今こそマルクスを読み返す

今こそマルクスを読み返す

作者名 :
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作品内容

マルクスは人間や社会や歴史をどうとらえ、『資本論』で何を語り、近代資本主義の未来をどのように予見したのか? 今やマルクス主義は本当にもう無効になってしまったのだろうか? 20世紀世界の根幹的思想を、独自の視点と平明な言葉で掘り返し、脱近代への発展的継承を試みる。(講談社現代新書)

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 社会学
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社現代新書
ページ数
270ページ
電子版発売日
2013年05月17日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

今こそマルクスを読み返す のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年08月31日

    アーレントの解説本を3冊読んだ上で『人間の条件』に取り掛かったけれど「どうしてもマルクスが前提知識として必要らしい」と悟り、本書を頼ることにした。

    本書はソ連・東欧が資本主義経済に舵を切った直後の1990年に出版された。20世紀を通して“主流派”であったレーニン主義的解釈を削ぎ落とし、より純粋な形...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年11月21日

    [ 内容 ]
    マルクスは人間や社会や歴史をどうとらえ、『資本論』で何を語り、近代資本主義の未来をどのように予見したのか?
    今やマルクス主義は本当にもう無効になってしまったのだろうか?
    20世紀世界の根幹的思想を、独自の視点と平明な言葉で掘り返し、脱近代への発展的継承を試みる。

    [ 目次 ]
    ●マル...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    マルクスによる資本主義の分析、特に搾取の構造の解明には未だに説得力あり。これを超える理論は結局今に至るも提示できていないのだが。

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    Posted by ブクログ 2017年08月05日

    2017年にマルクスを読み直ししてみた。
    色々な意味で「わかりやすい」。

    とはいえ「歌ってみた」「踊ってみた」みたいなネタのノリでしかない気がした。

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    Posted by ブクログ 2013年07月13日

    著者のマルクス論を簡潔に提示した入門書。

    著者は、西洋の実体論的発想と対置される、関係の第一次性の立場から、マルクスの思想を理解する。著者は『資本論』の内容の紹介に先立って、みずからの物象化論の概要に触れている。「物象化」とは、人と人との社会的な関係が、日常的な意識において自立的な物象の相で現象す...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年02月27日

    難しかった。社会主義はマルクスって言われてるけど、ソ連のマルクス論は実は少しずれていた。-という感じです。資本論も触れていたんだけど、私には難しすぎて、3割理解したらいいところ。いつか読みなおして、その時「こうゆうことを言ってたんだ」とわかる大人になりたい。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    大学1回生、猛烈な学習意欲に駆り立てられ、教養科目にもかかわらず、自ら本著を購入。哲学は奥が深いものなんだと気付かされた。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2018年10月23日

    とてつもなく難易度の高い本。
    あまりにも有名な人だけれども、
    どうやら国家レベルで都合のいいように使われていたようで
    本当の意味ではなかなか知りえない人かと。

    本当は労働を対価にすることが
    えてして不条理とも取れるかもしれませんね。
    結局のところ、搾取はやまないわけで。
    だけれども、最近はその搾取...続きを読む

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