「エンゲルス」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/12/05更新

ユーザーレビュー

  • 共産党宣言
    これを読んだ当時はマルクスの慧眼に気付かなかったが、ブルデューなどの階級社会論を読んでから、なるほどと思った。かつてから階級社会では、上位の階級は国際的にラテン語でコミュニケーションを取り、さらに上位の王室では婚姻により女性を通じたコミュニケーションがあった。フランス革命時に対仏大同盟、対革命の連合...続きを読む
  • 共産党宣言
    「今日までの歴史は階級闘争の歴史である」という有名なフレーズで始まる本書。あたかも、社会に支配者がいて被支配者を搾取しているという対立構造を設定して、いたずらに対立を煽っている扇動的な虚構理論。
    古来、我が国は、農業集団、職工集団、芸能集団、治安集団(武士)、権威集団(朝廷)、などの各職能集団が調和...続きを読む
  • 共産党宣言
     マルクスとエンゲルスは、市場経済主義の発展で自由競争が過激になっていくにしたがって人間がまるで機械のようになっていき、人間関係までもが希薄となっていく様子を危惧しているのであると思う。この本が書かれたのは1848年。今から150年以上前である。しかし、この危惧は現在でも当てはまり、かつ現代に生きる...続きを読む
  • 続・資本論 ─まんがで読破─
    資本論の続きですが、続から読んでも差し支えなさそうでした。資本論は経済とは資本論とはの本当に基本的なところしか書かれていませんでしたが、続の方は資本主義の本質が書かれていてわかり易かったです。

    成長し続けなければ、利益を生み出さない。逆をいうと成長が止まるとたちまち立ち往生するという弱みが、今の日...続きを読む
  • 続・資本論 ─まんがで読破─
    読書に有する所要時間はおよそ15分、読み進めていて思うのだ。『時代は廻る』と言う言葉のなんと適切な表現な事か。と。物語の背景は19世紀イギリス。そこで行われている事は、オートメーション化に伴う労働力の価値低下。つまり、人間不要の現場。資本家は、労働者が持つ唯一の商品『労働』を自社の製品のため購入して...続きを読む

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