「本谷有希子」おすすめ作品一覧

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文藝春秋2019年4月号

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2019/03/09更新

ユーザーレビュー

  • 生きてるだけで、愛。(新潮文庫)
    エキセントリックな登場人物だけど、生々しいというか。
    普段平らにして生きてる生活を掘り起こされる。見たくない自分を見せられる。
    本谷有希子の中で一番好きかな。「腑抜けども〜」も捨てがたいけど。
    素直に生きたいけど、他人に理解もされたい。社会に適応したい。寧子は何処までも正直で、人生に対して真摯だ。だ...続きを読む
  • 静かに、ねぇ、静かに
    すごい衝撃だった。現代の切り口、描写のしかた、テーマ、どれをとってもすばらしい。若者から中年まで、どんなタイプの人でも幅広く読める、現代を問う作品。
  • 静かに、ねぇ、静かに
    「本当の旅」「奥さん、犬は大丈夫だよね?」「でぶのハッピーバースデー」の3編。ざわざわするからこの題名にしたのかしら。装幀もかっこいい。
  • 静かに、ねぇ、静かに
    怖かった。
    人の弱い部分、見たくない部分、見てほしくない部分に、こんなにもしっくり来る言葉があったなんて想像もしなかったような、そんなぴったりな言葉で表現してくる。わざとらしくなく、淡々と綴る。そこが怖い。
  • 静かに、ねぇ、静かに
    3作品を収録した短編集。どれも普通の日常を描いているような入り方だが、結局のところ不気味で受け入れがたい世界に落とされる。あくまでも個人的な感想だが、どの作品も生理的に受け入れがたく、吐き気がするほどだった。特に「本当の旅」ではそれが顕著だった。何がこのような気分にさせたのか分からないが、ちょっとし...続きを読む

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