司馬遷の一覧

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作品一覧

2018/01/26更新

ユーザーレビュー

  • 現代語訳 史記
    中国史の入門書として良いと評価があったので読んでみたら、その通りで分かりやすかったし読みやすかった。
    中国史の英雄たちがかっこよく思えた!
  • 史記 ─まんがで読破─
    まんがで読破を読破するシリーズ。
    中国の正史の最初、「史記」。
    司馬遷がなぜ史記を編むことになったかのいきさつを添え、神話の時代から漢の武帝の時代までを描く、ポケット版「まんが中国の歴史」。
    古典の授業とかで聞いたことのあるエピソードや故事成語の由来があったりと興味深い。
    天道是か非か?
    省かれてい...続きを読む
  • 史記(4)逆転の力学
    徳間文庫『史記』全八巻の第四巻。副題は「逆転の力学」。第四巻は、秦始皇帝の死から漢高祖劉邦の天下統一までの八年間、本書の主題となる楚・漢の決戦に限れば五年間を扱っている。いわゆる、項羽と劉邦の死闘は小説を読んでいるが如く面白い。
  • 史記(5)権力の構造
    徳間文庫 史記 全8巻の第5巻。副題は「権力の構造」。第5巻は「呂后本紀」からとった、冒頭の「? 女傑君臨」が強烈である。後半は司馬遷の現代にあたる武帝の時代まで、漢の百年間の歴史を収録。
  • 史記(3)独裁の虚実
    徳間文庫『史記』全八巻の第三巻。第三巻は秦王朝の時代で、始皇帝の出生の秘密から始まり、始皇帝の光と影、そして、秦王朝の圧政に対する農民の蜂起が各地で発生するまでを収録。