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親が手間をかけなくてOK!
最小の努力で、英会話ができて成績も上がり、自律学習の習慣もつく、
体系的なメソッドをお伝えします。
子どもは、言葉を身につける天才です。大人よりもはるかに優秀です。
赤ちゃんは特別な教育を受けなくても、
だいたい2歳までには日本語をしゃべれるようになります。
同じように、英語を身につけることはできないのでしょうか。
それが、できるんです。
ネイティブ以上に英語を使いこなすことすら可能です。
早く始めれば始めるほど有利ですが、小学生の間であれば、
やり方をアレンジすることで、誰でも英語は身につけられます。
英検準1級だって夢ではありません。
この本では、とても合理的な英語の勉強法をお伝えします。
言語学や脳科学では至極まっとうである、と裏付けられた方法です。
私はこれまでに10万人以上のお子さんに、この勉強法を実践してきました。
おかげさまで、英語以外の他の教科の成績も上がる、
と親御さんからも喜ばれています。
親が付きっ切りで教える必要がないため、共働きのご家庭にはとくにお勧めです。
その勉強法を『子どもの英語「超効率」勉強法』と名づけました。
子どもにとって、英語はスポーツのようなもの。
科学的な理論に基づいた、正しいフォームを教えてあげましょう。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
どんな人でも発信力よりも受信力の方が優れている。例:小説
大人が10年かけても身に付けられない英語
わずか2年で日本語を身につける赤ちゃん
子育てのプランAとB
Aは、夢に向かう
Bは、基礎学力をつけ、時頭を良くして可能性を広げる
英語は、
年齢にあった方法
適切な質
十分な量がポイント
自律の心の育て方
×やりなさい
○こんなのあるけどしてみる?
→うまい具合に本人の意思で「やる」を引き出す
約束と履行を繰り返すサポート
宿題をさぼっている
→寝る前にきょうやった?と尋ねる。
→明日はしっかりやろうね(約束)
次の日さぼっていたら
→昨日約束したよね?
◼️やること
1日90分のインプット
Posted by ブクログ
けっこうじっくり読む
一部飛ばしながらで、2時間ほど。
筆者は大学で言語学を学んでおり、体系的な一冊となっている。体系的なところから説明している本は少ない印象なので貴重。
特にプロローグの部分の「学習・獲得仮説」等の理論は大変興味深い。
第1章
早期英語教育のメリットの話
迷っている人は読めばいいが、すでに早期英語教育をすると決めている人は飛ばしてOK。経済的や仕事におけるメリットの話でまぁよくある内容。
第2章
プロローグは教育理論の概要であったが、本性はより各論の詳細という感じ。単純に面白い。
第3章
英検の話中心だったので一旦飛ばし
第4章
幼児教育の具体的な話が中心。おすすめの動画や絵本の情報もあり。
第5、6章
幼児向けじゃなかったので飛ばし
Posted by ブクログ
子供の英語は日本語が身についてからと思っていたが、考えを改めた。
・大人になって英語を身につけるのは限りなく不可能。
・必要なのは大量の英語をインプットすること。
・将来やりたい事をできるように地頭を鍛える。英語はその第1歩。
・小学生のうちに英検準2級を目指す。
・直説法つまり日本語訳を介さない英語入力をそのまま英語で理解
・日本語同様ボトムアップ、部分から全体理解へ
・ローマ字教育が英語学習の妨げとなる
・倍速学習が効果的
具体的方法
⒈テキストを見ながら、標準スピードで英文を聞かせる。
⒉テキストを見ず、2倍速を流す。音声に集中。
⒊4倍速(現実的には3.6倍程度)。聞き取れないが集中して聞く
⒋テキストを見ながら文章を目で追って、標準スピードで聞く。できれば一緒に言ってみる。
・英語の素読
ポイント
⒈正しい発音で声に出して読む
⒉日本語に訳さない
⒊辞書を引かない
⒋できる限り早く読む
⒌10万語のテキストを4,5回繰り返して読む
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