「道元」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/09/19更新

ユーザーレビュー

  • 道元「典座教訓」 禅の食事と心 ビギナーズ 日本の思想
    老心を養い周りの全てを慈しむこと。
    春夏秋冬の廻りくることを喜び、生かされていることに感謝すること。

    喜心
    老心
    大心

    典座教訓は食の教えを説いたもの、けれど人生の全てに通ずる教え。
    私もこの三心を忘れず、尽きることのない煩悩と共に生きてゆきたいと思う。
  • [新訳]正法眼蔵 迷いのなかに悟りがあり、悟りのなかに迷いがある
    感動した。何度も読み返すことになるだろう。
    読後、2007年のひろさちや著「すらすら読める正法眼蔵」と比べてみた。とりあげられている、本書で取り上げられている8巻のうち、現成公案、生死、仏性、唯物与仏、菩提薩埵四摂法の5巻が「すらすら」と被っている。
    が、同じではない。かなり言葉を補ったりして、全体...続きを読む
  • 道元「典座教訓」 禅の食事と心 ビギナーズ 日本の思想
    この本を読んでから、自分を大嫌いになりそうなとき、
    料理をするようになりました。

    藤井宗哲さんのエッセイの部分に、とても感動しました。
    一途に生きた人間って、ほんとうに強くて優しい、と感じました。
    私は、感動して泣いてしまいました。
    (なぜかは私にも分からないです)
    お料理のレシピは読むだけでヨダ...続きを読む
  • 現代文訳 正法眼蔵〈1〉
    河出文庫より全5巻出ているが、次巻!次巻!とはならズ。そういう類の本でもないけれど、いつかまた気が向く日まで。
  • [新訳]正法眼蔵 迷いのなかに悟りがあり、悟りのなかに迷いがある
    親が亡くなって初めて、実家が曹洞宗だと知らされ、買って読んでみました。

    ひろさちやが書いてもこれほど難解とは。
    仏教というのは宗教というより思想だともともと思っていましたが、正法眼蔵を読んでその思いを強くしました。

    「身心脱落」=悟りを求めようとしている自分のほうを消滅させる、悟りを対象化しない...続きを読む

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