新編輯版 ドイツ・イデオロギー

新編輯版 ドイツ・イデオロギー

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作品内容

本書は、ヘーゲル左派運動の総括として、マルクスとエンゲルスが自己批判をも込めて共同で執筆した未完の遺稿で、「唯物史観誕生の書」とも呼ばれている。本書は遺稿ゆえに種々のテキスト問題を抱えているが、今回厳密なテキストクリティークをし、信頼に足る邦訳の完成を目指した。文庫版ということも鑑み、読みやすさも追求した決定版。※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
岩波書店
掲載誌・レーベル
岩波文庫
ページ数
316ページ
電子版発売日
2020年10月22日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
85MB

新編輯版 ドイツ・イデオロギー のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年09月25日

    ドイツ・イデオロギー 新編輯版 岩波文庫
    (和書)2009年09月18日 22:25
    2002 岩波書店 廣松 渉, マルクス, エンゲルス


    岩波文庫の新編輯版の前に出ていた「ドイツ・イデオロギー」は読んだことがあったのですが今回この本で再読してみようと思いました。内容も随分前に読んだので忘れて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年05月10日

    私は自らの研究の最も重要なテーマの一つにイデオロギーを据えながらも,イデオロギー研究の出発点ともいえる『ドイツ・イデオロギー』を読んでいなかった。そもそも,マルクスの著自体,『共産主義者宣言』(太田出版),『哲学の貧困』(岩波文庫)に続いて,3冊目にすぎない。だから,そもそもマルクスの人生において,...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月15日

    面白い。

    分業による所有形態の多様化。
    その前提としての、生産形態・交通形態のあり様について。人間を規定する諸条件あるいは階級は、そうした物質的形態に関係する。

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    Posted by ブクログ 2013年08月15日

    マルクスとエンゲルスの草稿。題名どおり、当時のドイツ哲学界におけるイデオロギーを批判し、新たな理論を構築しようという意気込みに満ちた著作。「ドイツ・イデオロギー」が具体的に誰の思想を意味しているのかという点はもっと考慮されていいように思うが、理論の精緻さのみを重視し感覚的な人間を忘れているという批判...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月05日

    マルクスやエンゲルスの体裁が整った著作とは違って、これはノートのような紙に思いついたこと、またはどこかで学んだことをひたすら書き連ねた本である。またエンゲルスが主に執筆した箇所をマルクスが書き加えたり、線を引いて消したり、また絵のような内容を書き加えたりしている。
    体裁が整った著書は当然だが取捨選択...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月12日

    唯物史観完成の書、らしい。まあ、難しいことはわからないが、抽象的哲学的な観点から社会を理解することをやめ、実践的な、実際の活動に即した社会の理解をめざした、ということか。

    印象的だったのは、のちのマルクス主義歴史学に大きな影響を与えたと思われる一節。

    「抽象されたものは、しかし、哲学のように、そ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    ドイツの哲学者、マルクス(1818-83)/エンゲルス(1820-95)の共著。1846年刊。唯物史観提唱の著。この著における「意識が生活を規定するのではなく、生活が意識を規定する」という言葉はあまりにも有名である。この著を読めば、マルクス・エンゲルスの基本理解は得られるだろう。

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