ボーモン夫人の一覧

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作品一覧

2019/03/08更新

ユーザーレビュー

  • 美女と野獣(新潮文庫)
    いろんな童話が入っている本でしたが、
    大好きな美女と野獣の原作が読めてとても良かったです。ディズニーや映画とは違う部分がありとても興味深く、改めてまた違う視点から見れて好きになれました。
    プリンセスの話が好きな人には是非読んでほしいです。
    美徳という言葉や意味をもっと考えたくなる物語でした。
  • 100年後も読まれる名作(7) 赤毛のアン
    絵がかわいくて、文章も読みやすく小学校低学年の女の子が読むのにピッタリです。
    これで興味をもって、もう少し長い文章が読めるようになった頃にちゃんとしたのをよむきっかけにもなれば。
  • 美女と野獣(新潮文庫)
    コクトーやディズニーなどが映画化しているボーモン夫人が1756年に出版した異類婚姻譚。オリジナルは1740年にヴィルヌーヴ夫人が発表した長編ですが、広く知られている本作は「こどもの雑誌」用に改変・短縮したものです。映画を知っていると、あまりにもあっさりとしている印象です。他に収録された作品も外見の美...続きを読む
  • 100年後も読まれる名作(8) 小公女セーラ
    私もセーラみたいな、苦しい時でも笑っていられる明るい人になってみたい。それにしても、
    ミンチン先生、人によって態度を変えるなんて子供みたい‼︎セーラの面白いお話聞いてみたい。セーラのお父さんは、裏切られたんじゃなくて良かった。お隣さん、お茶目で優しくてすっごくいい人。
  • 美女と野獣(新潮文庫)
    教訓めいた話が多いと感じたが、果たして著者のボーモン夫人は教育者だったとのこと。底本はヴィルヌーヴ夫人作の同名のもの。白水社から出ている。2018.8.4