「本谷有希子」おすすめ作品一覧

「本谷有希子」の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

無料・値引き作品コーナー

配信予定・最新刊

NEW
文藝春秋2018年12月号

作品一覧

2018/11/10更新

ユーザーレビュー

  • 生きてるだけで、愛。(新潮文庫)
    サラッと読めてずしっとくる感じ。
    「あたしと同じだけあたしに疲れて欲しいって言ってんの。」って台詞にすごく共感した。
  • 異類婚姻譚
    芥川賞作品なのに読んでいなかった。文庫本のカバーが石黒亜矢子さんで可愛すぎると購入。そして一気読み。異化の話は大好物です。日常が私たちの知る日常とは、違って少しずれた世界を生きている人たちの物語は大好物で、この中のいちばんは『トモ子のバウムクーヘン』最高でした!
  • 静かに、ねぇ、静かに
    表紙タイトルは、スマホで自撮りすることで撮った写真が反転し、読めるようになるのだそう。

    SNSやオンラインショッピングなどのふだん私たちもよく使うインターネットサービスに蝕まれた女性たちの3編。

    とくに「本当の旅」には何度もどきっとさせられた。
  • 静かに、ねぇ、静かに
    『本当の旅』
    自分に酔って生きる男女三人。インスタグラムにアーティストっぽい写真をアップしていいねを稼ぐ無職。意味不明なTシャツを作って自分にしか作れない一点物、と胸を張る中年女。中途半端に夢を見たけど何もできないまま田舎で農家をやっている語り手。
    いつまでも大人になれず、真面目に生きる人たちを何も...続きを読む
  • 静かに、ねぇ、静かに
    最近の社会でありそうな少し痛い人を描いた短編が3つ
    1
    インスタとかのSNSでしか表現、繋がれない中年3人組のマレーシア旅行
    つまることろ、現実を直視できないから、SNSの仮面を被った仮想世界に逃げ込んで、そこで傷を舐めあってる。しかし、舐めあっていることは認めず「自分の価値観」の元にこの世界である...続きを読む

特集