毛……原因不明のすべての症状の裏には、心の痛みが隠れていた。心はあらゆる形をとって警告を出していたのだ。様々な症状に苦しむ人々の体験を語り、大反響のルポルタージュ。腰痛、肩こり、不眠、倦怠……の原因は、あなた自身かもしれません――。 -
少年ゲリラ兵の告白―陸軍中野学校が作った沖縄秘密部隊―(新潮文庫)
太平洋戦争で国内最大の地上戦の舞台となった沖縄。そこに敵を殺し、友の死を目の当たりにした10代の少年達の部隊があった。陸軍の情報機関により沖縄本島北部で組織された約千人の遊撃隊(ゲリラ戦部隊)=「護郷(ごきょう)隊」は、どのような環境に置かれ、米兵を相手にいかなる戦闘を強いられたのか。戦後70年を経て、生存者が重い口を開いて語る戦場の悲惨な真実! 『僕は少年ゲリラ兵だった』改題。(解説・仲村清司) -
サービスの達人たち―究極のおもてなし―(新潮文庫)
日本には、たとえ対価が払われなくとも、サービスに命を賭けている人間がいる。「飛び込み営業」でベンツを年間100台も売る辣腕営業マン。「戦後最高」と称される伝説のウェイター。クレームを受けたことがないカリスマ美容部員……。彼らはなぜ客の心を虜にできるのか。人知れず真髄を極める職人たちの技と心意気を描くノンフィクション。『プロフェッショナルサービスマン』改題。(解説・松本大) -
サービスの裏方たち(新潮文庫)
あの学習院の伝統を担う給食のおばさん、伝説の一戦でドライバーを支えたカーエンジニア、工事現場の中心でタワークレーンを操作する女性オペレーター――。私たちが、ふだん目にしない場所や気にとめない世界にも、驚くべき技を持つプロフェッショナルがいて、サービス精神が発揮されている。「裏方」たちのサービスの形とその真髄とは。静かな感動を呼ぶ10篇のノンフィクション。(解説・横山剣) -
サービスの達人たち(新潮文庫)
人が求めるサービスがあれば、そこには必ずプロフェッショナルがいる。ロールスロイスを売りさばく辣腕営業マンから、接客の真髄をみせる伝説のゲイバーのママ、そして、あのオードリー・ヘップバーンをも虜にした靴磨きまで、技を極めた達人たち。名もなき“職人”である彼らの姿を追いながら、本物のサービスとは何か、サービスの極意とは何か、に迫った九つのノンフィクション。(解説・酒井順子) -
変見自在 ロシアとアメリカ、どちらが本当の悪か(新潮文庫)
黒海の要衝クリミアがロシアに併合された。米国はここぞとばかりにロシアを盗っ人呼ばわり。だがテキサスやハワイを暴力で強奪し、各地で略奪強姦を繰り返す世界一のワル・米国に比べれば、“帝国”なんぞまだまだか――。邦人虐殺写真を731部隊の仕業とでっち上げる中国。ベトナム人大殺戮は知らん顔の韓国軍。ウソが蔓延る世の真実を明かす人気コラム。『プーチンよ、悪(ワル)は米国に学べ』改題。(解説・屋山太郎) -
他者という病(新潮文庫)
原因不明の難病で入院中、三度も死にかけた私。さらに薬の副作用で人格まで変容し、自分を見失ってしまう。やがて仕事もなくし、鬱状態に陥り、ついに自殺未遂を起こすまでに……。激動の渦中に文章をつづり、当時の自分を客観的な目で振り返って考えた、「生」とは、「言葉」とは、そして「私」とは。極限体験に際した人間の脆さを凝視し、思いがけない強さを発見する、特異で壮絶な魂の手記。 -
変見自在 日本よ、カダフィ大佐に学べ(新潮文庫)
「中東の狂犬」カダフィは、欧米に媚びる王政を倒し、宗教のくびきから国民を解放、潤沢な石油資源の恩恵を人々に与えた「名君」であった――。世間は今日もウソで溢れている。恬として恥じない“一流紙”朝日新聞。GHQの犬と化したNHK、世界に病原菌をばら撒いている、あの赤い国……。世界情勢は新聞では決して学べない。まやかしを見抜けば本質が見えてくる。週刊新潮大人気コラム。 -
先を読む頭脳(新潮文庫)
天才は何がすごいのか? そんな素朴な疑問を、誰もが認める天才棋士・羽生善治をモデルに徹底解明。将棋との出会い、勉強法、対局で大切にしていることなど、本人が明かす驚愕の思考を最新科学がすっきり整理し、ついに能力の秘密が明らかになっていく。常に多くの決断を迫られる将棋だからこそ、その極意は人生の様々な局面にも生きてくるはず。向上心ある日本人のための画期的な一冊。 -
サッカーという名の戦争―日本代表、外交交渉の裏舞台―
アテネ五輪への出場、テレビ中継の実現、ハロプロとの協力……。なでしこジャパン奇跡のW杯優勝の背後には、チーム強化と知名度の向上のため、選手と協会が一体となった10年にわたる周到な準備があった! 自ら関わった数多くの日本代表戦のマッチメイクを振り返り、ピッチ外で火花を散らすもう一つの戦い=「外交交渉」の真実を、通産省出身のサッカー協会元専務理事が明かす。
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