「竹村公太郎」おすすめ作品一覧

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2016/08/19更新

ユーザーレビュー

  • 日本史の謎は「地形」で解ける
    面白かった。本書の耳目はやはり忠臣蔵の謎の部分だろう。聞いたこともない着目点、検証によって、今まで知っていた忠臣蔵とは全く違うストーリーが鮮やかに描き出され、痛快さに膝を打ちたくなる。

    家康の江戸開府、その直後から行われ何代にも渡って続けられた壮大で、執念とも言える治水事業。源頼朝が鎌倉に幕府を構...続きを読む
  • 日本史の謎は「地形」で解ける
    地形・気候・客観的な資料から検証しているので、説得力がある。特に「忠臣蔵」についてはサスペンスドラマを見ているようでわくわくした。
  • 水力発電が日本を救う―今あるダムで年間2兆円超の電力を増やせる
    今あるダムで年間2兆円超の電力を増やせるという副題がついていた。
    第1章 なぜ、ダムを増やさずに水力発電を二倍にできるのか
    第2章 なぜ、日本をエネルギー資源大国と呼べるのか
    第3章 なぜ、日本のダムは200兆円の遺産なのか
    第4章 なぜ、地形を見ればエネルギーの将来が分かるのか
    第5章 なぜ、水源...続きを読む
  • 日本史の謎は「地形」で解ける【文明・文化篇】
    ダム・河川のキャリア官僚が、気象・地形から学び・ヒントを得た文明の構造モデルから歴史の常識を見直す作業。
    客観的事実を抑え、著者の感性で磨き上げた文化・文明感・物差しでの「竹村公太郎」節。
    読んでいて、納得することばかりです。
    17章・18章のピラミッド建設の謎、ナイル川西岸に建設された訳、そして、...続きを読む
  • 日本史の謎は「地形」で解ける
    土木工学を学ばれ、建設省に入省、そして、河川の仕事で日本全国の地形、気象などに関する知見を蓄積され、著者曰く、地形・気象・下部構造(インフラ)から読み解く、歴史。
    人間が歴史的に残して来た社会・文化的情報から歴史を読み解くことは避ける。
    しかしながら、浮世絵などは、文化的遺産としてではなく、写真デー...続きを読む

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