数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ 動物の知性と感情をめぐる驚くべき物語

数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ 動物の知性と感情をめぐる驚くべき物語

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

言葉を話すプレーリードッグ、仲間を助けるネズミ、芸術を愛するニワシドリ、葬式をするカササギ……。科学の研究が進むにつれて、動物たちは想像以上に賢く、高い能力を秘めていることがわかってきた。びっくりするような行動や思わず吹き出してしまうようなエピソードが、100点以上もの表情豊かな写真とともに綴られた愛すべき動物エッセイ。(※カラー写真を多く含みます)

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    NHK出版
  • タイトル
    :
    数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ 動物の知性と感情をめぐる驚くべき物語
  • タイトルID
    :
    491123
  • ページ数
    :
    248ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年01月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    32MB

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数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ 動物の知性と感情をめぐる驚くべき物語 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    写真がいっぱい差しこまれててよき!
    かわいい!

    私たち人間を頂点と考えて、それを基準にほかの動物を判断してはいけない
    ほんとそれな!まじで熊を殺すんじゃねぇよ
    あと捕鯨もまじでやめろ

    人間は、どうやったらみんなが仲良くできるのか、動物から学ぶときがきている

    クジラ、イルカ、ゾウめっちゃいいなー!推せる!

    クロザルの自撮りめっちゃかわいい人間みたい

    0
    2025年09月24日

    Posted by ブクログ

    人間以外の動物が、我々が考えているより複雑な考えを持っているかもしれない、という話。といっても小難しい本ではなく、事例紹介ベースで軽く読める。きれいな写真もたくさん。写真のために紙の本で買った。
    いくつかの個所については十分な信頼性はない話じゃないかな、とも思うが概ね気にならない。

    0
    2022年10月13日

    Posted by ブクログ

    そういえば、うちの犬はわたしの顔の左側をちらりと見ているかも知れない。

    そんな人にはお勧めの本。

    贈り物をするカラス、数の概念を理解するヨウム、複雑な会話をするプレーリードッグ、ザトウクジラの言葉で夢をみるイルカ・・。

    21世紀が終わるころには、さまざまな生き物のことばを理解して会話を交わすことができるかも?

    0
    2021年12月26日

    Posted by ブクログ

    一昔前なら動物には感情などない、諸々の感情的に見える行動を擬人化することは間違いと言われていたけれど、やっぱり“感じる”し、“考えて”いるのです。
    そんなこんなを例を挙げている。

    溺れそうになっているネズミを助ける馬。
    プレーリードックのおしゃべりを盗聴するフクロウ。
    いつもズルをするカラスは、協力してもらえなくなる。
    等々
    きれいな写真も楽しめる。

    動物好きにはたまらない一冊。

    0
    2019年03月17日

    Posted by ブクログ

    <目次>
    第1部  感情
     第1章  人間を笑う~ユーモアといたずら  
     第2章  おしみもなく与える~恩返しと協力
     第3章  規則を守ろう~公平とズル
     第4章  そばにいて~友情
     第5章  楽しいことが好き~遊びと想像力
     第6章  わけへだてのない親切~思いやりと利他行動
     第7章  神聖な気持ちになる~死と霊魂
    第2部  知性
     第8章  私は誰?~自意識
     第9章  動物とおしゃべりしたい~言語
     第10章  かぞえる~数の認識
     第11章  野生の王国のテクノロジー~道具を使う
     第12章  道を見つける~空間認識能力
     第13章  芸術のための芸術~創造力と美的感覚
     第14章  知能指数を考えなおそう~動物の脳力

    <内容>
    動物の感情、知性を数多くの研究者の事例から紹介した本。学術書ではないので、サクサク読める。その一方で事例の多くは専門の研究者のもので、裏付けも多い。もちろんこの分野は、人間のものでさえ研究途上なので、動物(爬虫類や魚類、昆虫なども含む)への成果は、認めていない学者も多いようだが…。この本を読む限り、我々とは違う知性を彼らは持っている。我々の知性がすべてでないこともよくわかる。我々と比較するのがすべてではないのだろう…。

    0
    2021年11月20日

    Posted by ブクログ

    いやはや面白かった!
    人間以外の動物達が人間と同等、いやそれ以上に知性と感性が伴った生物だと教えてくれるエピソードがつるべ打ち。
    一ページに二、三回くらい驚いた。
    動物が好きだという自覚はあったが、それは上から目線というか庇護者のような気持ちでの「好き」だったと自分が恥ずかしくなった。お前何様なんだよっ。

    よく「○○は人間しかできない」とか訳知り顔でいう人いるが、それが間違っていることが分かる。
    笑う(皮肉も理解する)・恩返しする・規則を作るし、ズルをする・異種間友情・遊ぶ・利他行動をする・お葬式をする・鏡の中の自分を自分と理解する・複雑な言語を有する・数を数える・道具を使う・星図を作る・芸術を楽しむ...
    人間が出来ることは大抵他の動物も同じような事をやっている。
    特に気になったのはタコ。
    たこ焼きでお世話になっていたがこれほど知的で魅力的な生き物だとは!
    サッカーのワールドカップの優勝予想させて「すごいね~」とかやってる場合じゃない。(一緒に楽しんでくれているのかもしれないが)

    (人間含む)動物に対する認識を改めさせられた本でした。

    0
    2018年08月22日

    Posted by ブクログ

    ペンギンが空を飛ぶ
    ーはい、あの旭山動物園での行動展示の人の真上に設置してある円筒状の水槽の中でのペンギンたちの素晴らしい泳ぐ姿ですね
    新幹線のパンタグラフ
    ー闇夜でも狩りを行うことが出来るフクロウの独特な風切り羽根の構造を応用させてもらっていますね

     どの、生き物たちもそれぞれが特有の最上のものを持っている。それは、単なる肉体的な物理的な体の動きだけではなく、「感情」も同じくそのもの特有の最上のものを持っている。
     その数々の事例が科学者としてきちんと立証している事例が述べられていく。

     序文に
    私たちは人間を頂点と考えて、それを基準に他の動物を判断してはいけない。
     動物は私たちと似ているかもしれないと気付くだけでなく、動物の生き方が私たちとどれほどちがうのか気付くときにも、私たち自身の心と知性は高められるだろう。        ジョナサン・バルコム(動物行動学者)

     そして、筆者の最後の文章に
    「人間は宇宙で唯一の知的生命体なのか?」という問いに答えようとしている。
     答えは、これまでになく明らかだ
    ー「いいえ、ちがう」。

    人類を謙虚にさせてくれる一冊です。


     

    0
    2018年06月27日

    Posted by ブクログ

    動物たちの素晴らしい能力にびっくりしました.いろいろな正しい問いかけでわかってきた数々の事実,知性はもちろん友情や死を悼むといった感情の豊かさなど,彼らも地球上に住む隣人だとしみじみ感じました.

    0
    2018年03月23日

    Posted by ブクログ

    いろんな動物がいろんなことできるよ!って本
    数も数えれるし記憶力もすごいし贔屓されたら怒る!たまたま人間が先に覇権を握れただけで…きっと他の星では人間飼われてるところも多いのだろう(笑)

    0
    2026年03月05日

    Posted by ブクログ

    意外な動物が頭が良い!イルカやカラスなどが知能が高いという事は有名だが、実はこんな動物達がピックアップされるとは、、、、
    その他、たくさんの動物の研究結果に驚きを隠せない!

    オウムが人間のように言葉を使ってブラックジョークをいったり、ゴリラのココは手話を使って人間と意思疎通できるぐらいの知能があるといった話も驚かされた。
    また、鏡を認識できるかのテストで哺乳類以外で初めてクリアしたのが鳥類のヨーロッパカササギと魚類のマンタ、昆虫のアリ。この3種は鏡を使って身繕いなど、明らかに鏡を認識していたらしい。すごい!

    ただ、前述した手話が堪能なゴリラのココだが、他のゴリラは鏡テストをクリアできなかったようで、天才のマンタやヨーロッパカササギなどがいる様に、個体差があるのかもしれない。

    そして、ニワトリ。。。実はいくつものテストで犬や人間の幼児より頭が良いという結果が出てるらしいのは衝撃。なんと。ヒヨコのうちから足し算引き算をやってのけたらしい。凄すぎる。。。

    ちなみに数を数えられる動物としてクマ、ニワトリ、カラス、オウム、イルカ、ゾウ、類人猿と行った中に、またしてもアリがランクイン。。。
    アリはすごい!!

    更に凄い事として、「道具を作る動物」。
    「道具を使う動物」はたくさんいるらしいが、
    作る動物は今のところ4種しか確認されてないらしい。ヒト、チンパンジー、オランウータン、そして、、、ニューカレドニアカラス!!彼らは、
    枝を加工し利用して餌を獲得する。更にその道具は使い捨てではなく、大事にお気に入りとして使っているらしい。

    でば、無脊椎動物では一番賢いと言われるた何か、わかるだろうか?タコらしい。確かに道具を使うわ、器用に瓶の蓋をあけるわ、実績には事欠かない。

    最後に抽象的な問題を解くテストで10歳の平均的な子供より成績が良かった動物がいた。それは、類人猿でも、イルカでもない。それは、アシカだった。
    なんと、あるアシカは論理的なテストを理解していたらしい。挿絵のアシカも凄く賢そうだった。

    まとめとして、あったのが知能とは様々な種類がある事を考えさせられた

    0
    2025年12月11日

数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ 動物の知性と感情をめぐる驚くべき物語 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 理工
  • 出版社
    :
    NHK出版
  • タイトル
    :
    数をかぞえるクマ サーフィンするヤギ 動物の知性と感情をめぐる驚くべき物語
  • タイトルID
    :
    491123
  • ページ数
    :
    248ページ
  • 電子版発売日
    :
    2018年01月10日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    32MB

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