リサ・ランドールの一覧

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プロフィール

  • 作者名:リサ・ランドール(リサランドール)
  • 生年月日:1962年06月18日
  • 出身地:アメリカ

ハーバード大学卒。 著書に『宇宙の扉をノックする』、『ワープする宇宙―5次元時空の謎を解く』、『リサ・ランドール―異次元は存在する』などがある。アメリカの理論物理学者。専門は素粒子物理学、宇宙論。

作品一覧

2016/03/30更新

ユーザーレビュー

  • ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く
     この宇宙にはもうひとつの次元「余剰次元」があるという、最新の理論物理学を紹介するのが本書。とはいえ、前半の大半はニュートン力学などの古典物理学から相対性理論、素粒子物理学、そしてひも理論にいたる現在までの一連の理論物理学、実験物理学の発展と軌跡の紹介に費やしているのだが、これがめっぽう解りやすく、...続きを読む
  • ダークマターと恐竜絶滅 新理論で宇宙の謎に迫る
    宇宙の誕生から原子が出来、そして星が出来ることを解説する。この太陽系の特徴を述べ、ダークマターが恐竜絶滅の引き金を引いたかもしれないと仮説を述べる。ダークマターの部分は良く分からないが、それまでの所は興味を引かせる書きっぷりで、著者は天文学者ではないが、宇宙の神秘を感じさせてくれる。
  • ダークマターと恐竜絶滅 新理論で宇宙の謎に迫る
    ダークマターと彗星と恐竜、これらは(本文中で著者も語っているが)、自分の中の5歳児の心を魅了する。もちろん私も大好きなテーマだ。加えて、リサ・ランドール博士の著書は読んでいて楽しい。「ワープする宇宙」を読んだ時も、物理の楽しさを味わった(内容は難しかったけど)。本書は難しい理論も数式も出てこない。で...続きを読む
  • ダークマターと恐竜絶滅 新理論で宇宙の謎に迫る
    第1部”宇宙ができあがるまで”では、ダークマターの総量が宇宙マイクロ波背景放射に影響を及ぼすこと、ある程度の広さの領域が収縮すると、ダークマターがほぼ球状のハローと呼ばれる領域を形成し、その内部で通常の物質のガスが冷えて中心部に凝集し、星になったこと、第2部”活発な太陽系”では小惑星と彗星にはどちら...続きを読む
  • 宇宙の扉をノックする
    i believe that it has other world and another dimention. from zero to infinity. from proton on the Earth to cosmic end. Knocking on Heavens Door. she...続きを読む

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