夏樹静子の一覧

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作品一覧

2020/06/26更新

検事 霞夕子 夜更けの祝電
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黒白の旅路
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国境の女
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誤認逮捕
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重婚
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蒸発~ある愛の終わり~
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喪失~ある殺意のゆくえ~
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そして誰かいなくなった
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その子は目撃者
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ユーザーレビュー

  • 裁判百年史ものがたり
    明治22年(1889)明治憲法の公布以来行われてきた裁判の中で、のちの判決に影響を与えたものや、国・政府と対立したもの、冤罪だったものなど12件を取り上げ、書いている。小説家だけあって事件の様子は見ていたように再現されて読みやすく、また説明部分も、専門用語に頼らず分かりやすい。印象的なところ、感心す...続きを読む
  • 腰痛放浪記 椅子がこわい
    器質的疾患がない脅威の3年に及ぶ腰痛の犯人とは!といった実話ミステリーとしても大変面白く、また作者がプロとしてあらゆる治療、それこそまずはの整形外科・筋トレから温熱療法、鍼灸やカイロプラクティック、気功・祈祷まですべて試す!

    しかも中途半端ではなく少なくとも10回は試し、しかもまったく依存しないと...続きを読む
  • 暗い循環
    東医大の裏口入学を受けての天声人語でこの本を知り、リクエスト。
    すると、書庫保存の昭和62年初版の文庫本でした。
    昔の文庫本って、老眼に優しくない!と思いながら読み始めましたが、夏樹さんって、こんなに面白かったっけ?の世界。
    短編集でしたが、どれもこれも緻密に構成されてて、面白かった。
    表題の「暗い...続きを読む
  • そして誰かいなくなった
    腐乱したお肉と一緒に布団の中って言うのは、どうなんだろう?大きな目的の前には、そんなこと気にしてられないんだろうけど^^;
  • Wの悲劇
    あまりにも有名な本なのでこれまで読まなくてもストーリーは何となくわかっていたけれど、読み始めたら凄い。
    映像化したときの配役をあれこれ調べてしまった。(どれが良いはさておき)
    三重四重に尽くされたネタが分かるまで楽しめたので、知ってるつもりの本でもやはり読んでみなくては!と改めて思う。

    だとしたら...続きを読む