夏樹静子の一覧

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2021/11/12更新

ユーザーレビュー

  • 77便に何が起きたか

    初の夏樹静子作品

    僕は年号が「昭和」から「平成」に変わってから間もなく、それも「角川文庫」として古本屋でこの推理小説の文庫本を見つけました。偶然にしてはあまりにも出来すぎているかもしれませんが、この推理小説、山本鈴美香先生の「7つの黄金郷」や萩尾望都先生の「11人いる!」と同じ時期に執筆されました。この推理小説の冒頭...続きを読む
  • そして誰かいなくなった
    面白かった。
    夏樹静子さんはドラマではお馴染みだったがその作品を読むのは初めてだった。
    アガサクリスティのオマージュ作品ということでまぁ古めかしい感じの物語なのかなぁと思って読み始めたが息つく暇もなく一気に読み終えた。
    そして最後のどんでん返しも素晴らしかった。
    タイトルにもただのパロディじゃなかっ...続きを読む
  • 心療内科を訪ねて―心が痛み、心が治す―
    ちょっと驚いた
    知っているようで自分の知識が間違っていた
    これだから本て面白い

    原因不明の体の不調を心療内科で調べたら、
    精神障害による身体症状として適切な治療をされる

    と思っていた

    正しくは心身症といって
    身体疾患のなかで心理的因子が密接に関係し障害が認められる症状を治療する
    ただし神経症や...続きを読む
  • 心療内科を訪ねて―心が痛み、心が治す―(新潮文庫)
    ちょっと驚いた
    知っているようで自分の知識が間違っていた
    これだから本て面白い

    原因不明の体の不調を心療内科で調べたら、
    精神障害による身体症状として適切な治療をされる

    と思っていた

    正しくは心身症といって
    身体疾患のなかで心理的因子が密接に関係し障害が認められる症状を治療する
    ただし神経症や...続きを読む
  • 第三の女 新装版
    フランス犯罪小説大賞という賞の存在は知らなかったが、この本がフランスでも評価されたということは、このような愛情?のかたちが海外でも受けるということなのだろう。助教授の行動が軽い(夏樹さんのまわりの男性がこういう感じだったのだろうか)のと強姦未遂の事件の扱いが雑すぎる(被害者置き去り感がちょっと)気は...続きを読む

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