「エンゲルス」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2017/12/21更新

ユーザーレビュー

  • 共産党宣言
    これを読んだ当時はマルクスの慧眼に気付かなかったが、ブルデューなどの階級社会論を読んでから、なるほどと思った。かつてから階級社会では、上位の階級は国際的にラテン語でコミュニケーションを取り、さらに上位の王室では婚姻により女性を通じたコミュニケーションがあった。フランス革命時に対仏大同盟、対革命の連合...続きを読む
  • 共産党宣言
    「今日までの歴史は階級闘争の歴史である」という有名なフレーズで始まる本書。あたかも、社会に支配者がいて被支配者を搾取しているという対立構造を設定して、いたずらに対立を煽っている扇動的な虚構理論。
    古来、我が国は、農業集団、職工集団、芸能集団、治安集団(武士)、権威集団(朝廷)、などの各職能集団が調和...続きを読む
  • マルクス 資本論 1
    これを読むとアリストテレスのすごさが分かる。とりあえず1〜3まで分からなくてもいいから黙って読めと言われているので、読む、非常に面白い。
  • マルクス 資本論 1
    アダムスミス,リカードの経済理論から,イギリスの経済を分析して体系を作りなおしたもの。
    膨大な理論で,難解なところもある。
    ヘーゲルの哲学との関係はうまく読み込めなかった。

    時間,主体を捨象したマクロ経済学的側面を持ちながら,ミクロ経済学的論理を展開しているように読める。
  • 共産党宣言
     マルクスとエンゲルスは、市場経済主義の発展で自由競争が過激になっていくにしたがって人間がまるで機械のようになっていき、人間関係までもが希薄となっていく様子を危惧しているのであると思う。この本が書かれたのは1848年。今から150年以上前である。しかし、この危惧は現在でも当てはまり、かつ現代に生きる...続きを読む

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