学術・語学の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
銃の科学 知られざるファイア・アームズの秘密
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界各国の軍隊や警察では、さまざまな銃が採用されています。また民間でも狩猟やスポーツとしての射撃の場で利用されています。本書では、おもに機械工学的な観点から「銃のイロハ」を基本からていねいに解説していきます。 陸上自衛隊の武器補給処技術課研究班に勤務した、武器のスペシャリストが銃の基本を1冊にまとめました! 世界各国の警察や軍隊では、さまざまな銃が利用されています。狩猟が盛んなカナダや永世中立国のスイスでは、一般家庭に銃があるケースもめずらしくありません。 本書では、科学的に銃を見つめ、銃の基本から、銃に使われている弾薬の話、さまざまな銃の仕組み、打ちだされる弾の弾道まで、ていねいに解説していきます。 【この本の内容(一部)】 ●銃と砲 ●拳銃とはなにか? ●小銃とはなにか? ●火薬の発明 ●リボルバーの発明 ●機関銃の出現 ●突撃銃の登場 ●発射薬の適切な燃焼速度とは? ●実包とは ●弾丸の材質 ●マグナムとはなにか? ●自動拳銃 ●サブマシンガンの撃発方式 ●ボルトアクション ●よく当たる銃身の条件 ●重機関銃と軽機関銃 ●機関銃の給弾方式 ●弾丸の初速 ●弾丸の運動エネルギー ●弾丸の速度と射程 ●散弾の速度と射程 ●散弾銃で「狙う」ということはどういうことか ●曲銃床と直銃床 ●最高の銃床材料はクルミ -
英語屋さん ―ソニー創業者・井深大に仕えた四年半―
ソニーの平凡な一社員にすぎなかった著者は突然、会社創業者である井深大氏の「英語屋」=通訳兼カバン持ちに任命される。だが帰国子女でもなければ留学経験さえない著者は、海外の超一流のVIPを相手に自己流の英語術で奮闘する羽目に。井深氏の持論である幼児教育論や東洋医学のやたら難しい専門用語に冷や汗をかいたり、創業者らしい“格調高い”英語のスピーチの原稿を書き上げるのに四苦八苦したり…。本書はそのような著者の四年半にわたる経験を、井深氏およびその周辺の人々とのエピソードや、そこでつちかった英語力育成のノウハウを交えながら書き綴ったものである。【目次】第1部 新米英語屋の勉強帳/第1章 社内「英語屋」ハンティング/第2章 英文レターへのこだわり/第3章 悪戦苦闘の駆け出し通訳/第4章 キーワードは「創造」/第5章 アメリカへ!/コラム 忘れ得ない人々・その1 井深さんを支えた若手スタッフ/第2部 汝の主を知れ/第6章 どこでもついて行くカバン持ち/第7章 東洋医学と0歳教育/第8章 「井深さん流」英語上達法/第9章 井深さんへのファンレター/コラム 忘れ得ない人々・その2 大企業トップの秘書/第3部 英語屋の卒業論文/第10章 お客様、ご案内~!/第11章 VIPが会社にやってくる/第12章 ボクの通訳プレイバック/第13章 国王陛下を笑わせろ!/第14章 たかが英語屋、されど……/あとがきにかえて -
子どもの「心の病」を知る
精神的な問題を抱えた子どもたちが増えている。わが子の異変に人知れず悩みを抱えている親たちも多い。だが、専門家に相談するにしても、精神科は気軽に訪れるにはまだ抵抗がある。児童や思春期・青年期という難しい年代の子どもたちの心に、いったい何が起きているのか? 発達障害、拒食症、過食症、適応障害、解離性障害、PTSD、うつ病、躁うつ病、統合失調症、ひきこもり、家庭内暴力――本書は、家庭で子どもから大人に育つプロセスを追いながら、身近によくある心・精神の問題を解説。知識や情報を手に入れて悩みの解消だけを求めるのではなく、問題への取り組みを通して、もっと深く人生について考えていくことが重要であると説く。最新の研究成果と豊富な症例、エピソードを満載し、臨床精神医学のエッセンスを細大漏らさず収録。入門書ではありながら、本書一冊のなかには、何万円もする大部の専門書何巻分ものエキスが濃縮されている。 -
勉強の技術 すべての努力を成果に変える科学的学習の極意
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校受験、大学受験、TOEIC、資格試験、昇任試験などで「絶対に結果を出したい」人は多いでしょう。もちろん、勉強には努力が不可欠で、それなりに苦労もあります。努力せずに結果を出すことはできません。しかし、せっかく勉強するなら「勉強した分だけきっちり結果を出したい!」ものです。それには、「正しい勉強の仕方」を知る必要があります。正しい勉強の仕方を知らず、やみくもに勉強しても効率が良くありません。そこで本書では、確実に結果を出せる、正しい勉強の技術を解説します。 -
マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編
上司部下、同僚、友人関係、恋人、親子、きょうだい……。 だれもが一度はぶつかる「人間関係」。 程度の差こそあれ、誰もが多かれ少なかれなんらかの悩みを抱えていることでしょう。 そんな人間関係がはらむさまざまな問題を、昨年来注目を集める「アドラー心理学」が解決します。 上司部下の問題、知人とのコミュニケーションにまつわる悩みのほか、プライベートな場面でのパートナーとのセックスレスの問題や、親子のトラブルを取り上げて解説します。 マンガとストーリーの組み合わせた構成で、手軽に読めて、深く理解することができます。 シリーズ既刊の『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』を読んだことがない方でも、楽しく理解できます。 -
マンガで読み解く 人を動かす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あらゆる自己啓発本の原点となったD・カーネギーの不朽の名著『人を動かす』。日本版だけでも500万部の歴史的ベストセラーが、世界初の公認マンガ化として、満を持して登場。原著『人を動かす 新装版』(創元社)に収載された全30篇の人間関係の原則を、主舞台が現代日本、主人公が日本人となるオリジナル・ストーリーに、丹念に練り込んだ。マンガ全12話と要点解説で、実践することの難しさも含めて、やさしく楽しく学べる決定版。 -
人はなぜ逃げおくれるのか――災害の心理学
地震や洪水、火災などの災害に遭遇した時、身をまもるために素早く行動できる人間は驚くほど少ない。現代人は安全に慣れてしまった結果、知らず知らずのうちに危険に対して鈍感になり、予期せぬ事態に対処できなくなっている。来るべき大地震のみならず、テロや未知の感染症など、新しい災害との遭遇も予想される今世紀。本書では災害時の人間心理に焦点をあて、危険な状況下でとるべき避難行動について詳述する。【目次】プロローグ 古い「災害観」からの脱却を目指して/第1章 災害と人間/第2章 災害被害を左右するもの/第3章 危険の予知と災害被害の相関/第4章 「パニック」という神話/第5章 生きのびるための条件/第6章 災害現場で働く善意の力/第7章 復活への道筋/エピローグ 「天」と「人為」の狭間に生きる人間として -
NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小さな登山家が極限の世界で見つけた魂のメッセージ 日本人初、エベレスト単独・無酸素での登頂、 そして世界初のインターネットによる登頂生中継への挑戦――。 標高7000メートル以上では生物が生息できず、 地上に比べて重量の感覚が3倍にもなる。 「デス・ゾーン=死の地帯」と呼ばれる極限の世界で、 酸素ボンベを持たず、孤独や恐怖と戦ってきた 著者による初のメッセージ集。 -
保育園義務教育化
もし保育園が義務教育になったら…? 子供の学力は向上し、児童虐待は減少し、景気も向上? もう世界では始まっている!! 社会学者・古市憲寿が提言する、母や子供、日本を救う少子化対策! 「保育園義務教育化」はただ少子化解消に貢献するというよりも、社会全体の「レベル」をあげることにつながる。良質な乳幼児教育を受けた子どもは、大人になってから収入が高く、犯罪率が低くなることがわかっている。 同時に「保育園義務教育化」は、育児の孤立化を防ぐ。今の日本では、子育ての責任がとにかく「お母さん」にばかり背負わされている。 子どもが電車や飛行機の中で泣くことも、学校で勉強ができないことも、友だちと起こしたトラブルも、何かあると「お母さん」のせいにされる。 だけど、本当は育児はもっと社会全体で担ってもいいもののはずだ。しかも子育て支援に予算を割くことは経済成長にもつながる。いいことずくめなのだ。 (本文より) はじめに 「お母さん」が「人間」だって気づいてますか? 第1章 「お母さん」を大事にしない国で赤ちゃんが増えるわけない 第2章 人生の成功は6歳までにかかっている 第3章 「母性本能」なんて言葉、そもそも学術用語でもなければ根拠もない 第4章 少子化が日本を滅ばす 第5章 草食男子が日本を滅ぼすというデマ 第6章 女性が今、社会から待望されている 第7章 0歳からの義務教育 -
アスペルガーですが、妻で母で社長です。(大和出版)
「どうして本当のことを言ってはいけないの?」と悩んでばかりの“宇宙人”でしたが、今はみんなと幸せです――。この本は「場の空気が読めない」「会話が噛み合わない」「周囲も人も傷つけてしまう」、と、悩み生きづらい毎日を送っていた著者が、アスペルガー診断後自ら見出したルールによって人生を切り開いていった物語です。「アスペルガーの生徒が考えていることがようやく理解できた」「どのようにアスペルガーの子供と接したらよいのかがわかった」「会社の部下との関係が改善した」など、学校や教育現場、各家庭をはじめ、企業などで今大評判の一冊です。本文では、遅刻をしない3つの鉄則、失敗しないお話ルール、感情を落ち着かせるいくつかの方法、など、すべてがいい方向に回りだす「傾向と対策」を明かします。この本を読み終える頃には、きっと新しい第一歩を踏み出す力がわいてくることでしょう。今悩んでいる方、必読のバイブルです。 -
大人のための「超」計算
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2けた、3けたもコワくない! ちょっとした工夫でこんなにカンタンに! たとえば、おつりやワリカン計算が電卓なしでスパスパできるようになる、中学受験のカリスマ算数講師が実例をもとに説く、計算スキル底上げブック。 小学生でも理解可能な「実生活に使える計算のコツ」をひとまとめ。とはいえ、小学生レベルだからとナメテかかる大人は、目からウロコが落ちるとともに、足をすくわれます。「小学生でも理解できる」というのは、たとえば「図を描いて具体的にイメージできる」ということ。本当に応用できる汎用性の高い計算スキルは、感覚的なイメージをともなうことが多いのです。だまされたと思って、ぜひ本書のスキルドリルに挑戦してみてください。きっと計算力があがるのと〈反比例〉して、脳年齢がグングンさがるはず。 -
「謎」の進学校 麻布の教え
灘、開成、筑駒……東京大学合格者数ランキングの「常連校」は数多く存在する。しかし、50年以上トップ10に名を連ねる麻布の校長は「東大入試のために6年間も使うのはバカバカしい」と断言して憚らない。校則もなければ、大学現役合格にもこだわらない。いわゆる「進学校」のイメージを裏切り続ける麻布。独自の教育と魅力を解き明かすべく、現役の生徒から図書館司書、保健室の先生、麻布が輩出した各界OBの証言までを徹底取材!【目次】はじめに/第一章 中学受験の難関校・麻布の内側/【麻布のOB その1】与謝野 馨さん(政治家、元財務大臣)/第二章 麻布の生徒は何を考えているのか/【麻布のOB その2】山下洋輔さん(ジャズピアニスト)/第三章 教員が見た麻布/【麻布のOB その3】橋本大二郎さん(元高知県知事、キャスター)/第四章 岐路に立つ麻布/【麻布のOB その4】中条省平(学習院大学文学部フランス語圏文化学科教授)/【麻布のOB その5】古川 亨さん(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授)/第五章 ある麻布の校長先生/【麻布のOB その6】河東泰之さん(東京大学大学院数理科学研究科所属)/おわりに -
「退化」の進化学 ヒトにのこる進化の足跡
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サメの顎が退化した耳小骨、トカゲの眼のなごりの松果体、舌にのこる「二枚舌」の痕跡、男にもある「子宮」、サメ肌から生まれた歯など、祖先とは機能を変えたり、失ったりした器官をみれば、ヒトの進化の道をたどることができる。人体には「ユネスコ世界遺産」に負けない「自然遺産」がある。さあ、このガイドブック片手に、人体遺跡めぐりの旅に出よう! (ブルーバックス・2006年12月刊) -
バカはなおせる 脳を鍛える習慣、悪くする習慣
脳トレで有名な川島隆太先生の師である、脳機能の日本最高権威がついに語る!!! 世の中の脳の情報、脳の本のほとんどは信用できない! 『バカの壁』の養老孟司氏、TVなどで話題のゲーム脳/ネット脳、脳トレの川島隆太氏、『進化しすぎた脳』等の著者である池谷裕二氏など多彩な話題について、脳の働きの分野の最高権威がついにその真相を語る! そして真に脳の働きが良くなる毎日の過ごし方とは? 人生の各年代において脳を最高に発達させる習慣とは? 思考、スポーツ、芸術の力を高め、健康・長生きになる最新ノウハウを、日本のトップを走る脳科学者がやさしく語る、まさに目からウロコの決定版! 人生を変える驚きの最新テクニック満載!! 仕事、勉強ができないのは、このせいだったのか!!【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
非線形科学 同期する世界
何万匹ものホタルが同時に明滅する、吊り橋を歩く集団の歩調が自然に揃って橋が大きくたわむ……これら驚くべき現象はすべて「同期(シンクロ)現象」によるものだ。同期現象は単に奇妙な現象というだけではない。心拍や体内時計といった生命維持活動にも関与し、最新ロボット制御システムの鍵を握るなど、実は我々の生命や社会を形作る上で欠かせない物理現象なのだ。しかし従来の科学の手法では解くことができず、「非線形科学」の最新研究によって明らかになったのだ。著者は同期現象を記述する「蔵本モデル」を編み出したこの分野の第一人者。本書は我々の身近に起こる同期現象を数式を使わずに解説しつつ、世界を支配する知られざる法則を解き明かす。【目次】はじめに 第一章 身辺に見る同期/第二章 集団同期/第三章 生理現象と同期/第四章 自立分散システムと同期/おわりに -
10歳から身につく 問い、考え、表現する力 僕がイェール大で学び、教えたいこと
イェール大でつかんだ「勉強好き」になる方法、全部教えます! 田舎の公立学校からアイビーリーグの先生へ。政治学者、元衆議院議員の顔も持つ著者の願いは「日本の子どもに学ぶ喜びを伝えたい」。先行き不透明な時代を生き抜く、不動の「学ぶ力」をいかに身につけるか。大人はそれをどうサポートすべきか。教養教育の名門イェール大学で学び教えた10年間の経験と実感を込めた、渾身の「子どものためのリベラルアーツ」指南書。教育に関わるすべての人に。 [内 容] 序章 「グローバル時代」に必要な知力とは 第1章 日本の子どもが得意なことと苦手なこと 第2章 「問う」ための環境づくり 第3章 「考える」ための学問の作法 第4章 「表現する」ための読書法 第5章 「学問」として各教科を点検する 第6章 英語を学ぶときに覚えておいてほしいこと -
僕が学んだゼロから始める世界の変え方
資金ゼロ、人脈ゼロ、経験ゼロ! そして、英語が話せない――。それでも自分を信じて一歩ずつ踏み出せた。大学在学中にたったひとりで始めたNPOを年間予算1億円の団体に育て、これまで13万人以上を感動させてきた鬼丸昌也。 地雷除去、元子ども兵の社会復帰支援、大槌復興刺し子プロジェクトなどに取り組み、メディアでも話題沸騰の魂の社会起業家が、 人の心に火をつけ、アクションを起こさせる【伝える技術】を明かす。あなたが本気で立ち上がりたいと思うなら、この本はきっと役に立つ! 「『世界を変えるなんて大げさだ』と感じるかもしれない。『自分にできるわけがない』と思うかもしれない。でも、今の自分にできること、無理をせずに始められること。そんな小さな一歩を踏み出すことが、自分や周囲を変え、世界を変えていく。すべての人に、その力がある。僕は、そう信じている。」 -
親子で楽しめる 絵本で英語をはじめる本
2011年度から、小学校高学年での英語教育が必修となりました。 「急に必修化になったので、子どもに何をさせればいいのかわからない」「とりあえず、英語塾に通わせようかしら」と迷っている親御さんにおすすめの1冊が出ました。 本書でみなさんにご提案するのは、「おうちで、お母さん・お父さんが、英語の絵本を使って読み聞かせ」をするという方法です。 「え?家でできるの?」「なぜ絵なの?」「私の発音でもいいの?」と、いろんなご質問が聞こえてきそうですが、英語絵本を親子で楽しむようになると、いいことがたくさんあります。 まず、大人も子どもも、英語の感性を身につけることができます。 しかも、絵本をいっしょに読むことで、英語力だけではなく、お子さんの心も育てられます。 この本は、実際に12年間にわたって英語の絵本を使ったレッスンを続けてきた著者が、ぜひみなさまに、ご家庭でも親子で英語絵本を開く習慣を持っていただくために贈るものです。 第1章では、そもそもなぜ英語絵本からはじめるのがいいのか、そして、英語絵本の読み聞かせを、ご家庭でやられたほうがいい理由をお伝えします。 第2章では、英語絵本の種類や選び方など、実際に英語絵本を手に取られるにあたって役に立つポイントをあげています。また、「私の発音でもだいじょうぶなの?」など、これまでに著者に寄せられたよくある質問とその答えをまとめています。 第3章では、著者がおすすめする英語絵本厳選50冊をご紹介します。 さあ、この本で、お子さんと英語との素晴らしい出会いを演出してみませんか。 -
数学ガールの秘密ノート/整数で遊ぼう
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中学生・高校生向けのやさしい数学を題材にしたシリーズ第二弾。倍数の見分け方・素数の求め方・素数が持つ不思議な性質・数当てクイズのような親しみやすい題材を通して、数学の楽しさを伝えます。中学生・高校生はもちろん、社会人にも最適。 やさしさの中に新しい発見がある! 「数学ガールの秘密ノート」シリーズ第二弾、ついに刊行。 本書は、中学生・高校生向けのやさしい数学を題材にした「数学ガールの秘密ノート」シリーズの第二弾です。 今回のテーマは「整数論」。倍数の見分け方、素数の求め方、素数が持つ不思議な性質、数当てクイズのような親しみやすい題材を通して、数学の楽しさを伝えます。それに加えて、センター試験に初めて登場した「数学的帰納法」を詳しく解説します。 各章末にはその章の理解を確認する問題を掲載し、巻末にはさらに発展して考えたい読者のために研究問題も付けました。中学生・高校生はもちろん、数学を楽しみたいと思っている社会人にもお勧めできる一冊です。 -
英語はまず日本語で考えろ!
「今度こそ英語が話せるようになりたい!」と一念発起し、TOEIC対策本や英語の勉強本を大量に買い込んで、時間をやりくりしてまで英会話教室に通いはじめても、「あれ? わたし、いつまでたっても英語が話せるようにならない…」と落ち込み、挫折……。 こんな経験をしたことはありませんか? あなたが英語を話せないのは、決してあなたのせいではありません。これまでまことしやかに語られてきた「間違った常識」に縛られているからです。実は、英語を話せるようになるために、「TOEICの勉強」「単語の暗記」「英語脳」は必要ないどころか、今すぐゴミ箱に捨ててしまっていいのです! 著者は、高校時代、英語の成績が「2」か「3」だったにもかかわらず、26歳でパイロットになるために渡米。当初、「お前の英語ではダメだ、日本に帰れ!」と手痛い洗礼を受けるも、英語が母国語ではないノルウェー人の教官に「非ネイティブのための英会話の方法」を学んで開眼。3か月後には英語がペラペラになった経験を持っています。 現在は、「英語を話すのなんてまだ無理」と思っていた5,000人が、3か月のレッスンでペラペラになったという大人気の英会話スクールを主宰しています。 本書では、「本城式英会話スクール」の 4つのメソッド 1. 話す前に、まず日本語で考えろ! 2. 英語を話せなければツッコミを入れろ! 3. リスニングも日本語で考えろ! 4. 発音は5つだけマスターしろ! を惜しげもなく大公開! ぜひあなたも、「本城式英会話術の奇跡」を体験してください! 「英語で人生が変わった!」本城式英会話スクール 受講者の声 ・「会社の旅行でハワイに行って英語でしゃべったら、『留学経験あったの?』と聞かれて一目置かれる存在になれました」 ・「本城式のコミュニケーション・メソッドを使ったら、英語が話せるだけでなく、夫婦関係もよくなり、妻と一緒に英会話の習得に楽しく励んでいます」 ・「家族旅行でシンガポールに行き英語で話したら、子どもから尊敬されました」 ・「本城式英会話スクールで理想の女性に出会い結婚。英語力も認められ、現在、ロンドンに夫婦で住んでいます」 -
比べずにはいられない症候群
「あの人は幸せそうなのに、自分は……」「私の人生、こんなはずじゃなかったのに……」――自分にないものを他人が不自由なく持っているように見えたときに襲われる、「みじめ」「悔しい」「私ってダメだ」の感情。さらに、嫉妬している自分にも嫌悪感。そして、鬱々とした状態へ……。そんなスパイラルにハマっていませんか? 結婚・恋愛、子ども、友人・親子関係、お金、仕事、向上心、メンタルの強さなどなど、日常で巻き起こるさまざまな「比べあい」を考察。周りの雰囲気や他人の基準に振り回されずに、肩の力を抜いていろいろな視点から考えてみましょう。必要以上に「自分のせい」だと思わされる〈比べあい地獄〉から脱出するだけで、あなたのココロもきっとラクになりますよ。 -
人生を変える60秒の処方箋 1分間の心理革命。
一般から募った多数の悩みと願望。 「LINE や Facebook に疲れました」 「1年間で100万円貯めたい」 「仕事が山積みなのに現実逃避してしまう」 「心理学でダイエットを成功させてください」 「トークが苦手で、人とうまく雑談できない」 「アガリ症を克服したい」 「好きな人に告白する必勝法を教えて」 「ほしいモノを彼氏に買わせたい」 「働かなくてもいいですか?」 「美人の友人に嫉妬してしまいます」 「六本木で芸能人と友達になりたい」 「浮気を見抜きたい、浮気を予防したい」 etc これらの相談に DaiGo が1分間で答えます。 迷っている時間=止まっている時間。 DaiGo のメンタリズム・アドバイスを聞いて、 まずは行動してみませんか? 明日から何かが変わるはず。 1分間、時間をください。 1分で 「悩み」 を解決、1分で 「不安」 を取り除き、1分で 「苦手」 を克服。 1分で人生は変えられます。 明日が楽しみになります! -
流される力
自分の「我」や「未熟な考え」を捨て、結果を出している人のアドバイスを素直に聞き入れ、言うとおりに行動することによって、短期間のうちに(寄り道をせずに)人として成長、人生の成功を手に入れることができることを、流される力=思考信託といいます。多くの人に「流される」ことによって、自分が想定していたよりも速いスピードで成長し、ほしかったものを手にすることができます。多くの魅力的な人と会うチャンスに恵まれ、自分の知らなかった新しい世界をたくさん知ることもできる、その方法を伝授します。著者自身の軌跡と事例を交えながらわかりやくす解説しています。 -
不運のすすめ
勝負師として長年にわたり「運」について考察し、研究を続けてきた著者による、目からウロコの「勝負運」論。目先の不運に惑わされることなく、真の幸福をつかみ取るには何を大切にすべきか。ここにすべてを披露。 -
善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学
ニーチェの「善人批判論」をテキストに、現代社会にはびこる「善人」たちの暴力性を暴く。自らの弱さを武器に、権利を過度に要求し、偽善、欺瞞、嘘をまきちらし、それに気づかない人々。ニーチェの本質が明らかに。 -
健全な肉体に狂気は宿る ――生きづらさの正体
30代女性を縛る「自己実現」イデオロギーの呪縛を、解き放とう!生存戦略としての中腰姿勢、未来への敬意、そして身体信号に向き合うことを、今こそ見直そう! -
その英語、ネイティブにはこう聞こえます
約束に遅れて「Sorry.」とだけ言ったら、相手には「わりー、わりー」と聞こえる。「I’m sorry to be late.」と言おう。乗り物やレストランなどの場面別に、1.間違えやすい表現と、2.それがネイティブには「こう聞こえる」という説明、3.正しくは「こう言う」という例を列挙。後半には「ネイティブに近づく20の法則」と題して、mustとhave to の使い分けなどが解説されている。日本で豊富な教授経験をもつ著者だけあって、日本人がおかしやすい過ちや、辞書だけではわからないニュアンスがうまく取り上げられている。巻末の「日本で見つけたおかしな英語」はジョーク集さながら。 -
脳は平気で嘘をつく 「嘘」と「誤解」の心理学入門
「人はなぜだまされるのか」「仕草でウソは見抜けるのか」「誤解を修復する技術」「リーダーに求められる人心掌握術」など、仕事やプライベートで役立つ心理学テクニックをわかりやすく解説 -
時間はなぜ取り戻せないのか
誰でも一度は「過去に戻りたい」「時間よ止まれ」「未来を知りたい」などと夢想したことはないだろうか? だが、考えてみれば、当たり前のように流れるこの時間は、いつ、どこで、どのように始まったのだろうか? そもそも、我々の目に見えない<時間>とは一体何なのか?時間の謎は、物理法則だけでは解き明かせない。くしくも、カントが「時間は内観の形式である」と述べているように、その鍵はなんと生命の<意思>にあり、「意思とは何か?」を追究していく先に答えは存在する。むろん実証されたわけではない。あくまで仮説である。そんなことが科学的にいえるかどうか考えながら読み進めていただければ幸いである。本書は、物理畑のSF作家による、―古来より多くの哲学者、科学者が探求してきた永遠のテーマ―<時の流れ>に果敢に挑む、画期的な思考実験である。 -
最後の英語やり直し!
日常をまるごと英語学習環境に変える 勝間式〈最終手段〉で、絶対続く!身に付く! TOEIC420点から900点へ――。 仕事にいかして、実益も得る。おいしいとこ取りの勉強法だからこそ、誰がやっても絶対続く!身につく! 自分中心の目標を立てる。電子メディアをとことん活用する。日常をまるごと英語環境に変える――など、 「本当に使える英語」をものにするため勝間式〈最終手段〉で、もう、時間とお金を無駄にしない! <目次> 第1章 「コツ」から「蓄積」へ ――あなたの英語学習イメージを変える 第2章 私も英語で苦労した ――外資系の「落ちこぼれ」だった私 第3章 英語であなたの世界は60倍に広がる ――「象さん(感情)」への動機付け 第4章 語彙が増えなければ意味がない ――安く、楽しく、英語をインプットする方法 第5章 「日本語なまり」で問題なし ――アウトプットのために -
語りきれないこと 危機と傷みの哲学
語りきれない苦しみを抱えて、人はどう生きていけばいい? 阪神大震災を機に当事者の声を聴く臨床哲学を提唱した著者が、東日本大震災から一年を経て、心を復興し、命を支える「人生の語りなおし」の重要性を説く。 -
経営者の手帳―――働く・生きるモノサシを変える100の言葉
私はおよそ20年くらい前から、経営者など多くのリーダーとお会いし、さまざまな人々の言動を見るなかで、 感じたこと、気がついてほしいことを言葉にしてきました。 そうした「語録」を一覧表にし、語録の一部を、 私は毎週開催される社会人学生を対象とした大学院での講義や、 経営者や経営幹部向けの研修会で紹介してきました。 やがてこの拙い語録は、徐々に全国各地の人の目にふれていき、 たくさんの方から「1冊の本にまとめてほしい」という要望をいただくようになりました。 しかし今回もまた、出版までは苦しい日々が続きました。すでにつくった語録は70程度ありましたが、 これを機会に100の語録を紹介しようと考えたからです。 また、その語録の意図するところを、限られた文字数で解説する必要があったからです。 この本が、日々一生懸命に生きている方々のよりどころとして、少しでもお役に立てればと思います。 ■目次 ●1 経営者PART1 ・経営とは、会社(組織)にかかわるすべての人々の永遠の幸せを実現するための活動のことである ・経営においては、常に“五人”の幸福を念じ、その実現を図らねばならない ・経営者がいやなこと・望んでいないことを、社員が望んでいるわけがない ・「教える教育」ではなく、「教えさせる教育」こそ最高の教育である ・人財はアメやムチではなく、正しい経営のなかから自然に育つ ・社員がやる気を喪失する最大の要因は、経営者や上司に対する「不平、不満、不信感」である ・経営者/管理者の最大の使命は、部下を管理(マネージ)することではなくフェロー(メンバー、仲間)をリード・支援することである。 ●2 経営者 ●3 人財 ●4 顧客 ●5 企業と経営 1 ●6 企業と経営 2 ●7 働く・生きる ■著者 坂本光司(さかもと・こうじ) 1947 年、静岡県生まれ。 現在、法政大学大学院政策創造研究科教授、 同大学院中小企業研究所長、人を大切にする経営学会会長。 他に経済産業省やJICA 等、国や自治体、団体の委員多数を務める。 専門は中小企業経営論、地域経済論、障がい者雇用論。 主要著書に 『日本でいちばん大切にしたい会社』シリーズ<1~6>(あさ出版)、『経営者の手帳』(あさ出版)、 『「日本でいちばん大切にしたい会社」がわかる100 の指標』(共著、朝日新聞出版)、 『人を大切にする経営学講義』(PHP 研究所)など多数がある。 -
ボナンザVS勝負脳 ――最強将棋ソフトは人間を超えるか
2007年3月21日、若きタイトルホルダーと最強コンピュータの歴史的一戦。多くの人の予想を裏切り、あと一歩というところまで攻め込んだ「ボナンザ」。どのようにしてこの最強ソフトは生まれたのか?
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。