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「やめたいのに、やめられない――」
そんな自分を変える方法をわかりやすく教えてくれる、脱・プチ依存コミックエッセイ。
もしかしたらそれ、プチ依存かもよ?
自分にとって本当に大事なことに、時間やお金を使えていますか?
「トイレに入ってまでスマホでSNS」
「昔は飲んでなかったのに、仕事から帰って1杯がやめられない」
「毎週のように通販から荷物が届く。でも何を買ったか思い出せないときがある」
「将来のない彼氏と別れたいけど、別れられない」
「会社を辞めたいけど、辞められない」……。
もしかしたら、それ、プチ依存かもよ?
著書『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』が12万部を突破し、自身もプチ依存歴6年の汐街コナさん、最新作!
ネット、アルコール、買い物、甘いもの、恋愛、ブラック企業……。
さまざまな依存症やプチ依存から抜け出した人たちと依存症専門医に話を聞いた、脱・プチ依存コミックエッセイ。
「やめたいのに、やめられない」そんな自分を変える方法を伝授します。
人生って「やめたいことを、やめる」だけで、スッキリする!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
分かりやすかった。
スクリーンタイム1日平均6時間27分の私はスマホ依存なのかもしれない。
食べすぎること、甘いものを食べること、他にやらなきゃ行けないと思いつつ、嫌なことがある時は特にネットを見てしまったり。毒親エピソードは、自分の子供の頃がそうだったなぁと思いつつ、良かれと思ってと同じような声かけで子供を育ててる自分に少しぞっとした。人をコントロールしようとしているかも。
最近いろいろ変わりたいのに変わらないから小さな一歩から行動を変えようと決意した私にはしっくりくる内容。石徹白さんのように分けて、着手しやすいところから成功体験を積むっていうのは真似したい。
現実って本当はみんなそんなに刺激的ではないのかもしれない。なのに、周りの人がみんなうまくいってるはずなのに私は...ってただの日々をこなしていくってつまらないなって思ったり。エピローグ②がとても心に刺さる。私は現実をシンプルに生きていく。
Posted by ブクログ
ネット、ネット・ゲーム、甘い物など身に覚えのある依存からアルコール、買い物、ギャンブル、恋愛、仕事まで…読みやすく、あるある、なるほど、と共感できるところがたくさんありました。
個人的に、印象に残っているシーンがあり、母に洋服を選んでもらって、母の言う通りにするのが当たり前だった娘の、
「選べることすら知らなかった」
「不満を持つことすらできない」
この残酷な言葉に過去の自分やらいろいろなことを思い出して涙が出そうになりました。
最近は気付くこと、自分で選ぶことの大事さを感じます。
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2020.5.26
本書+死ぬくらいなら会社辞めればができない理由
2冊セットで520円にて売却済
Posted by ブクログ
私も糖質にプチ依存していました……。
ポップな漫画で語られるのは、過度なネット使用や飲食、また劣悪な環境から抜け出せない「プチ依存」や依存症に陥ってしまった方たちの体験談です。
絵柄が可愛いためあっという間に読めましたが、依存に陥った方たちの体験談はかなり濃いものでした。
特に私にも当てはまったのが「糖質依存」の話。
私自身は低血糖症の症状はありませんが、太りたくないストレスが溜まるとドカ食いで発散してしまうループに陥っていました。
紹介されていた方の言葉「『純粋に好きなことを自分のためにやる』これが本当に大事だったんです」という言葉が刺さり、少しずつ糖質依存から抜け出しています。
「どうしてもやめられない習慣がある」という方に、特におすすめの1冊です。
Posted by ブクログ
依存についてよく分かった。
私は恐らく糖質プチ依存だと思う。甘いものがやめられない。少しずつで良いから、嗜好品程度に楽しめるようになったら良いな。ご褒美とか、週に2.3回とかね。
コントロールしてくる人に注意っていうのも結構刺さった。
毒親ってワードがやっぱり気になるな。
調べて行きたいな。
最後の人生は時々砂漠みたいなることもあるっていうのが結構印象的かも。
砂漠の中のオアシスに浸かりすぎたらそれは依存症になるんだ。
私の考え方は、砂漠を砂漠と感じさせないようにすればいい!辛いって思う砂漠じゃなくて、晴れやかな草原をスキップするような人生を歩みたいな。
Posted by ブクログ
昨今、薬物依存やアルコール依存によって芸能人が逮捕されたり、制裁を受けたりする例が散見される。
しかし、依存は芸能界にだけある病ではない。
依存というものはどういうものか、そしてその依存の先には何が待ち受けているかについて解説し、依存から脱却できた人の体験談を紹介している。
正直、多くの人が少なからず何かに依存する傾向があるかもしれない。
社会生活が正常に行われているとしても、ここちょっとまずいかな?と薄々自分でも気がついていることもあるだろう。
そんな人が、自分の考え方を整理するために読むとか、依存に耐性のない若年層が読むには適していると思う。
マンガなので、すぐに読めます。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。