僕はガンと共に生きるために医者になった

僕はガンと共に生きるために医者になった

作者名 :
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作品内容

手術不能の肺癌を宣告された医師が、患者のために、患者の家族のために遺した最後の仕事。癌と共に生きるための知恵に満ちている「一級のノンフィクション」。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社新書
電子版発売日
2014年08月22日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2011年08月01日

現役血液内科医師(内科認定医・専門医・血液内科専門医・消化器病認定医・内視鏡認定医)で、41歳にして肺がんを発見され、約11カ月後に命を落とすまでの、本人が立ち上げたホームページから書籍化された本書。死期を知った専門医からの医療へのメッセージ。

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Posted by ブクログ 2011年06月21日

余命3ヶ月とは最悪で3ヶ月という意味だそうです。また、ガンとは、親しい人と一緒になって闘病し、訪れる死への準備ができる。さよならの準備ができる。

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Posted by ブクログ 2008年09月09日

医者ががん患者になって、その目から見た現代の医療への問題点。
がんという病へのイメージ、クオリティオブライフ、患者への告知、余命宣告、治療法の選択、医療保険のありかたなどなど。
医療従事者になろうとしている私にも考えさせられる点の多いものでした。
がん患者一人一人に、それぞれ違う治療法が存在するはず...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年10月19日

近藤誠医師の著作に反論する本を探していて見いだせず、反論ではないけれど、これなら「医者」が「本音で」がんと向かい合う態度を見せてもらえるだろうと期待して予約。
読んでみたら、主張の仕方は違うけれど、稲月医師も近藤医師も進行性がんに対しては同じことを言っている気がします。すなわち「根治を目指す闘いはし...続きを読む

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