「浜田寿美男」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2016/05/27更新

ユーザーレビュー

  • もうひとつの「帝銀事件」 二十回目の再審請求「鑑定書」
    1948年1月26日、ひとりの男が東京の帝国銀行椎名町支店を
    訪れた。赤痢の予防薬の服用との名目で行員等に青酸化合物
    を飲ませ12人の命と、現金16万円を奪った。

    帝銀事件はテンペラ画家・平沢貞道が犯人とされ、死刑が宣告
    されたのだが、刑の執行がされぬまま1987年に95歳で獄死した。
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  • 心はなぜ不自由なのか
    人間の自由意思の限界、不自由の由来について分かりやすく書かれている。
    人間は身体を持ち、言葉を持ち、他社との社会があるがゆえに不自由。
    講演の内容なので、とてもわかりやすく、人間について認識が深まった。
  • もうひとつの「帝銀事件」 二十回目の再審請求「鑑定書」
    平沢の自白を巡る分析となっていまして、相当詳細に語られるので概要のみであれば冒頭部分でオッケーです。とはいえ供述書からの読み解き方として、こういう風にやってるんですね、とわかる点でもユニークな一冊ですし、2016年となっても、この戦後の大事件にまつわる謎は、当事者なき今も解決されるべき問題として多く...続きを読む
  • 子どもが巣立つということ この時代の難しさのなかで 人は自らの力だけでは飛べない
    発達心理学の専門家が、自身のひきこもりの子どもの不登校から高校進学を諦めて職人さんの弟子になって、それが2年で挫折してという実体験と重ねながら語った子どもが巣立っていく事の難しさ。
  • 心はなぜ不自由なのか
    人には本来、個別的なものと、本源的共同性がある。
    相手の視点に立ったり、その視点の交換を行って社会生活を営んでいる。

    しかし、人は言葉を持ち、社会を形成し、神の視点を手にいれた。自由を手にした一方で人は限りなく不自由になった。

    人の心がわかる本!というノウハウ本がブームだが、それだけ人の心がわか...続きを読む