孤独な放火魔

孤独な放火魔

作者名 :
通常価格 733円 (667円+税)
紙の本 [参考] 737円 (税込)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

【ニコニコカドカワ祭り2021開催中】マンガ・書籍が50%OFF!人気作品がまるごと1巻無料で読める期間限定無料作品も要チェック★

作品内容

ミステリの女王が描く迫真のリーガル・サスペンス

悩む裁判員と新人裁判官のリアルな姿とに手に汗握るリーガルサスペンス。あなたも裁判員に選ばれるかもしれません。現代人必読の書。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春文庫
ページ数
384ページ
電子版発売日
2015年09月11日
紙の本の発売
2015年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

孤独な放火魔 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2015年09月21日

    弁護士朝吹理矢子シリーズや検事霞夕子シリーズで、リーガルサスペンスに定評のある著者が、新米裁判官を主人公に裁判員裁判を扱った連作中編。
    著者得意の分野であり、綿密な取材の賜物か、法廷場面は実にリアルである。
    表題作の『孤独な放火魔』は、真実は単独犯なのか、共犯関係があるのか。
    『DVのゆくえ』は、D...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?
    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年05月14日

    久々の夏樹静子さん。
    いつ読んでも読み応えばっちり。
    時代を反映した裁判員たちが裁判官たちのアシストを受けながら罪状や量刑を決めていく様子が興味をひく。
    法律だけでない、一般の 感覚で事件をみるのって、やっぱり大事だと思う。
    それぞれの立場などで見え方は違うから。
    この短編集、どれも動機や情状を争う...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています