きのこの話

きのこの話

作者名 :
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作品内容

大きさも形も色も様々なきのこたち。切り株や倒木、立ち枯れの木、落ち葉はもちろん、生木にも。そして地面からもにょきにょき。森を注意深く見渡して、「きのこ目」になって探してみよう! カラー写真多数。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 理工
出版社
筑摩書房
掲載誌・レーベル
ちくまプリマー新書
電子版発売日
2019年06月07日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
73MB

きのこの話 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2012年11月30日

    著者があとがきで「身の回りの自然のことを全身でしっかり感じながら、見てくれる人が何か心を動かすきっかけになるような写真を、撮り続けていきたい」とおっしゃっていますが、まさにそのとおり。きのこだけでなく、その回りの環境も含めて、森の息吹が聞こえてくるような、写真ばかりです。きのこに会いに森にいきたくな...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月25日

    はーーーー、きのこ、きのこ、きのこちゃん。。。
    愛らしいきのこちゃん、堪能しました。

    スーパーでパックに入っているしいたけには、なんら感慨が沸かない。きのこというのは、森にあって初めて、きのこちゃん♪、になるようだ。

    これまでハイキングをしても、きのこなんてめったに見れないと思っていたけれど、実...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年03月27日

    某「ほぼ日」HPで楽しみにみている「きのこ」の話。
    主に北海道阿寒湖周辺の森の、きのこや粘菌たちの写真がたくさん載っていて、見ていてたのしい一冊でした。
    トレッキングとかしていると、絶景とか、高い空とか、遠い海とかで、わあーっとなる一方、倒木の陰とかでちっさい白い傘をみつけると、おおって足が止まるよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年02月12日

     キュートなきのこの写真がいっぱい。しかも、図鑑でも学術書でもなく、ただただ、きのこを愛でる文章と写真が続く。そのスタンスに共感しつつ、きのこの話にグッときました。

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    Posted by ブクログ 2012年11月16日

    きのこ写真家の著者によるきのこ愛溢れる一冊。
    きのこを楽しむのは秋だけではないのが新発見。写真も多く載っているのもなんとなくお得な感じ。

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    Posted by ブクログ 2012年06月24日

    写真がきれいな上に、比較的易しく読みやすい文章で書かれているので、きのこの初心者の入門書としてわかりやすかった。
    ただし、掲載されているきのこの写真はすべて、日本のものだった。

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    Posted by ブクログ 2012年04月10日

    北海道の阿寒の森をフィールドに美しいキノコ写真を撮り続ける新井文彦さんの手による、きのこ指南書。

    「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されているコンテンツ「きのこの話。」を元にしているけれど、今回、わざわざ文章を新しく書き起こしての出版にしたようだ。

    「ほぼ日」ではウィットに富んだ軽い語りが魅力だったけ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2014年04月26日

    こんなマニアックな本、大好物です。
    私は「粘菌」が大好きです。きのこも割と好きです。
    この本は写真も多く、きのこを撮り続けた著者のきのこに対する愛が伝わってきます。
    粘菌も後ろのほうにしっかり書いてくれてあり、写真もあり、粘菌好きとしてはうれしいかぎりです。
    きのこも粘菌もかわいいなぁ♪♪

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2012年12月01日

    タイトル通り、きのこの話尽くし。専門的なことはほとんどなく、作者のきのこ愛が溢れたエッセイ。きのこ目を養うため、森に行かなくちゃと思わせる。
    本の中にきのこ名が出たら、写真でも紹介してほしかった。写真自体は豊富だが、本文と関係ないことも多かったので。しかし、きのこはなんとも可愛く写っている。

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