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Posted by ブクログ
ドライバー1本で二眼レフカメラが出来る付録つきムック。
いわゆるトイカメラの部類に入る安っぽい作りですが、フィルムを装填しシャッターを切る快感とドキドキ感はデジカメでは味わえない醍醐味。
撮れる写真もなかなか味のある仕上がりになりますし、よほどの失敗がない限り、誰が組んでもきちんと写るカメラが作れます。
なにより二眼レフという どこかノスタルジックなカメラは撮り方も一風変わっていて、腰の位置にカメラを構え上からファインダーを覗く姿勢。
仮面ライダーディケイドで使われたblackbird,flyも二眼レフですがコチラは1万円以上する「本当に趣味のための」カメラ。
ちょっと興味はあるけどお金はかけたくない、という人にもオススメ。
このカメラを持っていると仮面ライダー効果で子供たちにもウケがいいです(実体験です)
2009年10月に発売された本ですが人気が高く、増刷されてもすぐ品薄になっているようですので注意
Posted by ブクログ
さんざん迷ったけど、やっぱり付録の「二眼レフカメラ」が欲しくてそれ目当てに購入。
35mmフィルムが使える二眼レフは、「仮面ライダーディケイド」でも有名になった「blackbird,fly」があるが、あちらが1万を超えるのに対し、こちらはたったの2500円。
「トイ」カメラらしい価格で購入を決意。
組立て時間の目安は1時間、しかしシャッター機構が説明書だけでは分からず、学研のサイトの動画を観てようやっと理解・完成させることができました。
組み立てに必要なドライバーも同梱されているし、プラモを作ったことのない私でも作れるうえ、付録とは思えないクオリティで満足。
まだフィルムを入れて実際の撮影はしていないが、ファインダーをのぞくだけでも楽しいです。
組み立ててみると構造が複雑なような単純なような、でも「自分の手で作った」満足感があるので、興味がある人はぜひ。
余談ですが、学研のサイトに掲載されている「改造してみる」がすごい。
てっきり、外見を塗装したりシールを張ったりという改造かと思いきや…おとなげない、おとなげない!w
ほかにも、自分でローライやリコーフレックスのような外見に塗装する人、レンズフードやカバーを自作する人など、ちょっと検索するだけでザクザク出てきます。
そうやって気兼ねなくいじくり倒せるのも低価格ならではの楽しみかも。
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ビジネス・実用
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