廣松渉哲学論集

廣松渉哲学論集

作者名 :
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作品内容

現代日本にまれな哲学する哲学者廣松渉。近代的世界観の地平を超え出ようとするその思考のエッセンスを1冊に編む。廣松哲学形成の軌跡をたどる編者の力作解説100枚。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
平凡社
電子版発売日
2015年08月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

廣松渉哲学論集 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2016年11月18日

     廣松渉は大森荘蔵と並んで戦後日本の二大哲学者。
     本書は廣松哲学の入門用として熊野純彦が編んだ。廣松の主要論文が6篇載っている。彼はマルクス主義者だったが、これらが書かれた頃になると廣松哲学と呼べるほどの独自の哲学を論じている。量子力学や相対性理論もその哲学に取り入れている。だが、数式は少ない。そ...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年01月27日

    廣松さんの文章は、半分も分かりません。
    難解な文章を書く事を良しとされるのには何か意味があるのだろうとは感じていました。

    複雑な物事を描写しようとしたら、複雑になるのは分かります。
    単純な物事と複雑な物事との関係をどう表現するのか。

    認識と表現の間の変換をどうすればいいのだろう。
    弟子の方々の今...続きを読む

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