新井文彦の一覧

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作品一覧

2019/06/07更新

ユーザーレビュー

  • 粘菌生活のススメ:奇妙で美しい謎の生きものを求めて
    ほぼ日刊イトイ新聞で毎週菌曜日に「きのこの話」を連載する新井文彦さんは、阿寒のネイチャーガイドもしている。

    ねんきんは奥が深い。北海道大学にも、イグノーベル賞を受賞している人がいる。風の谷のナウシカにもねんきんはちょっぴり出てくる。

    ねんきんは、粘菌がただしいんだけど、みんな年金とかと間違えちゃ...続きを読む
  • 毒きのこ 世にもかわいい危険な生きもの
    タイトルからしてきのこ愛が溢れているし、写真が鮮やかで見ていると楽しい気持ちになる。装丁もかっこいいしぱらぱらしても良し真剣に読んでも良しでつい熟読してしまった。
    表紙のベニテングタケのように派手なものばかりでなく、地味で食用と混同されそうなきのこにも言及していて非常に気に入った。
    これを参考にきの...続きを読む
  • きのこの話
    著者があとがきで「身の回りの自然のことを全身でしっかり感じながら、見てくれる人が何か心を動かすきっかけになるような写真を、撮り続けていきたい」とおっしゃっていますが、まさにそのとおり。きのこだけでなく、その回りの環境も含めて、森の息吹が聞こえてくるような、写真ばかりです。きのこに会いに森にいきたくな...続きを読む
  • きのこの話
    はーーーー、きのこ、きのこ、きのこちゃん。。。
    愛らしいきのこちゃん、堪能しました。

    スーパーでパックに入っているしいたけには、なんら感慨が沸かない。きのこというのは、森にあって初めて、きのこちゃん♪、になるようだ。

    これまでハイキングをしても、きのこなんてめったに見れないと思っていたけれど、実...続きを読む
  • きのこの話
    某「ほぼ日」HPで楽しみにみている「きのこ」の話。
    主に北海道阿寒湖周辺の森の、きのこや粘菌たちの写真がたくさん載っていて、見ていてたのしい一冊でした。
    トレッキングとかしていると、絶景とか、高い空とか、遠い海とかで、わあーっとなる一方、倒木の陰とかでちっさい白い傘をみつけると、おおって足が止まるよ...続きを読む