「伊藤正雄」おすすめ作品一覧

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2014/10/24更新

ユーザーレビュー

  • 学問のすゝめ
    学問のすすめというのは冒頭の文がえらく不自然に切り取られたことでだいぶ有名な本ですが、それにしても「といへり。」を削ってしまうのはずいぶんな暴挙ではないか。
    高校時代に一読したきり再度読まないものだから、今になって中身を説明せよと言われてもなんだっけという情けない有様ですが、けれどもこの本が、現代に...続きを読む
  • 学問のすゝめ
    「学問のすすめ」をひとつすすめるとしたらコレ。解説が充実していて、時代背景や当時の用語の意味合いを知ることができ、「学問の~ワールド」が大いに拡がる逸品。
  • 学問のすゝめ
    解説が良い!福沢諭吉の考えを紐解くの多い参考になる。

    実学=実用or実験実証

    賢者と愚者、富者と貧者をわけるのは学問をしたかしないかである。

    学生頒布の趣意書(1872)に綴られてる
    ?教育の機会均等
    ?実学主義
    ?個人主義
    と福沢諭吉の考えとを関連付けて述べられてる箇所がわかりやすく興味深か...続きを読む
  • 学問のすゝめ
     1872年という明治初期に書かれた書物にも関わらず、現代にも通じる-なんて紋切り型の言葉に違和感を覚えずにいられないのは、先に『福翁自伝』を読んだ為か。そもそも、福沢諭吉は権威や立身出世とやらに無頓着で、旧態依然とした体制や大衆とやらにとにかく「渇だ渇っ!」と言いたかっただけなのだ。
     しかし、こ...続きを読む
  • 学問のすゝめ
    先行きの見えない今のような時期に、

    学問のチカラをわかりやすく教えてくれる本。

    あの、「天は人の上に人を造らず〜」

    の部分が有名な、一万円札の人の本です。



    イメージは取っつきにくそうだけど、

    読みはじめたら、一気に読んじゃいました。



    運営主体と運営客体の関係や

    ...続きを読む