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「24のキーワード」でまるわかり! 最速で身につく世界史
●すべての世界史の本の入り口となる本です。 つまり、世界史の入門書の入門書です。 ●実は、従来の入門書は、意外にハードルが高いものが多くなっています。 理由としては、「出来事が羅列されているだけ」「結局は歴史の流れをつかめない」「固有名詞が多すぎ」など。 無味乾燥な情報の詰め込みすぎなのです。 その結果、つまらない上、分量が多すぎて読むのが非常に疲れます。 ●そこで本書では、「面白い! 」「なるほど! 」を読者に感じてもらい、 世界史に興味をもってもらうことを主眼に置くことで、 読者に世界史に嫌悪感を抱かせたり、挫折させたりしないようにしました。 ●「なぜその事件が起きたのか」「現代社会とどのようにリンクしているのか」「現代社会に例えるとどんなイメージなのか」「一言で言うと、結局どういったことなのか」 「当時の人々はどんな気持ちで行動を起こしたのか」などにフォーカスすることで、それを実現ました。 ●ですので、事件や人物の(入試等での)頻出事項を網羅することは、 他の世界史の本(入門書も含む)にゆずると割り切っています。 まずは興味を持ってもらい、各々の出来事のイメージを持ってもらうのが先決だからです。 これが真の入門書の役割と言えましょう。 ●テレビのバラエティ番組のプロデューサーが本職の著者・角田陽一郎は言います。 「今起こったことや最近流行ってることを、瞬時に理解して、どう表現すると皆さんに伝わるか? 僕らテレビスタッフは始終考えています。 そして放送時間は限られています。 まさに情報を“最速で身につける"のがバラエティ番組なのです。 この「最速で身につく」という観点で、世界史を構成・編集したのが、 まさにこの『最速で身につく世界史』です」 ●また、著者は東京大学西洋史学科で世界史を勉強・研究してきただけでなく、 世界史とは一見関係性の薄い書物も多数読んできました。 著者の持つ膨大な知識から、わかりやすく、面白いものを厳選して集めたのが本書なのです。 -
怪しい戦国史
専門バカを疑え! 軍事忌避は戦国史研究にもある 東京大学史料編纂所 本郷教授が定説を疑いまくる ●信長の兵力 ●秀吉の行軍力 ●信玄の城攻め ●謙信の用兵 ●家康の「遺産」 ●大名たちの忖度 【主な内容】 合戦史の「定説」は本当か――はじめに 第1章 戦いを決する「兵力」の謎 第2章 秀吉の天下取りと「行軍力」 第3章 武将が「城を攻める」意外な理由 第4章 関ケ原と大坂の陣にみる「大名」の実像 第5章 信長・信玄たちの古戦場で見えること 第6章 家康の隠れた「遺産」 第7章 三成はなぜ「忖度」できなかったか 《太平洋戦争に敗れた後、日本史という学問は大きく変わりました。……日本の国をリードしてきた将軍権力を構成する要素とは、大づかみには「軍事と政治」です。でも大学の歴史教育において、各時代の政治のありようを教えてくれる講義はあまたあっても、軍事を科学的に検討するような授業は見ない。社会への発信もほとんどない。だからへんな理解がまかり通ることもある。》(「はじめに」より) 歴史は疑うから面白い -
からだのしくみを学べる! はたらく細胞 人体のふしぎ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計発行部数350万部突破! TVアニメも第二期の制作が決定した『はたらく細胞』が、小学生向けの読み物として登場しました。本書は、アニメのイラストを200枚以上使いながら「からだの仕組み」をわかりやすく解説しています。(アニメイラストを使用した書籍はシリーズ初!)全編総ルビ入り。小学校中学年以上対象。【目次】はじめに1章 みんなの体の中にいる細胞たちのお仕事みんなの体は細胞でできている細胞たちの相関図コラム:血液ってなに?赤血球白血球血小板コラム:体中をめぐる血液の旅コラム:血液が減るとどうなるの?好酸球マクロファージコラム:血液が作られるまで樹状細胞コラム:体を守るリンパキラーT細胞ヘルパーT細胞制御性T細胞B細胞NK細胞コラム:「自然免疫」と「獲得免疫」まだまだいるよ「はたらく細胞」たちコラム:血液型は、どう決まる?2章 細胞VS病原体からだを守っている免疫細胞たち免疫細胞たちの敵くしゃみで退治! 肺炎球菌すり傷はこうやってなおすインフルエンザはチームワークでたおす細菌や寄生虫があばれる食中毒花粉症はアレルギーが原因夏は熱中症に注意!がん細胞と戦う免疫たちコラム:体の○○はなぜ起こる?コラム:細胞たちを元気にしようさくいん※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
幻想ネーミング辞典
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 例えば、RPGの主人公の名前を決めるのに小一時間ほど悩む方、自作の小説、ゲーム、マンガでありきたりでない人名、地名を付けたい方にお勧めの一冊! ファンタジーでよく登場するワードや植物、動物、宝石などの単語を厳選し、英語からアラビア語まで10ヶ国語での読みと現地語表記を紹介した、ネーミング好き必携の辞典です。見出し語総数1200以上! 英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、ロシア語、ラテン語、ギリシア語、アラビア語、中国語の10ヶ国語を収録! 見出し語を自然、人間などのカテゴリー別に収録。そろえて付けたい名前もラクラク。裏切り、なまけ者などマイナスイメージの単語も多数収録。敵役の名前もバラエティ豊かに。 カタカナでの読みからひける逆引き索引付き。 -
恐竜・古生物ビフォーアフター
昔と今で、こんなにちがう!? 最新研究からわかった、恐竜たちの姿 ゴジラ立ちでのしのし歩くティランノサウルス、図鑑から消えたブロントサウルス、卵泥棒だと思われていたけれど冤罪だったオビラプトル……。 これらの恐竜たちは、今ではすっかりその姿を変えています。 本書では、そんな、研究が進むことによって姿が変わった恐竜たちを、「ビフォー」「アフター」として、気鋭のサイエンスライター土屋健と大人気いきものイラストレーターのツク之助のタッグで、解説! 今の姿になるまでには、真実を追い求める研究者たちの涙ぐましい努力のあとが……! ぜひ、懐かしい姿に思いを馳せ、新たな姿に驚き、古生物学のめまぐるしい発展をお楽しみください。 【目次】 はじめに 序章 恐竜・古生物の基礎知識 1章 姿が変わった恐竜 2章 恐竜界を変えた恐竜 3章 恐竜以外のビフォーアフター おわりに -
科学者は、なぜ軍事研究に手を染めてはいけないか
「科学倫理の書だけでは決定的に欠けているテーマがあった。科学者および技術者が軍事研究に手を染め、戦争で人間を効率的に殺戮するための手段の開発研究に深入りしている問題で、これこそ問われるべき科学者・技術者の倫理問題と言えるはずである。…本書はおそらく〈科学者は軍事研究に手を染めるべきではない〉と主張する最初の本になると思っている」グローバル化が喧伝され、生き残るために倫理を置き去りにすることを当然としかねない現代、企業は儲けのために手抜きや不作為が常態化して安全性が二の次になり、政治は軍拡路線を拡大して貧富の格差の拡大を放置し、科学者の多くは研究費欲しさに軍事研究に励み、人々はお任せ民主主義になれてしまい、長期的な視点を失っている。このような時代にあって、著者は科学者の責任として、本書を書き下ろした。第一次世界大戦、ナチス期の科学者や日本の戦時動員体制から、安倍内閣による「防衛装備庁の安全保障技術研究推進制度」の詳細、大学や科学者コミュニティの実際、AI兵器・ゲノム編集、デュアルユース(軍民両用技術)のあり方まで。若き科学者に向けて普遍的かつ喫緊なテーマの全体像をはじめて記す。 -
古墳の歩き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2014年に刊行された、いちばん“使える”古墳ガイド「古墳の歩き方」が電子化! 古墳めぐりをカジュアルに楽しむためのガイドブック。昨今のブームを牽引する古墳シンガー・まりこふんが、オススメの「歩き方」を紹介する。 地図の正確さとアクセス情報を重視し、自ら歩いて集めた情報が満載。古墳グッズの紹介や周辺スポット紹介・グルメ紹介など、これまでのマジメな古墳ガイド本にはなかった情報も。歴史に詳しくなくても、古墳めぐりは楽しめる!! ※本書の情報は、2014年4月現在のものです。 ※この電子版は、扶桑社刊「古墳の歩き方」(2014年5月2日 初版第1刷発行)をもとに制作されております。 -
元JAXA研究員も驚いた!ヤバい「宇宙図鑑」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はやぶさ2の着地、民間の月旅行やロケット開発など、話題の絶えない「宇宙」。夢とロマンが詰まった宇宙ですが、その実態を見てみると意外な一面も!<例>漁師は魚の居場所を宇宙から見つけ出す! 意外と近い!? 宇宙までの距離は東京~富士山くらい……など宇宙の意外な実態から宇宙利用の最前線まで、知られざる宇宙情報が満載!元JAXA研究員も驚くような、あなたの知らない宇宙がここにあります! -
数学基礎論
数学基礎論──それは20世紀とともに始まった、新しい数学の分野である。その黎明期には、カントルやラッセルによって相次いで見出された集合論のパラドックス、そして、ゲーデルの不完全性定理など、数学の根幹を揺るがす発見が続いた。しかし数学基礎論は、決して数学の息の根を止めてしまったのではない。「ミレニアム懸賞問題」として知られるP=NP問題(P≠NP予想)やファジー論理、さらには人工知能との関わりなど、数学の最先端を切り開く分野でもあるのだ。日本を代表する数学基礎論の大家がその歴史、および現代的なトピックについて平易に解説した入門書。 -
よくわかるアサーション 自分の気持ちの伝え方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「アサーション」は、自分も他人も尊重しながら、お互いに気持ちのよい自己表現をするための考え方。 その具体的方法を、平木典子先生の監修で分かりやすく紹介します。 「自分をうまく表現できない」「もっとうまく表現したい」 という気持ちになる体験は誰にでもあるもの。 そして、必要な場合に適切な自己主張ができないと、 人間関係上、生活上でマイナスになることもあります。 そうした場合に役に立つのが「アサーション」です。 これは、相手に合わせて自分を抑えるのでもなく、 逆に自分の気持ちを相手に攻撃的にぶつけるのでもなく、 お互いに気持ちよく自己表現をするための方法です。 イラストと図解を用いて、 アサーションの考え方をわかりやすく説明するとともに、 具体的な事例をたくさん入れ、 適切な対応法が自然に身につくように工夫しました。 この本を読むことで、 あなたのコミュニケーション力はぐんとアップし、 毎日がさわやかで前向きなものになり、 人間関係も円滑で心地よいものになります。 日本にアサーションを紹介し、 多くの人たちの指導とカウンセリングにあたることで、 幅広い支持を集める平木典子先生の監修です。 平木 典子(ひらきのりこ):1936年生まれ。臨床心理学者。 臨床心理士・家族心理士・上級産業カウンセラー・日本カウンセリング学会スーパーバイザー/カウンセラー。 専門は、カウンセリング・家族心理学・家族療法・アサーション。 家族療法とアサーショントレーニングを中心とした臨床と人間関係促進のトレーニングに従事。 臨床心理士養成指定大学院において20年余、臨床心理士の養成・訓練に携わるかたわら、統合心理療法研究所(IPI)を主宰。 「図解 自分の気持ちをきちんと伝える技術」「アサーション・トレーニング」 「自己カウンセリングとアサーションのすすめ」など著書多数。 -
「王室」で読み解く世界史
「王室」がわかると世界史がわかる! 「王」と「王室」は、国や民族の発展や秩序の源泉となる一方で、崩壊や退廃を招く要因ともなりました。歴史の最大の「当時者」であり、民族や国家がどう行動してきたかを象徴する存在、それが「王」と「王室」です。 本書は、世界各国の成り立ちから、国民性、現代の複雑な世界情勢まで、現存する27の王室だけでなく、古今の断絶した王室の姿を紐解くことでつかむ、新しい世界史の本です。 なぜイギリス王室は残り、フランス王室は途絶えたのか。なぜ日本の皇室だけが“万世一系”を守れたのか──。史上の王と王室の栄枯盛衰を追いながら、国家や民族の特徴と人類の本質を浮き彫りにしていきます。 好評『「民族」で読み解く世界史』の姉妹編です。 -
新版 アフォーダンス
眼だけで見ているのではなく、耳だけで聞いているのでも、皮膚だけで触っているのでもない……?人工知能、モノづくりからアートまで、多分野で注目を集めるアフォーダンス理論をわかりやすく解説。ヒトをいわば「知覚システムの束」ととらえ、知性の本質に迫る。ロングセラーに20年ぶりの大改訂を加えた決定版! -
頑張りすぎちゃうお仕事女子の心をラクにする68のこと―――『もう無理・・・』そう思ったら、もう無理なんです!
□他人の目が気になる □うまくいかないことがあると自分を責めてしまう □頼ることが苦手 □外で気を遣いすぎて家に帰ると力尽きてしまう □「一人反省会」を開催して落ち込む □頑張ることが当たり前 1つでも当てはまったら、 あなたは「頑張りすぎちゃうお仕事女子」かもしれません。 フォロワー数6万人超! インスタで話題の心理カウンセラーが贈る、 頑張りすぎちゃうあなたが 毎日をラクに、しあわせに生きるための考え方のヒント集! ■心が救われるお仕事女子、急増中です!! 「毎日、仕事を辞めたいと思っていたつらいときに救われました」(30代) 「読む前の私とはまるで別人で、今、すごく心が軽いです」(10代) 「涙があふれ出ました。こんなにも無理をしていたんだと気づけました」(30代) 「心が軽くなりました。前に進むきっかけをありがとうございます」(20代) ■目次 ・ワクワクアイデアの使い方 ・Part1 仕事 ~自分らしく働く~ ・Part2 人間関係 ~心地よい関係を築く~ ・Part3 心のこと ~「あなたが」あなたを大切にする~ ・Part4 自分のこと ~「私」をすきになる~ ・Part5 恋愛 ~毎日を彩る~ ・Part6 夢と理想 ~あなたが望む未来を叶える~ ■著者 服部結子(はっとり・ゆいこ) お仕事女子ストレスケアカウンセラー。メンタル心理カウンセラー、 上級心理カウンセラー、幼稚園教諭第二種免許、保育士、社会福祉士の資格を持つ。 お仕事女子の自己肯定感を上げ、毎日をラクにするカウンセリングを行う。 自身の思いに共感するInstagramのフォロワー数は1年半で6万人超。 自己肯定感が低く、自信がない思春期~社会人を過ごす。新卒から入社3ヶ月で適応障害になり、カウンセリングを受ける。 適応障害が完治してからも、人間関係・恋愛・仕事・家族関係は軒並みうまくいかず、生きづらさを抱えていた。 そんな毎日を送る中で、自己肯定感の低い自分に嫌気がさし、「本当はもっとしあわせになりたい!」と、 試行錯誤しながら自力で自己肯定感の低さを克服。 そして「同じように生きづらさを抱え、仕事に悩む人たちのサポートがしたい」という思いから、 カウンセラーになろうと決意し、起業する。 カウンセリングを受けた人からは、「ラクに生きられるようになった」「毎日がすごく楽しい!」 「他人を気にしなくなった」「救われた」と喜びの声が毎日届いている。 -
1カ月で次々資格を取得! 東大院生が実践した超ショートカット勉強法(大和出版)
大量の知識が楽々身につくニーモニックエレメント記憶術に、頭の回転が3倍になる速聴術。勉強は、誰でもコツを掴めば劇的な成果が出る! “テスト2点の落ちこぼれ”から東大院&数々の資格合格を実現したテクニック満載の1冊。 〈著者紹介〉くろまあくと 1993年神奈川県生まれ。横浜国立大学卒業後、2016年4月に東京大学大学院システム創成学専攻に入学。在学中に電子書籍「現役東大院生が書いた勉強法」シリーズを発売。「目標設定のテクニック」「頭の回転を3倍に速めるテクニック」「記憶術」や、受験生・その親を対象とした効果的な勉強法、指導のコツなどを切り口として人気を集める。大学院を1年後に中退し、現在は大手コンサル会社に勤務中。これまで、取得している資格にはすべて“1カ月間だけ”勉強して合格。 -
12歳の少年が書いた 量子力学の教科書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10歳の頃には物理学の他にも天文学、歴史、哲学、医学、論理学、経済学、法学などあらゆる学問分野の本を読み漁り(最盛期には年間3000冊)、最終的に量子力学が自分の目指す専門分野であると考えるに至った著者がこの書籍を執筆したのは12歳のときでした。独学で、本だけを頼りに量子力学に挑戦する上で「入門書は易し過ぎ、専門書は難し過ぎ」ということを感じ、その間を埋める、入門書と専門書の架け橋になるような本があればいい…という想いを実現したのが本書です。数式を追いながら読めればよいのですが、入門者の方がそこを飛ばして読んだとしても、「量子力学」に一歩迫ることのできる一冊です。 -
哲おじさんと学くん
「僕が本当に言いたいことは、なぜ分かってもらえないのだろう?」 自分の悩みをあり方の謎として捉え、哲学の問題を考える82の対話。 社会問題よりも、自分をとりまく社会の成立に不思議さを感じる学くんの疑問は、いつも友だちや先生には分かってもらえない。自然法則は「今までそうだった」だけなのに、なぜ未来もそうだと分かるの? なぜ僕は今、この世に存在しているの? 学くんの問いに哲おじさんが答えることが、さらなる問いを生む。 「哲学を本気でやれば、君は決して孤独ではない。君は必ず真の友人を見つけることができる。君が君の思考を進めれば進めるほど、隠れていた友人たちが次々と現れてくるはずだ。この世界は、当初そう見えたようには、そう捨てたものでもないということが分かってくるだろう。」(第82話の哲おじさんの言葉から引用抜粋) -
心の病を治す 食事・運動・睡眠の整え方 ココロの健康シリーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門医が教える 「ライフスタイル改善療法」 薬だけに頼らず、心の病を克服! 最新のエビデンスに基づく 【食事】【運動】【睡眠】【仕事】【余暇】の良い習慣 正しい生活習慣を身につければ、 病気の回復も早まり、再発予防にも効果あり 一生の宝物になるので、ぜひ実践! 《構成/一部抜粋》 PART1 心の病に潜む現代型「隠れストレス」 ●ストレスに強い生活習慣と弱い生活習慣 ●心の病気になったとき、回復が早い人と遅い人の差はここにあった etc. PART2 食事のとり方が脳の健康を左右する ●うつ病や認知症のリスクを上げる食事と、下げる食事 ●誰かと食事をともにする「共食」の力 etc. PART3 最新研究でわかった「元気脳」と「栄養素」の関係 ●脳で感じたストレスはダイレクトに腸に反映する? 腸と脳の密接な関係 ●精製されていない穀物はメンタルを強化する etc. PART4 運動はメンタル機能全般に絶大な効果がある! ●運動不足は、脳の萎縮を招く ●運動で脳の新しい神経回路が生まれる etc. PART5 心の病を遠ざける働き方・余暇の過ごし方 ●残業はあくまでも例外措置と考えよう ●休日は「ゆる登山」のすすめ etc. PART6 脳を守り脳を修復する睡眠の力 ●不眠と肥満の悪循環に気をつけよう ●睡眠薬との賢い付き合い方etc. 〔ふろく〕 心の健康を保つためのライフスタイル50のポイント ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
発達障害グレーゾーン
徹底した当事者取材! 発達障害の認知が広まるなかで増える「グレーゾーン」に迫る 近年、NHKが特集するなど話題になることが多い「大人の発達障害」。 「学生時代は大丈夫だったのに、社会に出たらミスばかりする」 「雑談が苦手で、周りから“空気が読めない人”と言われてしまう」 「衝動的にカッとなったり、一か所にジッとしていられない」 そういった悩みを抱えた人が今、「自分もそうかも?」と専門外来に殺到し、病院によっては数か月待ちという状況すら生まれています。 しかし、発達障害の“傾向”を指摘されながら、正式な“診断”には至らない「グレーゾーン」と呼ばれる人たちが相当数いるのをご存じでしょうか。彼らの多くは「クローズ就労(=会社には隠した状態)」で働き、「家族や友人にもなかなか理解してもらえない」という困難を抱えたまま暮らしています。そして、「自分もそうかも?」と思う人は、かなりの確率でこのグレーゾーンに当てはまる可能性があるのです。 「結局、どんな医者に診てもらったかで発達障害かどうかが決まっちゃう」(当事者談) 今では発達障害に関してさまざまなコンテンツが生まれていますが、グレーゾーン(成人)にフォーカスしたものは、ほぼありませんでした。そこで著者の姫野桂さんは「グレーゾーンを可視化する」という試みを始めます。当事者インタビューや当事者会への参加、精神科医、就労支援団体などへの取材を通じて、グレーゾーンとは何か?なぜこれほどまでに生きづらさを抱えるのか?を解き明かしていきます。 また、本書ではこれまで著者が見聞きした、発達障害の当事者やグレーゾーンの人が実践する「ライフハック」も収録しています。発達障害について知りたい人や、発達障害らしき症状に悩んでいる人にとって、少しでも生活向上のヒントになってくれたらうれしいです。 =============【著者プロフィール】============= 姫野 桂 フリーライター。1987年生まれ。宮崎市出身。日本女子大学文学部日本文学科卒。大学時代は出版社でアルバイトをし、編集業務を学ぶ。卒業後は一般企業に就職。25歳のときにライターに転身。現在は週刊誌やウェブなどで執筆中。専門は性、社会問題、生きづらさ。猫が好き過ぎて愛玩動物飼養管理士2級を取得。著書に『私たちは生きづらさを抱えている 発達障害じゃない人に伝えたい当事者の本音』(イースト・プレス) 特別協力/OMgray(オムグレイ)事務局 軽度の発達障害特性に悩む人の当事者会「ぐれ会! 」や「グレーゾーンのための問題解決シェア会」を運営する。同会が立ち上げたイベントにはこれまで400人以上が参加。代表のオム氏は支援機関などに呼ばれて講演活動も行う -
すっとこ介護はじめました!
介護施設のリアルを描いたエッセイコミック。 雑誌の休刊などで仕事がなくなり、経済的に困窮した49歳の漫画家が始めた仕事は、介護施設の認知症棟の介護ヘルパー。周囲の若い女性職員たちに虐げられ、未経験の仕事に悪戦苦闘しながら、次第に喜びを見つけ、成長していく姿を、軽妙な絵柄とノリでコミックにしました。職探し、仕事内容、待遇、施設の人たち、そして介護福祉士合格まで、実際に3年間働いたエピソードや裏話が満載です。 この作品の容量は、84.7MB(校正データ時の数値)です。 【ご注意】 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
地球一やさしい宇宙の話 ~巨大ブラックホールの謎に挑む!~
あなたの「宇宙観」はもう古い! 子どものころ、宇宙に関する本を読んで、ワクワク、ドキドキしていた人はたくさんいるでしょう。でも、その後も毎日のように大きな発見が続いており、数年前の常識は通じないと言っても過言ではありません。 そこで、宇宙の「一番星」や、巨大ブラックホールはどのようにできたかを解明してきた気鋭の宇宙物理学者が、最先端の知見を、これでもかというほどやさしく解説。 ・月がなくなると地球の1日は8時間に ・天王星と海王星にはダイヤモンドの雨が降る ・生命の起源は彗星だった ・星の数より多い浮遊惑星 ・人間は星から生まれた ・銀河の中心にはブラックホールがある ・巨大ブラックホールの謎に挑む ・ダークエネルギーがにぎる宇宙の未来 ――などについて、中学生でもわかる言葉で解きほぐします。 この本を読むと、あらためて宇宙が好きになること間違いなし! -
昆虫考古学
縄文土器の表面や断面に現れた当時のタネやムシたちの「圧痕」は、いわば「人が作った化石」といえる。土器の製作時に粘土中に練り込まれたコクゾウムシなどの貯蔵食物害虫をはじめとする家屋害虫は、縄文人が定住し、植物を栽培し、それらを貯蔵するようになって自然に集まってきたムシたちであった。従来の方法ではその資料的限界からわからなかった縄文時代の人々の意(衣)食住の実態を、今、この圧痕ムシたちが語り始める――。 1章 コン虫とガイ虫 2章 縄文土器はごきぶりホイホイ 3章 ムシとヒトの歴史――シラミとゴキブリ 4章 ウンチの中から出てくるムシたち 5章 ハエが見ていた人の死――葬送昆虫考古学の世界 6章 殺虫・防虫の考古学 7章 クリを食べたコクゾウムシ 終章 害虫と人の未来 -
[禅的]持たない生き方
たくさんのものに囲まれているよりも、 何も持たないほうが、人生うまくいくのです。 いらないものは、いさぎよく「捨てる」。 そもそも、はじめから「持たない」。 「後ろ向きな感情」も、「よけいな人間関係」も。 NHK大河ドラマの仏事監修・指導、教誨師、保護司としても知られる異色の禅僧が、 こだわりや執着から自由になる生き方を提案します。 ●現代人は豊かに見えて、豊かではない ●禅とは修行ではなく、「生活そのもの」 ●「所有とは、すなわち執着である」と考える ●「物がある」のが当たり前と思わない ●持たない工夫を楽しむ ●十を求めずに、一で足ることを知る ●孤独に生きるな、自立して生きよ ●人は「変わる」ことができる [こんな方におすすめです] ・物が捨てられなくて、家中に物があふれている ・次から次へと欲しいものが出てきて、つい買ってしまう ・何かと人と比較して、暗い気持ちになってしまう ・人間関係でも、なかなかNOを言えず、ストレスをためがち -
(あまり)病気をしない暮らし
誰だって病気になって医者の世話にはなりたくはない。でも病気にならずに 一生を過ごすなんて、よほどの幸運に恵まれないかぎり不可能なお話。 それでも「できるだけ病気にならないライフスタイル」を教わりたい、 という世間様の要望に応えて、ナニワの病理学教授が書いた 「(あまり)病気をしない暮らし」の本。 病気とはなんだろう、といった素朴な疑問から、呼吸、食事、ダイエット、 お酒、ゲノムと遺伝子、がん、感染症、そして医学や研究についての雑談まで、 肩の凝らない語り口で解説。 『こわいもの知らずの病理学講義』で人気爆発、ナカノ先生による究極の健康本。 ただし、飽食しかり深酒しかり、体に悪いと言われるようなことに限って したくなるのが人情であるゆえ、病気にならないライフスタイルの実践が、 本人にとって幸せかどうかは不明ですので、その点ご容赦のほど。 -
答えのない世界に立ち向かう哲学講座 AI・バイオサイエンス・資本主義の未来
ベストセラー『いま世界の哲学者が考えていること』著者最新作。『WIRED』日本版のビジネスパーソン向け人気講義を完全書籍化! 「自動運転車が事故を起こしたら、誰が責任を負う?」「私たちの雇用がAIに奪われた社会の姿とは?」「ゲノム編集で天才を生み出すことは許される?「ビットコインは「国家の終わり」の始まり?」……最新テクノロジーがもたらす倫理的課題と未来像を、プラトン、アリストテレスから、ハンナ・アーレント、マイケル・サンデル、マルクス・ガブリエルまで、古今の哲学者の思考を通して徹底議論する。答えなき世界の明日を切り拓く哲学講座、開講。【拡大無料お試し版電子書籍配信中!】 -
「サル化」する人間社会
「上下関係」も「勝ち負け」もないゴリラ社会。厳格な序列社会を形成し、個人の利益と効率を優先するサル社会。個食や通信革命がもたらした極端な個人主義。そして、家族の崩壊。いま、人間社会は限りなくサル社会に近づいているのではないか。霊長類研究の世界的権威は、そう警鐘をならす。なぜ、家族は必要なのかを説く、慧眼の一冊。 ・ヒトの睾丸は、チンパンジーより小さく、ゴリラより大きい。その事実からわかる進化の謎とは? ・言葉が誕生する前、人間はどうコミュニケーションしていたのか? ・ゴリラは歌う。どんな時に、何のために? その答えは、本書にあります。 -
性格がいい人、悪い人の科学
あの人はいい性格だ、うちのワンちゃんはおとなしい性格……。 日常的によく使う「性格」という言葉。しかし「では、性格とは何ですか?」と 聞かれると、実はうまく説明できない。 本書は、性格を科学するパーソナリティ心理学の専門家が、 最新の研究成果を踏まえて、5つの性格特性(ビッグファイブ)の組み合わせから、 人間の性格は、どうすればうまく表現できるのかをわかりやすく説明します。 サイコパス、グリット、神経症傾向……。よく話題にのぼる「性格用語」も 具体的に解説され、広くて深い人間の「性格の宇宙」への旅に招待します。 -
深読み! 絵本『せいめいのれきし』
半世紀以上にわたって読み継がれてきたバージニア・リー・バートンの名作絵本『せいめいのれきし』。改訂版を監修した恐竜博士が、地球が生まれてから今この瞬間まで続く、長い長い命のリレーのお芝居の見どころを解説します。隅ずみにまで描き込まれたしかけなど、人に話したくなる、より深く楽しめる情報がいっぱいです。[カラー版] -
「ハリー・ポッター」が英語で楽しく読める本
Harry Potter and the Philosopher's Stone(『ハリー・ポッターと賢者の石』)を原書で読むためのガイドブック。ハラハラドキドキのストーリーに引き込まれ、やがて英語を読んでいることさえ意識しなくなってしまう「ハリー・ポッター」は、最高の英語の学習書といえます。しかし、使われている単語の大部分は高校1、2年までに習うものとはいえ、イディオムや話しことば、さらには背景知識がわからないと日本人には手強いのも事実です。そこで、英国ブッカー賞ノミネート作家で日本語翻訳家でもある著者、クリストファー・ベルトンが、難しい語句はもちろん、イギリスの文化的・社会的背景までわかりやすく解き明かします。映画などですっかりおなじみの固有名詞でも、J・K・ローリングがいかに考え抜いてネーミングしているかを知ることができ、原書で読む楽しさをたっぷり味わえます。翻訳本を読んでもわからない、自分で辞書を引き引き読んでもわからない、J・K・ローリングが本当に書きたかった「ことばのマジックの世界」が本書で明らかになります。 【本書の構成】 ■「章題」全17章の各タイトルに込められた意味合いを解説 ■「章の展開」各章の読みどころをアドバイス ■「登場人物」章ごとに初登場の人物、ひさびさに登場する人物を紹介 ■「語彙リスト」難しい語句や固有名詞の用語集 ■「呪文」「魔法界の生き物」「魔法の道具」・・・特に注意したい用語や背景知識を詳しく解説。これを読むだけでも楽しめる、本シリーズの大きな特色。 ■「コラム」ペットと魔法使いの深い関係/ロンドン動物園/イギリスの郵便/キングズ・クロス駅/児童文学と寄宿学校/ラテン語/ハロウィーン/学校のスポーツ/魔法とキリスト教/迷信 ほか -
人工知能に哲学を教えたら
「使える哲学」とはなにか? AIロボット、ドローン、自動運転。シンギュラリティの恐怖も叫ばれる中、いよいよ活気づいてきた人工知能の世界。アメリカではすでにUberによるタクシーの自動運転が実践化されているといいます。しかし、一方でAIが紛争や殺人に使われる懸念があるなど、モラルや倫理が追いついていない状況に見えます。 果たして、「合理的で」「最適な」答えを出す、人工知能にどうすれば「考え方」を与えられるのか。 本書では、哲学だけでなく、テクノロジーやITまで幅広い分野に造詣の深い岡本先生に、「人工知能に哲学を教える」という設定のもと、「究極な問い」を立てながら、哲学はそれにどうこたえるか…の考え方を提示いただきます。話題の人工知能と哲学を掛け合わせることで、「哲学のおもしろさ」を味わってもらう1冊を目指します。 -
ときめくクラゲ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体の90%が水でできているクラゲは、海面や海中をゆらゆらと浮遊する「プランクトン」と呼ばれる生き物。そんなクラゲを眺めているだけで、知らぬ間に癒されてしまいます。 クラゲとはどういう生き物なのでしょう?どのような種類がいるのでしょう?なぜ透明なのでしょう?クラゲの毒は?クラゲに魅せられた人々の文化史は? 等々、謎多きクラゲを、水中フォトグラファー峯水亮氏の最高に魅力的な写真とともに理解し“ときめく”を体感するための図鑑です。 はじめに Story1:クラゲの記憶 古事記や枕草子にも登場 クラゲ愛は万国共通 未来を変える大発見! ことばとクラゲの世界へ Story2:ゆらめくクラゲの世界へ(図鑑) 図鑑の見方 ときめくキーワードで分類した約90種類を紹介 「小さい」「ぽってり」「何かに似ている?」「ゆらゆら」「楽しい模様」「衝撃的」「すけすけ」「ときどき」「大きい」「カラフル」 十文字クラゲ目 旗口クラゲ目 冠クラゲ目 根口クラゲ目 アンドンクラゲ目 花クラゲ目 軟クラゲ目 淡水クラゲ目 硬クラゲ目 剛クラゲ目 管クラゲ目 ウリクラゲ目 フウセンクラゲ目 カブトクラゲ目 クシヒラムシ目 など クラゲではない浮遊生物の世界 Story3:クラゲの秘密 クラゲって一体何者? 5億年前に誕生・プランクトンの謎・肉食動物・泳げないクラゲもたくさん クラゲの一生 ほんとうは怖い毒の話 Story4:クラゲのときめき クラゲを身近に感じよう ときめくクラゲグッズ こんなにすごい世界のクラゲ Story5:クラゲに出会いに 水族館に行ってみよう クラゲに出会うには? おわりに -
池上彰の「天皇とは何ですか?」
生前退位の意向を表明された天皇陛下。2019年4月の退位を前に、そもそも、天皇陛下とは、皇室とはどういうものか。日本人なら知っておきたい「天皇」にまつわる話について宮内庁の取材経験もある、池上彰氏が解説。●「天皇制」はいつできたのか? ●「生前退位」は何年ぶりに行われる? ●「宮家」って何ですか? ●「国民統合の象徴」ってどんな意味? ●これからの「天皇」と「皇室」はどうなる? いまさら聞けない「天皇」の話が、この一冊ですべてわかる! 宮内庁の「侍従職」を10年半務めた渡邉允氏と池上氏の対談も実現。天皇家の執事が語る、天皇、皇后両陛下の素顔とは。「私たちは天皇や皇室について、まだまだ知らないことが数多くあります。憲法の中で、天皇のお務めはどのように規定されているのか。さまざまな時代で、天皇はどういう存在だったのか。このように、天皇や皇室について知ることは、憲法や政治のあり方、日本の国柄や歴史を考えることでもあるのです」(「はじめに」より抜粋) 【本書より】●はじめに 「なぜ天皇と皇室について知る必要があるのか」 ●第一章 憲法の中の天皇 ●第二章 知っておきたい日本の皇室 ●第三章 歴史の中の天皇 ●第四章 天皇と皇室の仕事 ●第五章 生前退位と皇室の未来 ●天皇家の執事が語る皇室の素顔――対談・元侍従長 渡邉 允 ●おわりに 「平成が終わる今だからこそ、天皇について考える」 -
語源でわかる中学英語 knowの「k」はなぜ発音しないのか?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 August(8月)は「ローマ皇帝アウグスト」に由来する、Wednesday(水曜日)は「北欧神話のオーディン」に由来する、といった語源にまつわる話や、 makeを「マケ」ではなく「メイク」、salt(塩)を「サルト」ではなく「ソールト」と読む理由、knife(ナイフ)のkを発しない理由、といったような「発音」についての疑問、 また、なぜbe動詞はam, are, is のように違うのか、なぜ三人称単数形の動詞の語尾にsを付けるのかといった、 中学で英文法を習ったときに漠然とした疑問を抱きながらも「覚えなきゃ」とただひたすら暗記していたようなトピックスを、 英語の語源(英語の歴史背景)からわかりやすく解説する一冊。 -
人体の冒険者たち――解剖図に描ききれないからだの話
〈クリニックを開業するのは、患者さんたちの身体といっしょに人生の風景を眺める、冒険旅行になぞらえられるかもしれない。よく知っている地形に見えても、往々にして分け入った小道が開けて、日々新たなパノラマをのぞくことになるのだ〉ルネサンス期、魂がどこよりも近くにあると考えられていたのが、唇だった。形を変えただけで息が温かくなったり冷たくなったりするのが、生命力の証拠だと思われていたのだ。また一七世紀の天文学者たちは、星の見え方をもっとよく知るために、目の構造に注目した。私たちの身体は、いつでも世界を知るための冒険の入り口だったのだ。スコットランドの総合診療医フランシスは、ときに救急医や従軍医として、さまざまな患者を診てきた。顔半分だけが麻痺した女性、手のひらを釘で打ち抜いた大工、直腸にケチャップの瓶が入った男性……。本書はそんな患者たちとフランシス、そして人体の解明に挑んだ偉人たちの冒険の物語だ。小説のような文体に人体をめぐる薀蓄を交えた、「読む人体図鑑」とも呼べるノンフィクション。さあ、人体をめぐる旅に出よう。 -
たった4時間でどんな相手とでも英語が話せる6つのルール
――――たった4時間で、英語は話せるようになります! あなたは、もしかしたら、これまでに英語で会話する際に、悔しい思いをしたり、恥ずかしい思いをしたり、落ち込んだりしたことがありませんか? でも、大丈夫です! 本書を読めば、あなたは今後、二度とこんな気持ちになりません。 あなたが英語ができないのは、やみくもに勉強したり、最短で英語ができるようになる方法を知らなかっただけです。 本書でお伝えするメソッド「大人のための5歳児英語」では、短期間で英語が上達することを目標にしています。 今、あなたが持っている英語力でOK! 英単語、イディオム、文法を知らなくても大丈夫! 英語を話すには単語より、イディオムより、文法より、留学などの英語環境より重要なものがあるからです。それは、ずばり「言いかえ力」! ==================== ex彼女は玉の輿にのった。 →5歳にわかる日本語に変換「彼女はお金持ちの男性と結婚した。」 【She married a rich man.】 ==================== 英会話をする際に、上記のようにむずかしい日本語を英語にするには、まず日本語を「5歳の子どもでもわかるカンタンな日本語」にすればカンタンに英語が出てくるようになります。 本書では、どんな相手とでも英語で会話ができるように、「大人のための5歳児英語の基本の6つのルール」とその秘訣をお伝えしていきます! -
教養が身につく最強の読書
「本の虫」出口流読書のススメ。人生に必要な教養は、読書でこそ磨かれる。読書家として知られる著者が、思わず夢中になった、人生を豊かにしてくれた、本当におすすめしたい良書135冊を紹介。 人間が社会で生きていくために最も必要とされる自分の頭で考える能力、すなわち思考力を高めるためには、優れた古典を丁寧に読み込んで、著者の思考のプロセスを追体験することが一番の早道だと思っています。(本文より抜粋)「ビジネスに効く教養のつくり方」「歴史から叡智を学ぶ」「日本と世界の現在を知る」をテーマに、歴史、宗教、戦争、政治……などさまざまなジャンルの本を取り上げ、その歴史や背景についても解説。『ビジネスに効く最強の「読書」』を再編集し改題。 【本書より】●リーダーシップはクビライに学べ ●『君主論』は権謀術数の書にあらず ●歴史上の偉人も同じように悩んでいた! ●優れた古典は心の栄養になる ●そもそも宗教とは何か ●本当の歴史は市民の生活の中にある ●第2次世界大戦の枠組みを知る ●ハイドリヒという怪物 ●教祖はいつも思想の変革者 ●三大一神教のルーツは全部アブラハムにいきつく ●やおよろずの神が日本に居続けるワケ ●人口問題を見誤らないために ●戦後の政治システムの変貌 ●「右翼」と「左翼」はフランス革命が生み出した ●世界は「中心」と「辺境」から成り立っている ●日本は戦前から「経済大国」だった -
ガンより怖い薬剤耐性菌
人類は今、ふたつの医学上の危機に直面している。ひとつはペニシリンなどの「抗菌薬」が効かない「薬剤耐性菌」が蔓延し、死亡者数が増加していること。これによる世界の感染死者数は将来、ガン死者数を上回るとも推定されている。もうひとつの危機は感染症のみならず、アレルギー、ガン、肥満、ぜんそく、自閉症、生活習慣病、潰瘍性大腸炎などの患者数が増えていることだ。これらの危機は治療等で抗菌薬を乱用し、人が生きていくうえで欠かせない腸内や皮膚の細菌・微生物を殺してきたのが原因である。抗菌薬まみれの人類は危機を回避できるか? 細菌とウイルスに対する正しい知識を紹介し、最新感染症対策も解説。 【目次】プロローグ 感染症の薬が効かなくなっている!/第1章 感染症の治療薬と薬剤耐性/第2章 抗菌薬の乱用がもたらした2つの災害/第3章 感染症を引き起こす病原微生物とその対策/第4章 ガンや循環器病の原因になる微生物/エピローグ 明らかになりつつある人体内の共生微生物の世界/おわりに/用語解説/参考文献 -
クロアチア語のしくみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【この電子書籍は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きい画面の端末で読むことに適しています。】 新書みたいにスラスラ読める! 文法用語や表に頼らない、大評判の画期的入門シリーズ。 「しくみ」がわかれば、外国語は楽しい。 《しくみ》シリーズの3大特徴 ★言葉の大切なしくみ(=文法)がわかる ★しくみを読者みずからが発見していく構成で通読できる ★言葉の楽しさ、面白さ、そして発想の多様さを実感できる 外国語を始める人も、その予定はない人も。 まずは寝ころんで、コレ読んで。 名前しか知らなかった"言葉"が、あなたのお気に入りになるかも。 *収録音源は無料でダウンロードできます。 -
新版 議論のレッスン
議論にも、スポーツと同様にルールがある。本書を読めば、国会中継、テレビ討論、ニュース番組を見る目が一変。友人との会話も、会社の会議も、自由自在にコントロールできる。噛み合わない不毛な議論にオサラバを! ロングセラーの旧版に新たな図版・事例を付して、大幅な加筆を施した決定版。 ◆「議論」を知ると、いいことが、こんなにある! 1 世界の出来事すべてに対して、自分の見方が変化する。 2 「自分自身のものの捉え方」を知るチャンスが得られる。 3 議論の「内容」と「構造」が別物であることを理解できる。 4 議論の場のやりとりを整理し、まとめる視座が得られる。 5 質・程度・内容に合わせた「議論レベル」を選択できる。etc. -
英語のこころ(インターナショナル新書)
漱石の『こころ』の文体は英語の影響を受けている!? 多様性を表すdiversityとvarietyの微妙な違いとは? 「ピリピリ」「ぱたぱた」などの擬態語・擬音語は英語で表せるのか? 小説の一節、映画のセリフ、ニュース記事を題材に、英語表現に秘められた繊細さと美しさを楽しく読み解く。日本語と英語、そしてその背景にある文化に通暁した著者だからこそ伝えられる、本物の英語的発想。 -
逆転の世界史 覇権争奪の5000年
◆目からうろこの意外な世界史、面白くなくては歴史学ではない! 世界史を5000年の長さでとらえると、国際的なヘゲモニー(覇権)をめぐる壮大なドラマが見えてくる。EUのような地域統合を先取りした中国を中心とする「先進地域アジア」を、劣悪な環境下にあった後進地域ヨーロッパがなぜ逆転できたのか。そして21世紀、再びアジアがヘゲモニー奪還に挑む構図は、この先どこへ向かうのか。人類の誕生、秦・漢の成立から、大英帝国、アメリカの時代、「一帯一路」までの興亡史をコンパクトかつスリリングに説き起こす、かつてない世界史解説書です。 ○なぜか日本人は「アテネ」を過大評価している ○秦の始皇帝は、EUの先取りをして地域経済統合をしていた ○グーテンベルクの活版印刷発明は、経済の革命だった ○大英帝国が繁栄したのは「手数料資本主義」のおかげ ○アメリカは国連や世界銀行など国際機関を利用して世界の覇権を握った ○「一帯一路」では中国はヘゲモニー国家にはなれない…… 「意外な真実」から世界の歴史の裏側を覗けば、現在の国際社会の秩序、未来の姿も浮き彫りになります。
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