資本論の哲学

資本論の哲学

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作品内容

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一九六〇年代以降、物象化論に立つ思想家としてこの国のマルクス主義理論をリードした著者が、『資本論』の示す哲学的新地平を価値論において解く。価値とは人間労働が生産物に凝固したものか?あるいは商品交換のなかで定まる価格同然のものか?この対立を端的に乗り越え、社会的分業の協働連関態こそが、個々の商品を価値として通用させる所以を解き明かす。増補版の待望の再刊。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
平凡社
掲載誌・レーベル
平凡社ライブラリー
ページ数
491ページ
電子版発売日
2015年08月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
72MB

資本論の哲学 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2011年02月11日

    哲学/認識論系の廣松渉の著作を数冊読んできて、ここでマルクス主義者としての彼の書物に挑戦してみた。
    先に読んだアルチュセール『マルクスのために』なんかよりはずっとわかりやすく、興味深かった。
    資本論の初版と改版との比較、マルクスをめぐる多数の論者の文章の引用とその批評など、精細をきわめる内容で、マル...続きを読む

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