学術・語学作品一覧
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 水中から陸上へ進出するとき呼吸器系に迫られた改革、肉食から草食へ移行するため講じられた「奇策」、体内の水を浪費しないための尿のつくり方の工夫、大敵「乾燥」を克服するため生殖器が採ったさまざまな戦略、ホヤに原型をもつ甲状腺ほか内分泌系の不思議な進化、そして昆虫と私たちの内臓の意外な類似性と決定的な違い――前作『図解 感覚器の進化』に続く「器官の進化シリーズ」第2弾、「内臓進化」の一大絵巻です。(ブルーバックス・2014年2月刊)
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大胆なイメージ化により、難解な概念を短時間でマスターする。ベクトル解析、フーリエ変換、複素積分など、理工系学生の前に立ちはだかる数学の「10の難所」をカバー。試験前に途方にくれる幾多の学生を救い、「難解な数学的手法の意味が、目からウロコが落ちるように理解できた」「はじめて腑に落ちた」と絶大な支持を得た不朽の名著の電子版! (ブルーバックス・2011年9月刊)
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4.4共にキリスト教徒の二人が、聖書をベースに宗教・哲学・社会問題を縦横無尽に語りつくす異色の対談集。 第一章では、カルヴァン派の佐藤氏とバプテスト派の中村氏が、同じプロテスタントでありながら宗派によって異なる、他力本願と自力本願、終末論など神学的な問題を語りあう。第二章では村上春樹の『1Q84』、サリンジャー、『新世紀エヴァンゲリオン』など文学やサブカルに見られるキリスト教の影響を読み解く。第三章は、3・11を契機に激変した日本社会を伝統宗教は救えるのかがテーマ。不安定な世の中にはスピリチュアル的なものがはびこるが、本当の意味で自分と他者をつなぐことのできるものは何なのか? ライプニッツのモナド論など引用しながら考察する。
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4.4原爆投下は日本に対して使ったのではなく、ソ連との政治戦争で使用した。戦争とは何だったのか?日本とは何だったのか?戦後60年改めて問う。
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4.4ガンディーには、今の世の中が見えていたのか?――不屈の精神と、非暴力という知略でインドを独立に導いたマハトマ・ガンディー。実はガンディーには、困難にある人を言葉の力で鼓舞する、したたかな“言葉の人”としての顔、さらに、人間性のない科学や利益第一の暮らしに異議を唱えた、近代文明のラディカルな批判者としての顔があった。その言葉は、まるで今の日本の状況を予見していたかのごとく、力強く、奥深く、私たちの胸に迫ってくる。今こそ、半世紀以上の時を超えて語りかける導きの言葉に、耳を澄まそう。ガンディーが残した珠玉の言葉、170編。
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4.4「重力」に似たものから、どうして免れればよいのか? ――ただ「恩寵」によって、である。「恩寵は満たすものである。だが、恩寵をむかえ入れる真空のあるところにしか入っていけない」「そのまえに、すべてをもぎ取られることが必要である。何かしら絶望的なことが生じなければならない」。真空状態にまで、すべてをはぎとられて神を待つ。苛烈な自己無化の意思に貫かれた独自の思索と、自らに妥協をゆるさぬ実践行為で知られる著者が第二次大戦下に流浪の地で書きとめた断想集。歿後に刊行され、世界に大反響を巻き起こした処女作。
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4.4『暇と退屈の倫理学』で話題の哲学者・國分功一郎が初めて挑む人生相談。ときに優しく、おおむね厳しい言葉で生きる力を与えてくれます。――父親が生活費を送金してくれません/子持ちの彼女への愛は本物か/勉強よりコミュ力?/恋愛が長続きしないのは?/女性との接し方が分かりません/婚外セックスに虚しさを感じ始めて…/語学を学ぶには?/哲学の勉強をするにはどこの大学がいいですか/夫に主導権を握られてます/彼女のために高級ソープ通いをやめるべき?/「自分に嘘をつく」とは?/年下と仲良くなるには/会社の先輩から行きたくない飲みに誘われます/タメ口の仕事相手が許せません/彼氏の仕事を応援できない/理想を持って働くことは贅沢でしょうか/母親と、母親の夫との距離感がつかめません/気力が萎えて困ってます/悲観的な夫に腹が立つ/自信を持つにはどうしたらいいですか/抑え難い復讐心があります……。人気メルマガ「PLANETS」で話題の連載、待望の書籍化!
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4.4先祖が築き上げてきた歴史から、大人は何を学び、どのようなかたちで、次の世代へ語り継いでいけばいいのか――。 学校では詳しく教わらない11の日本の歴史を通して、私たちの先祖の生き方とは何かを見つめ直す、新たな日本人論の試み。 「日本は世界で最も好かれ、信頼されている国です。 それは、海外に行くとよくわかります。 なぜ、日本人というと笑顔になる外国人が多いのでしょうか。 なぜ、これほどまで日本の製品<メイドインジャパン>は世界の国々から信頼され、愛され続けているのでしょうか。 その答えはすべて先祖の歴史の中にあります」(第1部より) イラン・イラク戦争の緊急時に、なぜトルコは日本人を救ってくれたのか? 広島の慰霊碑に刻まれた『過ち』の真の意味とは? 日本がアメリカと戦わねばならなかった本当の理由とは? 世界一の高速鉄道・新幹線はなぜ僅か5年6ヶ月で開通できたのか? ……など、学校の教科書には書かれていない歴史の真実を紐解きながら、親から子や孫へ、大人から次世代へ、 今こそ語り継がねばならない先祖の“想い”と“生き方”に迫る一冊。 大人はもちろん、お子さまへの贈り物としてもお薦めします。 【目次より】 ◆序章 歴史は過去からのラブレター ≪第1部 日本人の信頼≫ ◆第1章 1890年 エルトゥールル号遭難──「恩送り」を生んだ誠実さ ◆第2章 1905年 日露戦争日本海海戦──敗者をも敬う立派な態度 ◆第3章 1958年 ダットサン210北米上陸──挑戦し続ける気力 ◆第4章 1703年 赤穂浪士討ち入り事件──法を重んじる文化 ≪第2部 日本人の闘い≫ ◆第5章 1853年 ペリー黒船来航──独立自尊の精神 ◆第6章 1919年 人種的差別撤廃提案──信を通す勇気 ◆第7章 1941年 日米戦争開戦──独立を貫く気概 ◆第8章 1951年 マッカーサーの証言──証明された正当性 ≪第3部 日本人の学び≫ ◆第9章 1964年 東海道新幹線開通──革新的な発想 ◆第10章 1859年 吉田松陰死す──飽くなき勤勉性 ◆第11章 1944年 特攻──祖国を守る心の叫び
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4.4現代のニューヨークで「聖書の教え」を“文字通り”実践してみたら…… 突飛な試みを1年間実践してみた非宗教的ユダヤ人の爆笑(?)体験日記。 聖書の本当の意味を捜し求めるため、 可能なかぎり聖書の言葉どおりに1年間暮らしてみた「不可知論者」の日記。 モーセの十戒のような有名な戒律だけでなく、 「罪人には石を投げよ」「生理中の女性に触れてはならない」「月の初めには角笛を吹きなさい」 といった教えをなんとか実行していく著者の1年間がおかしくも真摯に綴られる。
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4.4中学3年間を30日で取り戻そう! 中学3年間の英文法こそが、英会話のコア(核)。このコアをしっかり習得できていないと、その後勉強する全ての英語学習に大きな悪影響を与えてしまいます。この本なら中学生時代おろそかにしていた部分をこの1冊で「修了」し、今後の発展的な英語学習に生かす土台をつくりあげることが可能です。本書には3つのステージがあります。 1.Input Stage 文法用語を「あえて」積極的に使った解説で、英文法の世界に触れていきます。 なんとなく読み流す「通読」、辞書などを使いながらしっかり読む「精読」の「2回読み」で、あなたの体が自然と「文法体質」に。 2.Output Stage 「インプットしたら、アウトプットする」これが英語学習の鉄則。 本書ではバリエーション豊かな演習問題で、学んだことをアウトプットします。前回の復習と今回の演習の2本立てでみなさんの頭をフル回転させます。 上記のステップをくりかえして、中学の各学年の文法事項の学習を進めていきます。 3.Communication Stage 各学年の学習を終えたあとに、ネイティブスピーカーのキャラクターとの「擬似会話コーナー」が用意され、学んだ英文法がどんな風に会話で使われるかチェックできます。 学習する文法項目は計29。1日1項目でトータル1カ月のレッスンで「5文型」から「関係代名詞」までを総ざらい。 本書の最後には「修了テスト」にて、自分の達成度が確認できます! さあ、中学英文法を修了する1ヶ月をスタートさせましょう! ●無料特典音声がダウンロードできます!● 「話せる」ための音声(mp3)を無料でダウンロードできます。 ※PC・スマートフォンアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)対応! アルクのウェブサイトより無料でダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学(無料)オトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。 【対象レベル】英語初級以上 【著者】本名、恵比須大輔。夜景が美しい街、神戸に生まれ育つ。 オーストラリアでのワーキングホリデーの経験と、何でも丹念に調べあげる「根性の独学」で英語を習得。子ども英会話講師、塾の英語講師を経て、現在は「やりなおし英語JUKU」(http://evinet.biz/)を神戸で主宰し、学生から大人まで初心者を対象とした使える英語学習指導に従事している。
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 吉村順三は、日本の自然と風土に培われてきた伝統的建築に魅力を覚え、人の生活と幸せを建築に具体化することを実践してきた。本書は吉村順三が、生前に語った珠玉のことばを語録集としてまとめた。 [主な目次] 〈すまい 生活と人の感情〉住宅が基本、家の形、住宅の基本形、ヒューマンスケール、よい住宅 ほか 〈火と水と植物 光と音楽〉水と火、光と火、欲しいのは光、燃える火、一鉢の花、楽器がある ほか 〈まち・都市〉環境、まちのキャラクター、まちづくり、軒の出、ヒューマンなまち、街並み、自動車 ほか 〈伝統と近代化〉近代化、昔の人の知恵、土地に生まれたもの、素直さ、能、日本の気持、民家 ほか 〈建築〉日本建築の特色、自由な交流、純粋さ、誠実さ、設計理念、日本の屋根、釣り合い ほか 〈建築家〉建築設計という仕事、住む人の立場、デザインの基本、地震、現寸、建築の仕事 ほか
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4.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心がほぐれて育児と保育が楽しくなる! 子どもの力と魅力とともに、悩みながらも親として成長する大人の可能性と喜びに気づく、22の素敵なエピソードを掲載。自分自身と他者への信頼、自分なりのペースで感じて考えやってみるおもしろさと楽しさの実感、誰もがほかの人にはない魅力をもっている大事な存在だと気づくことなど、乳幼児期に大切なことが見えてくる1冊。保育者育成用のテキストとしてもお薦め。
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4.4「そもそも中国は近代国家ではありません。近代国家の尺度で中国を判断するから見誤るのです」。――気鋭の憲政史研究者が「嘘にまみれた中国」の正体を明かす。
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4.4現代人は頭でっかちになりすぎて心身のバランスが崩れているから鬱病や自殺が起こる。自然界の生物たちに学べば、自由で楽しい生き方ができるはずである。生物学の知見を引用して池田流の生き方論・幸福論を展開する
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4.4駿台カリスマ講師が命がけで選び抜いた受験生・大学入試関係者、必読の書! 「円周率が3.05より大きいことを証明せよ。」良問は美しく、時に感動的ですらある。数学の勉強で一番大切なのは、良い問題で良い解法を学ぶこと。本書は、過去30年の大学入試問題を精査し、傑出した良問だけを100題収録。解説は「考え方」に重点を置き、多くの「別解」を掲載。ぐんぐん力がつくうえに、数学の本当の面白さまでわかる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.4うつ病の方に「がんばれ!」という言葉が禁句だというのはよく聞く話ですが、ではなぜ禁句なのかをみなさんはご存じでしょうか? 家族や友人、恋人など、大切な人が悩み、苦しんでいるとき、「助けてあげたい」「力になりたい」と思うのが人の心というもの。しかし、「はげます」という行為は、ときにそうした気持ちだけではどうにもならないことがあります。その典型例こそが、うつ病の方に「がんばれ!」と声をかけることなのです。 誰かを本当にはげますには、気持ちだけでなく技術が必要です。こう書くと、まるで“うまい言葉”や“気の利いたセリフ”が必要なのかと思われるかもしれませんが、そうではありません。ここでいう「技術」とは、もっと基本的な、それでいて意外と見逃されがちな相手との接し方や心構えのこと。本書ではそれを「3つのS」と呼んでいます。 この、プロだけが知っている「3つのS」を実践すれば、必ずやあなたの大切な人は笑顔を取り戻し、元気になるはずです。身近にはげましたい人がいる方は、ぜひ読んでみてください。
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4.4テレビで話題沸騰中の心理カウンセラー、心屋仁之助の“読むカウンセリング”!「ま、いっか」「損してもいい」「面白くなってきた」「知ったこっちゃない」「実は、今が幸せかも」「わたしは、このままでも愛されている」――口にするだけで、人生が劇的に変わる「魔法の言葉」満載!この本では、僕のこれまでのカウンセリングで、相手の“人生がガラリと変わった”言葉やエピソードをお届けします。それを読んだとき、「ざわっとした」「抵抗を感じた」「なにかが込み上げてきた」なら……それはその言葉が「本当のあなた」と通じ合った瞬間です。さあ、ぜひ試してみてください。やがて、あなたのなかに小さな「自信」が芽生えてくることでしょう。――心屋仁之助
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4.4いまだ根強い人気を保ち続ける中村天風とは何者か。波乱万丈な人生を送った末、当時死に至る病であった肺結核にかかった青年中村三郎(天風)。これを契機に人生を深く考えるようになり、欧米を遍歴する。その帰路、ヨガの聖者カリアッパ師と運命的な出会いをはたす。師と共にヒマラヤの麓で修行した天風は、ついに病を克服、その過程で得た悟りをもとに「心身統一法」を完成させた。これは、人間の心と身体を大自然の営みに同調させることで強い命をつくり、価値高い人生を生きるための実践哲学である。人生への深い洞察から生まれた天風哲学。その根底にあるのは、人間は本来、誰でも幸福を実現する能力を備えているという揺るぎない信念、そして、そのために常に心を前向きにさせておくという積極思考である。心を強くするにはどうしたらよいか、運命を開くには何をしたらよいか。本書を読めばきっとその答えが見つかり、勇気がわいてくることだろう。
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4.4日本人ノーベル物理学賞受賞者7人のうち、6人が「素粒子物理学」の研究者。 この分野の圧倒的な強さを支えるのは、日本の技術力を結集した「すごい実験」だった。 ニュートリノとは何か? その性質解明のため、茨城県東海村(J-PARC)から、500キロ離れた岐阜県神岡町(スーパーカミオカンデ)に向けてニュートリノを撃ち込むという、物理学史上最大規模の実験「T2K」。 その仕組みを、金髪の異端研究者が高校生に向けてわかりやすく解説。 宇宙誕生の謎に迫る、物理学の最前線からのレポート。 子孫のために、我々がやっておかなくてはならない「知の開拓」の物語。 「この実験が成功すれば、ノーベル賞を取るだろう! 現場の研究者だからこそ語れる、最良の入門書」 村山斉氏 「類書に挫折した経験のある人にこそ推薦したい! ポップな語調と巧みな喩えに“そういうことだったのか”と膝を打つことだろう」 池谷裕二氏
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4.4■内容紹介 「寿命を受け入れるという考え方に大賛成! この本を読むと、「死」が怖くなくなります」 ――『大往生したけりゃ医療とかかわるな』中村仁一氏推薦! 安らかな死に、医療はいらない――。8割の人が、自宅で死にたいと願いながら病院で死んでいる。安らかな最期を実現するために、患者や家族はどのような知識をもって終末期の医療とかかわるべきか、医師はどのような思想を持つべきなのか。胃ろうを付けられ、寝返りも打てずじっとベッドに横たわったままの高齢者は30万人とも40万人ともいわれている。本当にこのままでいいのだろうか? 人間には本来、自然に、苦痛なく死を迎える機能が備わっている。無理な延命治療をしなければ、苦しまずに穏やかに最期を迎えることができるのだ。延命医療の最前線で活躍する外科医から特別養護老人ホームの常勤医師へと転身した著者の「往生の哲学」が、いずれ死を迎える私たちすべてに、生き方への深遠な問いを投げかける。 ■著者紹介 石飛 幸三(いしとび こうぞう) 特別養護老人ホーム・芦花ホーム常勤医。1935年広島県生まれ。1961年慶應義塾大学医学部卒業。外科学教室に入局後、1970年ドイツのフェルディナント・ザウアーブルッフ記念病院で血管外科医として勤務。1972年東京都済生会中央病院勤務。30年にわたって頸動脈内膜剥離術など血管外科の発展に寄与する一方、慶應義塾大学医学部兼任講師として血管外傷を講義。1993年東京都済生会中央病院副院長。2005年12月より現職。診療の傍ら、講演や執筆、メディアを通して、老衰末期の看取りのあり方についての啓発に尽力している。著書に『「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか』(講談社)がある。
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4.4人間関係は対話を通じて展開していく。相手の心を動かし、行動を変化させるには、どういう対話の仕方が効果的なのか? どんなに心を砕いても相手に通じないときはどうすればいいのか? 本書では、共感的作用と弁証法的作用という対話がもつ二つの基本的な働きを軸に、ロジャーズ、コフートからリネハンまで、解決志向アプローチなど奇跡とも言える変化を引き起こす、選りすぐりの対話的アプローチ七種を豊富な具体例で解説する待望の対話入門の書である。「うつ」のサラリーマンを職場に復帰させるのも、自傷行為を繰り返してきた女性が安定を取り戻していくのも、十年以上引きこもっていた若者が就職して働き出すのも、その変化を媒介するのは対話である。対話は驚くべき可能性をもつ。
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4.4あの大ベストセラー『ダ・ヴィンチ・コード』をはじめ、数々の文芸作品の名翻訳家として知られる越前敏弥さん。 前著『日本人なら必ず誤訳する英文』(ディスカヴァー携書)で、全国6万人の英語自慢の鼻を見事にへし折った彼から、新たな挑戦状が到着しました! 「誤読・誤訳に陥りがちな英文・文法」に続いて、本書では「より自然で、かつ正確な訳文を当てるスキル」を読者に問います。 たとえば、こんな問題。 Q 下の訳文は、日本語としてどこがおかしいでしょうか。 「逃亡中の犯人はジェフリーズという男らしい。彼を殺してやりたい。」 答えがわからないという方。 では、あなたがこのシチュエーションにいたとしたら、殺してやりたいほど憎い相手に対して、「彼」という言葉を使うでしょうか? この例が示すように、翻訳とは「原著者が仮に日本語を知っていたら、そう書くに違いないような日本語にすること」なのです。 本書では、適切な訳文をつくるトレーニング問題を30題収録し、それぞれにページを惜しまずに丁寧な解説をつけました。 本書は、まさに、翻訳学校やカルチャーセンターで1,000人に及ぶ翻訳学習者と接してきた著者だからこそ書ける内容であり、 すべての英語学習者が知っておくべき日本語訳の学習法や、英文を深く読みとるための秘訣を惜しみなく公開するものです。
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4.4「冷凍庫に入れる」はput it in the freezerなのに「電子レンジに入れる」だとput it in my microwave ovenとなる.どういう論理や感覚がこの英語表現を支えているのか.著者が出会ってきた日本人の英語の問題点を糸口に,従来の文法理解から脱落しがちなポイントをユーモア溢れる例文で示しつつ,英語的発想の世界へ読者を誘う.
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4.4■内容紹介厚生労働省の調べによれば、1999年から2005年までのたった6年間で、うつ病患者は2倍以上に激増。ついに日本は、うつ病患者100万人突破の時代を迎えた。本書は、現役精神科医がその増加の原因を客観的データで読み解いた、他に類を見ない「現代うつ病論」の決定版。■著者紹介冨高辰一郎(とみたか しんいちろう)1963年大分県生まれ。九州大学医学部卒。内科研修後、東京女子医大病院精神科にて精神科研修。日本学術振興会在外特別研究員としてカリフォルニア大学サンフランシスコ校にて薬理研究。精神科病院勤務、東京女子医科大学精神科講師を経て、現在パナソニック健康保険組合東京健康管理センターメンタルヘルス科部長。専門は、産業精神医学、精神薬理、性格学、医療情報。
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4.3「原因」と「結果」は世界を理解する基本用語だ.だが,二つの事柄を原因と結果として結びつけるものが何かについて意見は分かれている.長年人を悩ませるこの問題に関する,いくつかの基本的な考え方を紹介し平易に解説したうえで,最後に統計を使って因果関係を探る現代の科学的方法について哲学の立場から考える.
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4.3職場の働きやすさは、人間関係が9割。あなたの職場に「この人さえいなければ、ストレスなく働けるのに」という人はいませんか。あなたを憂鬱にするのは、上司、あるいは部下や同僚でしょうか? ひょっとしたら、あなた自身が職場を憂鬱にしているのかもしれません。官公庁や総合商社、議員事務所、中小零細企業、小売業まで、さまざまな職場で1万人以上のカウンセリングをしてきた心理学者が、豊富な実例を挙げ、問題の原因を探り、具体的な解決策を提案していきます。
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4.3各氏絶賛、書評続々! 飼いならした自然とわれわれ自身に対する責任を問い、 サピエンスの原罪を鮮やかにあぶり出す、 コロナ時代の必読書。 ――福岡伸一氏“絶対"推薦! 『銃・病原菌・鉄』『サピエンス全史』に続く人類史の傑作! ――英ガーディアン紙 英エコノミスト誌ブック・オブ・ザ・イヤー2017 ◎書評・メディア掲載◎ 2021年2月13日 信濃毎日新聞(読書面)―小松由佳氏 2021年1月15日 『Pen』2021年2月1日号「pen SELECTION」―今泉愛子氏 2021年1月10日 東京スポーツ1面「GIIIフェアリーS」―虎石晃氏 2020年12月12日 毎日新聞「2020 この3冊」―中村桂子氏、伊藤亜紗氏(2氏) 2020年12月6日 愛媛新聞「新鮮★新選」―渡邊十絲子氏 2020年12月1日 『週刊朝日』「ベスト・レコメンド」―永江朗氏 2020年11月21日 日本経済新聞「この一冊」―長谷川眞理子氏 2020年11月17日 『サンデー毎日』「科学のトリセツ」―元村有希子氏 2020年11月4日 朝日新聞「じんぶん堂」―成田聡子氏 2020年10月31日 毎日新聞「今週の本棚」―伊藤亜紗氏 ヒトが動植物を手なずけたことで、文明が始まり、歴史が変わった。 われわれの“盟友"となった種についての、驚くべき物語(ストーリー)。 狩猟採集民だった人間(ホモ・サピエンス)は、野生の動植物をそのまま享受するだけだった。やがて人間がいくつかの野生の種に手を加えて飼いならす(家畜化・栽培化する)ようになると、歴史は激変する。人口は増え、文明が興った。そしてそれらの種は人間の生存と繁栄にますます欠かせない存在となっていった……。該博な知識と非凡な行動力を兼ね備えた著者が、考古学や最新の遺伝学の知見等も織り交ぜながら、人間とその盟友となった種とのかかわりを軸に、人間とは何者なのかを探究する旅に読者を誘う。生動感あふれる筆致で描かれた「われわれの物語」の金字塔。 (あらすじ) 古来、人間(ホモ・サピエンス)は狩猟採集民として、実や種を摘んだり、野生動物を狩ったりすることで食物を得、ありのままの世界を享受し、生きてきた。やがて人間は農耕・牧畜をはじめ(新石器革命)、ここから人間と自然とのかかわり方は大きく変わっていくことになる。 人間は他の野生種を飼いならすことで、人口増を支えることができ、文明や社会を発展させることができるようになった。一方で、拡大する人間の活動は、地球規模で自然界・生態系に大きな影響を及ぼすようにもなっていく……。 食べ物として、あるいはペットや家畜として、あたりまえのように現代人の生活の中にあるこれらの種と、人間のきつく結ばれた関係を明らかにするとともに、われわれ人間の自然・野生とのかかわり方のあるべき方向を模索する、われわれ自身のための物語。
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4.3自然のエネルギーと生命の不思議について、他のどんなエコロジー関連書でも読めない発見と驚きに満ちた本です。[日本図書館協会選定図書] 本書は、オーストリアの伝説的な科学者ヴィクトル・シャウベルガー(1995~1958)が解き明かした、自然界における生命とエネルギー創造の秘密を紹介した初めての本です。 彼は、主流科学と対立しながらも、水、自然な運動(渦巻き、らせん)、温度勾配といった要素を深く研究し、破壊的ではない方法でエネルギーを利用するための内破エンジンや、持続可能な農業技術を提唱しました。 本書では、「水は地球の生命の血液」といった彼の見解や、冷たい酸化によるバージンウォーターの生成、森林破壊が気候変動に及ぼす影響、さらには音響や共鳴が生物の健康に与える影響など、多岐にわたるテーマが紹介されています。彼の研究は、現在も「ピタゴラス・ケプラー・システム」(PKS)などの組織によって継承・発展され、環境技術と代替科学の分野で国際的な関心を集めていることが示されています。 [ヴィクトルの研究業績の一部] 若き日をオーストリアの森の中で森林監視員として過ごしたヴィクトルは、ある月明かりの夜、滝をさかのぼるマスの姿に引きつけられました。 「マスはなぜ、重力に逆らって滝を昇れるのか?」 そして彼は、自然界の水は4℃の温度(特異点)を中心にらせん状の渦を巻き、脈動していること、水は「生きて」おり、川―土壌―樹木に生命エネルギー(東洋思想の「気」やプラーナ、また現代で言う「生命波動」「サトルエネルギー」と同様の力)を運ぶ、「大地の血液」であることを発見します。 この、水の生命エネルギーは「浮揚力」(反重力)をもっており、マスに滝を昇らせ、樹木の樹液を、科学的法則を超えて100メートル以上も引き上げます。 そしてまた、ルルドなど自然の湧き水がもつ不思議な「癒しの力」の源となっているのです。 ヴィクトルは、自然は水の脈動と渦巻きの力によって、たとえばサイクロンや台風のような、中心に行くほど莫大なエネルギーを発生し、しかし余分な熱も廃棄物もいっさい出さない、すばらしいクリーンエネルギー(内破エネルギー)を生み出していることを知ります。 一方、現在人間が使っているエネルギー生産の技術はと言えば、熱や廃棄物や、放射能さえもまき散らす、遠心的で、熱く、破壊的なものだとヴィクトルは批判します。 自然がみずから機能しているやり方に逆らわないこと、自然の働きに協力すること。それが、ヴィクトルの考えたエコテクノロジーでした。 彼は、生命エネルギーの活性化による水の浄化、水の生命力を損なわないダムや水路の建設、土壌の肥沃化と有機農法、また半永久的なエネルギー生産法(いわゆるフリーエネルギー技術の先駆け)など、まるでレオナルド・ダ・ヴィンチのように多方面での業績を残しました。
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4.3エッシャーの代表作である《物見の塔》《滝》《上昇と下降》などのだまし絵。これらの作品は、一見しただけではそこに錯視図形があるとわからないほど自然に見える。しかし、少しの間をおいて「これはありえない立体だ」と気付いた瞬間、鑑賞者に大きな驚きをもたらす。この劇的な鑑賞体験はどのようにして作られたのか。エッシャーはまず、絵のあちこちに鑑賞者を誘導するトリックを仕掛け、さらにそれらを手品師さながらに覆い隠していった。そしてトリックの存在を生涯隠し通し、決して語らなかったのだ。本書は100点を超える図版でだまし絵の制作過程を分解し、エッシャーがかつて5つの作品に仕掛けた視覚のトリックを明らかにしている。エッシャーが制作中に何に悩み、何を大切にしていたかにまで踏み込んでいく。謎解きの楽しさに満ちた1冊。
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4.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな絵本ガイドが欲しかった! 会員数100万人超え、年間利用者数2000万人を誇るWEBサイト「絵本ナビ」から 全国のパパやママの声を集めて作りました。 絵本名作200冊のあらすじ・中面ページ&生の声を一挙掲載! ●こんな方におすすめ ・小さな子どもを持つママパパ ・読み聞かせの絵本を探している人 ・ママパパになった人へプレゼントを探している人 ・絵本好きの子ども・大人 ・小さな子どもと関わる仕事をしている人 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.3アナキズムとは何にも支配されないこと。ビギナーからマニアまで。QさんAさんの軽快なトークで、自分の中の固定観念から解放され、人を縛る社会の仕組みから逃れ、統治から自由に生きる! ブレイディみかこ氏、角幡唯介氏推薦。/・税金、政府、議会制民主主義、警察、監獄、統治。どうして全部いらないか?(第1章)/・アナキストは「労働からの自由」を求め、資本主義に浸かった「魂」を自分たちの手に取り戻す。(第2章)/・直接行動とは? 権力を取らずに世界を変えるには?(第3章)/・別の世界は存在しない、別の生き方があるだけ。「他律」も「自律」もなく生きる(第4章)
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4.3「うつ」とまでは言い切れない。だから、仕事に行けるし、家事もできる。 だけど、たしかに憂鬱を超えた不快感がある。身体は動くけれど、心が動かない。 「半うつ」とは、そんな憂鬱とも、 うつ病とも言えないグレーな心の状態を指します。 なんと、現代人の5人に1人が、 潜在的にこの「半うつ」に苦しんでいると言います。 名前のない不安ほど怖いものはありません。 でも、名前がつけば 「対処法がある」「1人じゃない」と思えるようになります。 この本は、精神科医として25年、 延べ20万人の患者さんを診てきた著者が、 名前がないばかりに見過ごされてきた苦しさに 「半うつ」という名前をつけ、その改善法を具体的に示した一冊です。 ■こんな症状に複数心当たりがあったら「半うつ」かも? □昔は楽しかった趣味やテレビ番組にも興味が湧かなくなった。 □美味しいものを食べたり、嬉しいことがあったりしても、心から喜べなくなった。 □夜なかなか眠れない、または休日に1日中寝てしまう。 □食事が面倒になる、または無意識に食べ過ぎてしまう。 □本や資料を読んでも頭に入らない、仕事に集中できない。 □原因不明の頭痛、肩こり、胃の不調が続く。 □「今日の夕食何にしよう」といった小さなことでも決められない。 □話している最中に集中が途切れ、相手の話を聞き逃すようになった。 □昔の失敗や恥ずかしい出来事ばかり思い出してしまうようになった。 □歩くのが遅くなったり、物が重く感じたり、身体的な動作が鈍くなった。 □些細なことで急に悲しくなったり、怒りっぽくなった。 □何かを質問されても、思考が停止して考えがまとまらなくなった。 【目次より】 プロローグ 半うつチェックリスト 第1章 憂鬱以上、うつ未満 第2章 半うつになるのも、しょうがない 第3章 半うつにつけるくすり①「食う・寝る」心に燃料を補給する 第4章 半うつにつけるくすり②「セロトニン」ほどよいブレーキのかけ方 第5章 半うつにつけるくすり③「ノルアドレナリン」安全で快適なアクセルの踏み方 第6章 半うつにつけるくすり④「ドーパミン」止まりかけたエンジンの動かし方 終章 精神科医だって、ちゃんと苦しいし、辛い エピローグ
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4.3【危機を生み出した天災と人災を解明。増産余力は2、3年以内に60万~70万t】 令和日本を襲ったコメ不足。世論は政府の責任を問う声が強いが、その陰で忘れがちなのは、高温障害による二年連続の実質的な不作だ。この事実を無視して、政府の責任だけを強調することは本質を見誤る。米不足に対してスピード感のある対応がなされているが、問題解決には中長期的取り組みが不可欠だ。政策立案の経緯を熟知し、生産現場のフィールドワークを繰り返してきた専門家が、危機を客観的かつ定量的に分析し、日本の米が直面している課題と解決への道筋を正確に伝える問題提起の書。 【目次】 第1章 令和米騒動の真相――天災と人災の複合危機 第2章 増産余力はあるのか――産地の動向、歴史的経緯、国際比較 第3章 戦略的農政への問題提起――減反、直接支払、米輸出、高温対策
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4.3アメリカにおける福音派の巨大な存在感は、近年よく言及される。しかし、彼らはどのように影響力を拡大し、トランプ大統領の誕生や再選、あるいは政治的・文化的闘争に関係していったのか。本書は、第二次世界大戦後のアメリカの軌跡を、福音派とその背景にある終末論に着目して描き出す。そこからは大統領の政治姿勢はもとより、中絶や同性婚、人種差別、イスラエルとの関わりなど多くの論点が見えてくる。 まえがき 序 章 起源としての原理主義 第1章 「福音派の年」という転換点――一九五〇年代から七〇年代 1 原理主義者と福音派のはざまで 2「福音派の年」とカーター大統領 3 終末に生きる選ばれし者たち 第2章 目覚めた人々とレーガンの保守革命――一九八〇年代 1 政治的な目覚め 2 モラル・マジョリティの誕生 3 レーガン政権と福音派のせめぎ合い――保守革命の裏で 第3章 キリスト教連合と郊外への影響――一九九〇年代 1 パット・ロバートソンの政治戦略 2 フォーカス・オン・ザ・ファミリーと伝統的家族観 3 クリントンの信仰と六〇年代の精神 4 ウォルマートとメガチャーチの止まらぬ拡大 第4章 福音派の指導者としてのブッシュ――二〇〇〇年代 1 ボーン・アゲイン大統領とネオコンの思惑 2 九・一一と小説のなかの終末論 3 信仰の公共性 4 スキャンダラスな福音派と右派の失速 第5章 オバマ・ケアvs.ティーパーティー――二〇一〇年代前半 1 初の黒人大統領と福音派左派 2 オバマ・ケアと中絶問題 3 ティーパーティー運動 4 アメリカ建国偽史 5 高まる人種間の緊張 第6章 トランプとキリスト教ナショナリズム――二〇一〇年代後半~ 1 白人とイスラエルの味方として 2 保守化する司法と中絶・同性婚問題 3 キリスト教国家と非宗教者 終 章 アメリカ社会と福音派のゆくえ あとがき 主要参考文献 略年表 主要人名索引
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4.3「媚びず、群れず、病まず、稼いで生きる」 次世代毒舌クイーンによる、人生サバイブエッセイ! YouTubeを中心に、飾らない等身大の姿や歯に衣着せぬ毒舌、 抜群のワードセンスで信者が急増中の「OL毒女ちゃん」こと、東堂かおり初著書。 「美人は3日で飽きる」と言うけどブスは初日すら来ない/元カレは養分/秘密主義の人は損をする パートナーはあくまでも人生のオプション/ハラスメントはなくすより、されない自分になる方が早い 嫌がらせを受けるって実は追い風/なぜ女性はベビーカーを引くとブスになるのか など。 彼女がこれまでの経験で培った人生哲学を、毒舌&ユーモアたっぷりで綴ります。 読めば、逆風に負けない鉄のメンタルが実装されること請け負い! 生誕の地である静岡、開花の地である名古屋で撮り下ろしたグラビアも収録。 「精神的に自立したい」「自己肯定感を上げたい」「とにかく稼ぎたい」etc. こんな悩みを持つ方にぴったりの一冊です。 ■出版社からのコメント 「なぜ炎上しないのか?」東堂かおりさんを初めて見た人は、きっとこう思うはずだ。それくらい彼女の言葉は強く、時に人の心を抉るほどするどい。しかし、炎上はおろか、彼女に共感する声は増える一方である。それはきっと、彼女の実体験から基づいたことであり、誰のものでもない彼女自身の言葉で話しているからであり、誰しも心の奥底にある毒素を代弁しているからに他ならない。皆が声を大にして主張がしづらい昨今。彼女の言葉で救われる人がいるはずだと、本書を作りました。
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4.3人間にとって 宗教とは何なのか? 浄土真宗の僧侶にして宗教学者の釈徹宗氏。 批評家・随筆家にしてキリスト者の若松英輔氏。 「信仰」に造詣の深い当代きっての論客二人が、 3年半にわたって交わした珠玉の往復書簡。 〈本書の内容〉 第一章 信じる 第二章 発声する 第三章 歩く 第四章 読む 第五章 施す 第六章 名づける 第七章 塔と像 第八章 境界 第九章 笑い 第十章 共同体 第十一章 死者 宗教には、心身をなげうって跳ばねば見えない領域がある ――釈 聖と俗の境界は「聖なるもの」のなかに存在する ――若松 「イエス・キリストは決して笑わなかった」というのは本当か? ――釈 必要なのは、根源的な認識とそれに基づく真の意味での共同体ではないか ――若松 先立っていった人の人生は、縁のある人の人生に混在して、血肉化していく ――釈 死者の実在は、生者の記憶や生者の存在に依存しない ――若松
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4.3小惑星落下、氷河期、噴火、地震、竜巻、大飢饉、パンデミック……。恐竜時代から20世紀まで、最悪レベルの歴史的大事件を最新研究でシミュレーション。現代でも役立つサバイバル術! Q もしもティラノサウルスが追いかけてきたら? A 大丈夫、走って逃げられます。 もしも…… 恐竜を絶滅させた小惑星が落ちてきたら? ポンペイにいるときに火山が噴火したら? 黒死病が流行するロンドンにいたら? あのタイタニック号の乗客だったら? 恐竜時代から20世紀まで、歴史上の大事件を完全シミュレーション! 最新科学で「大ピンチ」を脱出する! お役立ち情報もユーモアも満載の、超ガイドブック! 装幀:大倉真一郎 装画:ワタナベケンイチ 原題:How to Survive History: How to Outrun a Tyrannosaurus, Escape Pompeii, Get Off the Titanic, and Survive the Rest of History's Deadliest Catastrophes ●目次 はじめに 1 恐竜時代をどう生きのびる? 2 チクシュルーブ小惑星の落下をどう生きのびる? 3 氷河時代をどう生きのびる? 4 古代エジプトのピラミッド建造をどう生きのびる? 5 ウェスウィウス山の噴火をどう生きのびる? 6 ローマ略奪をどう生きのびる? 7 暗黒時代の最も暗黒の年をどう生きのびる? 8 黒死病をどう生きのびる? 9 コンスタンティノポリス陥落をどう生きのびる? 10 史上初の世界周航をどう生きのびる? 11 海賊黒ひげとの航海をどう生きのびる? 12 ドナー隊の越冬をどう生きのびる? 13 一九〇六年サンフランシスコ地震をどう生きのびる? 14 タイタニック号の沈没をどう生きのびる? 15 アメリカ史上最悪の竜巻をどう生きのびる? 謝辞 参考文献
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4.3英作文は難しい。学校ではあまり習わず、大学入試や各種試験での出題も多くはない。そのため、訳してみてもそれが正しい答えなのか、よく分からない。しかし、メールでも会話でも、相手の言っていることを理解できても、返事ができなければ困る。和文英訳も必須の能力なのだ。本書は英作文の型を「3世界・24文型」に分類、どれに当てはまるかを見抜いて英訳する方法を伝授する。自在に英語で表現する確実なメソッドとは? □ ■ □ 目次 □ ■ □ はじめに 澤井康佑 オリエンテーション 講義 第1部 名詞と動詞の世界[項の世界] 第1講 1項動詞と2項動詞 第2講 3項動詞 第3講 2つ目の項,3つ目の項の動詞内容への拡がり 講義 第2部 イコールの世界 第4講 be動詞を用いたもの 第5講 一般動詞を用いたもの 講義 第3部 「SV+文内容」の世界 第6講 6つの型 第7講 6つの型の文型,伝達相手の付加,7つ目の型 第8講 その他の型 本書を読んでできるようになった5つのこと 問題演習 あとがき 澤井康佑 あとがき マーク・ピーターセン
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4.3ケアは、どうひらかれたのか? 「生き延び」と「当事者」の時代へと至る「心」の議論の変遷を跡付ける。垂直から水平、そして斜めへ。時代を画する、著者の新たな代表作! 自己実現や乗り越えること、あるいは精神分析による自己の掘り下げを特徴とする「垂直」方向と、自助グループや居場所型デイケアなど、隣人とかかわっていくことを重視する「水平」方向。 20世紀が「垂直」の世紀だとすれば、今世紀は「水平」、そしてそこに「ちょっとした垂直性」を加えた「斜め」へと、パラダイムがシフトしていく時代と言える。本書は、ビンスワンガー、中井久夫、上野千鶴子、信田さよ子、当事者研究、ガタリ、ウリ、ラカン、ハイデガーらの議論をもとに、精神病理学とそれにかかわる人間観の変遷を跡付け、「斜め」の理論をひらいていこうとする試みである。著者は、2015年のデビュー作『人はみな妄想する』でラカン像を刷新し、國分功一郎、千葉雅也の両氏に絶賛された気鋭の精神医学者。デビューから10年、新たな代表作がここに誕生する。
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4.3※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校三年生の冬、「僕」たちの青春は、リーマン予想とともにクライマックスへ――。「僕」と、ミルカさん、テトラちゃん、ユーリ、リサ。五人の仲間を中心に、数学と青春の物語が展開していきます。素数に隠された秘密、それぞれが進んでいく未来、そして「僕」の淡い恋の行方は? 本書は大人気シリーズ『数学ガール』の第7弾にして、最終巻にあたります。本書で「僕」たちが挑む「リーマン予想」は、1859年にドイツの数学者ベルンハルト・リーマンが提示した「ゼータ関数の非自明な零点はすべて実部が1/2である」という予想で、160年以上たった現在も証明されていない、現代数学において最も有名な未解決問題です。 本書『数学ガール/リーマン予想』では、ゼータ関数をめぐる知的な冒険の旅へと、あなたをいざないます。オイラーが見出したゼータ関数が、リーマンによって複素関数へと拡張されて広がった数学の風景は、私たちを魅了し続けています。リーマンが1859年の論文で提示した驚くべき予想を読み解くために、数学ガールたちは素数、複素関数、リーマン面、ガンマ関数、複素積分、解析的整数論といった概念に向き合いながら、学びを進めていきます。そして、最終章ではリーマン予想が書かれた論文に全員で挑みます! ぜひ、数学ガールたちと「僕」が紡いできた物語の結末を見届けてください。シリーズを愛してくれた読者に、そして「数学って面白い」と感じているすべての人に捧げたい挑戦と発見に満ちた一冊です。 ※登場人物や数学的概念などは本作内でていねいに説明していますので、前提知識なしで読み始めることができます。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.3うまく話すよりも、大事なことがある。 NHKの長寿番組「おかあさんといっしょ」のエンディング曲「きんらきら ぽん」の作詞を担当、手話を言葉として生きる写真家・齋藤陽道さん。手話を禁じられ、心から言葉が離れていった幼少期。手話に出会い、初めて会話の楽しさを知った高校時代。心の底から他者とつながるために写真を撮り続けた日々。「つながり方」を発見していった過程は、他者との関係性に悩む人を後押ししてくれる。言葉が伝わらないことを身にしみて知っているからこそ見出した、「言葉の共有地」「言葉の解像度」「消感動と宿感動」「存在を聴く」などの視点から、安易なノウハウではない、コミュニケーションの「そもそも」論を学ぶ。 【内容】 はじめに 言葉とことば 1 ことばの共有地 2 心から離れた言葉 3 手話との出会い 4 「見る」と「見えている」 5 まなざしで伝わったもの 6 あなたと私の「共通言語」 7 相手の存在を聴く 8 ことばは深化する 9 言葉の解像度 10 息づく言葉 11 当たり前を見つめ直す 12 一人ひとりが持つ「カタリナ語」 13 「消感動」と「宿感動」 おわりに そして、はじまりに。
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4.3凄まじい破壊力はどこから生まれるのか? 終戦80年、ロングセラーの最新決定版。 核分裂の発見から原爆投下まで、わずか6年8ヵ月──。 物理学の探究はなぜ、核兵器の開発へと変質したのか? 「永遠不変」と信じられていた原子核が、実は分裂する。 しかも、莫大なエネルギーを放出しながら──。 1938年にこの事実がわかった瞬間から、おぞましい兵器の誕生は運命づけられていたのだろうか。 物質の根源を探究し、原子と原子核をめぐる謎を解き明かすため、切磋琢磨しながら奔走する日・米・欧の科学者たち。 多数のノーベル賞受賞者を含む人類の叡智はなぜ、究極の「一瞬無差別大量殺戮」兵器を生み出してしまったのか。 近代物理学の輝かしい発展と表裏をなす原爆の開発・製造過程を、予備知識なしでも理解できるよう詳しく解説する。 〈原子爆弾はなぜ、同じ国の二つの都市に投下されなければならなかったのか? 世界唯一の被爆国である日本は、たとえ明快な答えが得られなくとも、これらの疑問を永遠に問い続け、世界に訴え続ける責務を負っている。原爆投下の事実は、決して歴史上の過去の出来事として片付けるわけにはいかないからである──。(「はじめに」より)〉
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4.3なぜイギリスで最初に起きたのか? 「産業革命」をめぐっては、長い論争の歴史がある。 なぜ、産業革命は、1800年ごろまでは優勢だったアジアではなく、ヨーロッパ、なかでもイギリスで最初に起こったのか。産業革命が「革命」と言われるのはなぜか。産業革命によって人びとの生活はどのように変化したのか。 その歴史的な前提条件や影響を考察することは、グローバル化のなかでの格差や貧困の拡大、奴隷制の過去や人種差別の存続、そして気候変動や環境破壊といった現代の構造的問題を問うことにもつながる。 本書は、狭義の経済史的アプローチだけではなく、グローバル・ヒストリー、環境史、科学史、社会史・文化史など多様なアプローチを通じて、産業革命の歴史を概観している。 総じて、本書では、「産業革命はなかった」とされてきた修正主義的な見解に対して、新たな観点からの産業革命の意義を擁護している。 産業革命はもっとも重要なテーマであるにもかかわらず、日本では意外と真正面から論じた本が少ない。本書は、この間の論争や研究成果をもとに産業革命を論じた最良の一冊である。『なぜ豊かな国と貧しい国が生まれたのか』などで知られる世界的権威による記念碑的著作! [目次] 謝辞 第1章 過去と現在 第2章 産業革命の前提条件、一五〇〇~一七五〇年 第3章 なぜ産業革命はイギリスから始まったのか? 第4章 イギリスの変容 第5章 改革と民主主義 第6章 産業革命の世界的拡大 訳者解題 出版社による謝辞 読書案内 参照文献 図版一覧
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4.3人気ベストセラー作品、待望のコミック化! 井沢元彦氏のライフワーク『逆説の日本史』は大ヒットしたロングセラー作品。本企画は、著者扮する「いざわ歴史研究所」所長と女子大生の<逆説>コンビが歴史の分岐点を訪れ、学校では教えてくれない重要ポイントを解説する「大人の学習漫画」。井沢氏が新たに書き下ろした脚本を、気鋭の漫画家・千葉きよかず氏がコミック化しました。 待望の第1弾「戦国三英傑編」は、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康が長い戦乱で構造崩壊を起こしていた日本を立て直し、天下統一を実現するまでの「戦国史の極意」を読み解きます。 ●[信長]戦国大名の中で唯一天下人を目指していた/比叡山焼き討ちは信教の自由の確立と経済社会の構築のため/天皇や寺社の権威を超越する自己神格化と安土城築城 ●[秀吉]大悪人のイメージを変えた情報操作と人たらし/六本指のコンプレックス/「豊臣」という新姓下賜に秘められた公家の意図/天皇を一地方政権の長に貶める明国占領計画と秀吉帝国 ●[家康]関ヶ原の戦いは天下分け目ではない/天下を確定させた毛利輝元のバカ殿ぶり/家康を謀略の達人に変えた痛恨事ほか 新たな逆説史観が満載、書き下ろし「逆説コラム」も必読! ※フィックス型122MB(校正データ時の数値) 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー版です。
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4.3戦後日本は何につまずき、いかなる願望を「縄文」に投影したのか。 岡本太郎が縄文を発見し、思想家、芸術家たちのなかで縄文への関心が高まった。柳宗悦ら民芸運動の巨匠たちが縄文に本当の美を見いだし、島尾敏雄が天皇以前の原日本人の姿を託し、吉本隆明を南島論へと向かわせた。縄文は日本赤軍のイデオロギーにも取り込まれ、オカルトを経由しニューエイジ、スピリチュアリズムに至る。梅原猛が霊的世界を称揚する縄文論を展開し、「縄文ナショナリズム」を生み出すことになった。それは、一九九〇年代の右傾化現象のなかでさらに裾野を広げている。 戦後日本人の新たな精神史。 アナーキストも保守思想家も、縄文には夢をたくしてきた。 その系譜を細大もらさずおいかける、超古代幻想の現代史。 ――井上章一 あらゆる「日本」が投影される縄文の現代史を網羅し、 その思想の体系を詳述した重要な一冊。 ――いとうせいこう 序章 戦後日本が「縄文」に見ようとしたもの 第一章 岡本太郎と「日本の伝統」 縄文発見 対極主義と「日本の伝統」 第二章 民芸運動とイノセント・ワールド 民芸運動と「原始工芸」 濱田庄司の縄文土器づくり 最後の柳宗悦 第三章 南島とヤポネシア 島尾敏雄の「ヤポネシア」論 吉本隆明『共同幻想論』と「異族の論理」 ヤポネシアと縄文 第四章 オカルトとヒッピー 空飛ぶ円盤と地球の危機 原始に帰れ!——ヒッピーとコミューン 第五章 偽史のポリティクス——太田竜の軌跡 偽史と革命 「辺境」への退却 スピリチュアリティ・陰謀論・ナショナリズム 第六章 新京都学派の深層文化論——上山春平と梅原猛 上山春平の照葉樹林文化論 梅原猛——縄文とアイヌ 終章 縄文スピリチュアルと右派ナショナリズム
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4.3マウント攻撃も、心ない一言も、 反応しない、気にしない。 そして絶対、人と比べない――。 禅僧は実は、メンタル強め! 「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた ベストセラー禅僧が今こそ伝えたい、 雑音や雑念を華麗に跳ねのける、 「凛々しい生き方」のすすめ。 人に嫌われるのが怖くて、つい「いい顔」をしてしまう。 人からかけられた、無神経な一言が忘れられない。 誰かと自分を比べる癖がやめられず、いつも焦っている。 常に後悔や不安が頭を占めている……。 「生きるのって、どうしてこんなにも ストレスフルなんだろう」と、 嘆きたくなることはありませんか? そんなあなたを救うのが、 この本でお伝えしたい「禅メンタル」です。 禅は、「人と比較すること」を 最も無意味で愚かなこととしています。 そしてまた、外野に惑わされず、 「いちいち反応しない」「取り合わない」という姿勢を 徹底するものです。 そう、禅僧たちは皆、「メンタル強め」なのです。 こんなタフな精神力を身につけることができれば、 生きるのはぐっと楽になっていくでしょう。 起きた出来事に過剰反応せず、さっと流すか、 それとも「悩み」にまで発展させるかは、すべて自分次第です。 取るに足らないものは自分の世界に取り込まない という姿勢を貫けば、 いちいち心乱されることなく、 淡々と自分の人生に集中することができます。 それこそ、あなたが日々行う「密やかな悟り」であり、 「凛として生きる」ということなのでしょう。 禅の教えの一つに、 「人生の主人公は自分」というものがあります。 人生の主人公は、ほかの誰でもなくあなただけ。 自分以外の誰かに、その座を明け渡してはいけません。 そのためには、誰かに嫌われてもいいし、 人の期待に応えなくてもよいのです。 主人公として人生を生きるための心得を、 禅の言葉とともに学ぶ、至高の一冊です。 【構成】 第1章 雑音は聞き流し、「私の人生」を堂々と生きる ――凛とした人は「反応しない強さ」を持っている 第2章 振り回されない人間関係 ――感じよく、でも毅然(きぜん)と人と付き合うコツ 第3章 所作を整えると、心が整う ――美しい身のこなしが、「動じない精神」につながる 第4章 プライドを持って仕事する ――結果を出すのは、「今、すべきこと」に集中できる人 第5章 憂う心を振りほどく ――まるで仏様を信じるように、明るい未来を信じてみる 【内容一例】 ・「いい人」でいたいと願うほどに、「都合のいい人」になっていく(無縄自縛) ・人と比べて一喜一憂する。そんな生き方に夢はありますか?(宇宙無双日 乾坤只一人) ・徹底した「没入力」を持つ(一行三昧) ・「縁」を慈しむ人はすさまない(我逢人) ・不快な言動には取り合わなければ、起きていないも同然(壺中日月長) ・怒りを鎮めるスキルは、一生ものの財産(非思量) ・禅僧の振る舞いを日常生活に取り入れてみる(行住坐臥) ・掃除はまるで坐禅。無心で取り組み、心のチリも払う(一掃除、二信心) ・心にまで栄養が行き渡る、「禅的な食生活」の心得(而今) ・あなたのその仕事は、「誰かに勝つための仕事」ですか?(喜捨) ・結果を焦らないメンタルを持てるのは、大切な能力(結果自然成) ・結界を張るつもりで、自分の時間を毅然と守る(喫茶喫飯) ・走り続けるために、「頑張りすぎない」勇気を持つ(且座喫茶) ・ストイックさと柔らかさを、自分の中に併せ持つ(青山元不動 白雲自去来) ・天才をも超える、「続けること」の威力(少水常流如穿石) ・どんな状況のなかでも、自分への誇りを見失わない(真玉泥中異) ・本をたくさん読んで、素敵な言葉をストックする(帰家穏坐) ・何があっても、明るい未来を信じ続ける(大道通長安)
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ついていい嘘と、ついちゃいけない嘘ってどう違うんだろう?」「人数が多いほうが、正しいってどうして言えるんだろう?」「どうしてお母さんは、ボクの嫌いな勉強をおしつけてくるんだろう?」など、どう考えてどう答えたらよいのか難しい問題ばかりを子どもから大人まで考えました。池上彰さん、羽生善治さん、谷川俊太郎さん、ミッツ・マングローブさんなど各界のみなさんにも考えていただいた「考えて、議論する道徳の本」。
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4.3アンガーマネジメントのプロは、相手の怒りもコントロールできる! 無理難題を言う人、揚げ足を取る人、動画や写真を撮る人……。理不尽の矢面に立たされる従業員にこそ知ってほしいカスハラ対策。 ・カスハラ対応の初手を正しく行う ・現場で自分を守るための自衛策を身につける ・カスハラでストレスをため込まない、うまく受け流す あなたを守れるのは、あなただけだから。知っておいてほしい、自分と他人の「怒り」について。 〈目次〉●第1章 なぜカスハラする人がいるのか? ――怒りのメカニズムを知る ●第2章 これだけでカスハラの恐怖心が消える! アンガーマネジメント ●第3章 ケース別 対応・会話方法 ――21のケースでいざという時に備える ●第4章 メンタルケアをしてカスハラのストレスから心を守る ――すぐに試せる10のメソッド
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4.3ソ連軍「満洲侵攻」80年目の真実。 1945(昭和20)年8月の日本降伏直後、ソ連第一極東方面軍の前線司令部が置かれていた僻村ジャリコーヴォで、「日ソ停戦交渉」が行なわれた。その場で通訳を務めたのは、在満洲国ハルビン日本総領事・宮川舩夫。だが彼は、単なる通訳ではなかった──。 〈当初、秦総参謀長から停戦会談への同行要請を受けた宮川は、こう答えたとされている。 「外務省に入って以来、今日まで、ソ連関係一筋の務めについてきました。今、国家の重大事に軍使に同行することは外交官として当然、かつ最後の御奉公であります」 (瀬島龍三著『幾山河』) 文字どおり、これが外交官・宮川舩夫の「最後の御奉公」となってしまったのだった。〉 ノンキャリアのロシア語通訳官として任官した宮川は、歴代の駐ソ大使に重用され、「日ソ中立条約」の締結交渉を陰で支えるなど、外務省きってのロシア通として知られていた。その一方で、ウラジオストク総領事やハルビン総領事などを歴任し、対ソ情報収集の最前線に立つインテリジェンス・オフィサーとしても八面六臂の活躍をした外交官だった。 しかし、終戦後まもなく、宮川は外交官の不逮捕特権を蹂躙され、ソ連軍に拘束・収監される。そして、隠密裡にモスクワの監獄へと送られ、起訴されることもないまま獄死した。そうした経緯が明かされたのは、ソ連が崩壊した1991年暮れのことだった。 なぜソ連は真実を隠し続けたのか──。 ソ連軍の満洲侵攻から80年、その舞台裏が初めて明かされる。 (底本 2025年6月発売作品)
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4.3生命が織りなす世界はこんなにも不思議と感動にあふれている――カブトムシ、アリ、セミ、ハチ、カマキリ……「命のバトン」を懸命につなぐ35の物語。生き物は死ぬとき、何を想うのだろうか。生き物にとって「生きる意味」は何だろうか。□老いることには意味がある …… ミツバチ□死なない生き物の「生きがい」 …… クラゲ□長生きよりも短命を選んだ …… キリギリス□家畜化されても見続けた「夢」 …… カイコ□生きてきた道に輝きを残す …… カタツムリ□交尾中に、メスに食われるオス …… クモ□老兵たちの最後のミッション …… アリ□死を前にして、何ができるか …… ネコ□敵だらけの世界で守りたかったもの …… クマ小さな命は、私たちにそっと大切なことを教えてくれている。そんな気がする――
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4.3ブラックホールが宇宙で最も奇妙で最も魅力的な天体であるのは周知のこと。にもかかわらず、オックスフォードの天体物理学者・ベッキー博士にいわせれば、あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている。それは、どういうことか――? ブラックホールは本当は「黒」ではない。「深い穴」というよりむしろ山。「掃除機のように吸い込む」のではなくソファーのようなもの。事象の地平線の彼方では未来は時間ではなく空間の方向に広がる。私たちは星のカケラというより超新星のウンコである……。 本書では、まさにブラックホール研究の最先端に身を置く天体物理学者であり、サイエンスコミュニケーターとしてYouTubeで大人気の著者が、ブラックホールと宇宙研究の歴史から最新の学識までをわかりやすくユーモアたっぷりに解説する。 「長らくブラックホールは銀河の暗黒の心臓部とみなされていたのに、じつはまったく「ブラック」ではないことがわかった。むしろ、宇宙全体で最も明るい天体であることが研究で明らかになっているのである。」(「はじめに」より) ■内容 序文 野村泰紀 プロローグ 巨人の肩の上に立つ 1章 星はなぜ光る? 2章 生き急いで早く死ぬ 3章 あなたのもとへたどり着けないほどの高い山はある 4章 なぜブラックホールは「ブラック」なのか 5章 小さじ1杯の中性子で恒星が崩壊する! 6章 どう頑張っても脱けだせない 7章 ブラックホールは「ブラック」じゃない? 8章 2が1になるとき 9章 ご近所の親切なブラックホール 10章 超大質量な私 11章 ブラックホールは吸いこまない 12章 古い銀河はいま電話に出られません。だって死んでしまったから 13章 明日が来るのは止められない 14章 ブラックホールはどこまで大きくなれるのか 15章 命を終えるものすべてがいつかは戻る エピローグ 万物の終わりに
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